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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 住民サイドは、道路の建設そのものに対してもちろん反対する意向もありますが、やはり地域に対する環境影響ですよね。 ましてや、先ほど言ったように、一番センチメンタルな話ですよ。大気汚染の濃度に対して、それはもうごくごく、入力も微量なものに対してですから、影響はないということを言うけれども、もちろん意図的にこんな操作ミスをしたとは言いませんが、しかし、やはりセンチメンタルなことに対してもっともっと慎重にやるべきですよ。そういうこと…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 その科学的知見というのがよくわからない。もう一回、具体的に。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 局長、もう一回聞くんだけれども、またちょっと振り返りますが、今までのいわゆるプルーム・パフモデルもある程度そちらが確信を持って採用したという話でありましたから、何も、新たな形で最適な予測方法というのを、この方法以外に、では、三次元流体モデルの方がすぐれているということなんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 もっと具体的にわかりやすく、住民サイドにこういう形でやるよということは、では、実際にこれはどのような段階で詳しく住民サイドに説明するんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 また、神奈川新聞でもこれは掲載していますけれども、予測結果の情報の開示と品質管理の徹底に努めるというふうに、当局はそのような形で、今までがそうでなかったから今後それに努めるというふうに文言をここに盛り込んでおりますけれども、これはどういうことですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 では、今まではそれが不徹底であったという、その裏返しということでいいですか。もう一回ちょっと。 幅広い情報の開示をする、また、品質管理の徹底化をすると。では、今までは情報の開示が非常に不手際だと、徹底化をされていなかった、その反省のもとにおいて今回の調停ではこういう文言を盛り込んだんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 これから真摯な対応をもっともっと、もちろん、しっかりと状況の分析とか経過を説明する説明責任が当局にございますから、当然、水面下で進める話じゃありませんので、ぜひ、その都度その都度住民サイドにこのような形で情報の開示、品質管理の徹底化をすることについて強く要請したいと思っています。 そして、この二枚目の地図のもっと右側の釜利谷ジャンクション近くに、この公田から釜利谷につながるところに庄戸地区という地区があるんです。これは非常に…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 今までのやりとりをお聞きいただいて、大臣の見識を求めたいんですが、大がかりな国家プロジェクトと言っても過言ではないようなこういう環状道路ですよ。それが圏央道にもつながる話でありますし、また、横浜を取り巻くような環状道路となる、そうした片道二車線というようなトンネルを掘るんですけれども、かなり大がかりなものでありますから、やはり住民サイドに対する大気汚染の問題、振動の問題というのは随分と切実なものとして、そこで暮らしている住民…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 課題がまだまだありますから、次に持ち越させていただきます。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/03/28

193衆議院 本会議 第13号

○水戸将史君 中島議員から、二割負担の対象者拡大防止策の必要性についてお尋ねがありました。 平成二十七年八月から、一定以上の所得のある人の介護保険の自己負担割合が二割に引き上げられました。議員御指摘のとおり、二割負担の対象者は政令で決めることができ、法律に政令を定める際の考え方が明記されていないため、政府は、国会の審議を経ずに、政令においてその対象者を拡大することが可能であります。 現時点では、二割負担に引き上げたことによる影響はきちん…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 民進党・無所属クラブの水戸将史でございます。 今回、特に介護保険制度の中の、とりわけ施設運営につきましてのこの論点を、そこにある程度当てながら、そして大臣初め皆さんの見識を確認していきたいと思っております。 もう御案内のとおり、平成二十七年度の介護報酬改定、三年に一回見直しをして、これから平成三十年度に向けて、今、鋭意準備を進められていると思いますけれども、今回、二十七年度の報酬改定は、マイナス二・二七%の改定となってしまい…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 いろいろな取り組みは多としたいと思うんですけれども、特にこれは釈迦に説法かもしれませんけれども、介護報酬改定を三年に一度行うに当たりましては、やはり経営実態をしっかりと把握をした上、そして適正な改定数値というのを出していく必要があると思っているんです。そして、特に質の高い、適正なサービスが提供されるように、事業者の安定的な経営とか、また介護従事者の適正な賃金水準を確保できる、そうした水準にする必要があるというのは、もうこれは…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 それでは、今までの、経営実態を把握するような概況調査とか実態調査を行っているんですけれども、私が申し上げたとおり、非常にスポット的で、余り全体的な像を把握をし切れていない。だからこそ、今般、これを見直すということに、今、動きになっているんですよ。 今までの反省というか、今までの過去の経過を踏まえて、やはりもっと改善をしていこう、これはいいと思うんですよ。ですから、来年度に向けて、これから恐らく、この平成二十九年度中に新たな形…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 今までの議論の結果が、より改善の措置をとろうということは、私は一歩前進だと思いますので、鋭意努力をしていただきたいということを強く要望していきたいと思います。 そして、資料二なんですけれども、これももうよく御案内のとおりの資料でございますが、いわゆる介護報酬におきましては、人件費が一つのものとなりますね。この人件費でも、やはり地域差があるという形で、それを調整するための地域区分を設けております。この真ん中から下の表が地域区分…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 何度も申し上げますとおり、もちろんこれは都市部と地方、そういう中においての人件費のかかる割合というのは違ってくる、人件費の単価も違ってくるわけでありますから、やはり施設経営に関しましては、通り一遍ではなくて、地域差というのは当然あるわけですね。ですから、そういう中においては、このような級別も設けているんでしょうけれども、しかし、そもそもその実態の把握は非常に、このような形で、この表を見ても、ごらんのとおり、反映をしていないん…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 大体そういう答えで返ってくるんですね。結局、介護保険のいわゆる給付対象外だから、これは地域差は関係ないよという形で、もし、どうしても欲しければ利用者に負担を求めた方がいいよ、恐らくそういうことを厚労省は言いたいと思っているんですよ。 皆さん、この居住費とか食費と言われる分野は、確かに介護保険の給付対象外なんですけれども、しかし、そうはいうものの、その居住費を決める、または食費もそうなんですけれども、やはりこれはそうした利用者…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 それは前向きの答弁としてしっかり受けとめさせていただきますので、よろしく、この十月までという話でありますから、それに向けて鋭意努力をしていただいて、そういう地域差があるんだということをしっかりと把握をした上で、そして介護報酬を見直していただきたいと思っております。 それで、続きまして、今度は資料三をごらんいただきたいんですけれども、これもよくごらんになるものですね。 今は、特に特別養護老人ホームにつきましては、やはり厚労省の…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 もう一回、副大臣に確認したいんですけれども、いろいろと意見がある、いろいろな状況もあるから対応するという話なんですが、基本的には、厚労省はユニット型を推奨し、それを原則としているんですね。 しかし、先ほど資料一もごらんいただいたとおり、やはり人手不足があるんですね。入れたくても、もちろんある程度、ユニット型に入りたいと言っても、やはり人手不足もあるわけですね。ですから、ユニット型の方がどうせ手間暇かかる、そのような職員の方も…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 バランスよく、もちろんその現場の状況に応じて、人手不足というものも相まって、いろいろな形で施設経営が苦しくなっているという状況でありますから、しっかりと現場を踏まえていただいての、そうした方向性を出すことを強く要請していきたいと思います。 そして、資料四でございますが、これも新聞記事です。もちろん、こんなことはもう皆さん御存じのとおりでございますけれども、平成二十五年度の厚労省調査では、特別養護老人ホームの入所待機者、五十二…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 結局、要介護度一、二は、なるべく在宅で介護をしていただくということで、それはいい意味で解釈すれば、その方が介護者の、介護をされる側にとってもいいことであるということの、それを目指して、その方針を厚労省も出しているようでありますけれども、しかし、そういう中においてわからないのは、平成二十七年の十一月時点で、一億総活躍社会の実現を目指して、二〇二〇年代初頭までに介護受け皿約五十万人を整備する、従来方針よりも十二万人分前倒し、上乗…