水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水戸委員 事後のいろいろな後追いの調査というのも、これも必要なことなんですけれども、大臣、もう一回聞きますよ。 この子宮頸がんワクチンの接種とアレルギーとの関係なんですけれども、結局、国みずからがその危険性について知らないで周知ができなかったということもあり得ます。しかし、知っていて周知を怠ったというと、これは不作為ですよね。 これはどちらも国の問われる責任はあるんですけれども、この責任のあり方についてはどう認識されていますか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水戸委員 この子宮頸がんワクチン、今までも多くの議員の先生方もここに立って、この問題についてはいろいろな形で追及をしてまいりました。この副反応について、その原因と申しまするか、なぜそういうふうになっちゃうのかということについてはまだまだ未解明な部分があるわけですね。 確かに、今言ったように、アレルギー症状についても、やはりこれは個人差がありますよ。また、HPVワクチン、子宮頸がんワクチン接種後の症状についてもいろいろな個人差があります…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水戸委員 まだこれは未解明な部分ですから、もっと認識できるように、さらにこれは研究も、またさらに後追い調査もしていく必要があると思っております。それについてはまた後日改めて質問させていただきます。 これは一つの相対性の話もそうなんですけれども、大臣、どうでしょうか、今の子宮頸がんワクチンのこうした重篤な反応を起こす危険性と、他の定期接種ワクチンもありますけれども、それに比べれば、やはりこの子宮頸がんワクチンの方が高い危険性があるという…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水戸委員 時間がないので、最後の質問になりますけれども、やはり圧倒的に、この追跡調査の仕方もまだまだ私は至らない部分もあると思っているんですね。 ですから、もうここに至っては、接種後の詳細な健康調査につきましては、やはりこれは国を挙げて、大臣みずから率先垂範していただいて、これは成人後の、定期接種する前、またいろいろな形で任意で接種されている多くの女性の方々もいらっしゃいますから、そういう方々が接種後にどのような症状が出ているかという…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水戸委員 また後日に改めてさせていただきます。 ありがとうございました。失礼いたします。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。 今回の法改正はもう医務技監の設置ということに限るわけでありますから、いろいろな委員の方々が、今、この医務技監、また医系技官につきましてお話をさせていただきました。かなり重複していますけれども、それはお許しいただいて、私からも何点か、この医務技監につきましても御質問をさせていただきたいと思っています。 まず、大臣、今でもいろいろな形で、角度からお答えいただきまして、大体、概要的にかいつまんで、ま…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 今までのお話もございましたとおり、医務技監に求める像というのは、コーディネーター能力、マネジメントということですかね、全体を統括し、専門的な知識からそういうものを取りまとめていくんだというような、そうした内容かと拝察をいたしますけれども、先ほど岡本委員からも、医系技官の話をさまざま取り上げさせていただきました。 きょうお配りした一ページ目の資料をごらんいただければ、これは医系技官の募集要項的なもの、キャリア形成というけれども…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 大臣も先ほどもお話ありましたとおり、医務技監というこのトップの方は、もちろん医系技官の集大成的な存在であるというような形でこれから任命されるわけでありますけれども、医療の知識をしっかりと持っている人ということを想定しているというふうに話をされていますよね。 医務技監に対して、具体的にどのような医学的知見を必要とするのか、どういう人をそういう医務技監として好ましい者として認定するのかという話なんですけれども、先ほど言ったように…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 若干話をかえますけれども、ちょっと再生医療について何点かお尋ねしたいと思うんですね。 二ページ目の資料もごらんいただいて、それに沿った形でお話をさせていただきますが、平成二十六年十一月に施行された再生医療安全確保法、これは施行後約二年半ぐらい経過しておりますけれども、御案内のとおり、ES細胞、iPS細胞等を用いる第一種、これは、第一種から第三種がありまして、リスクによって第一種から第三種というふうに分かれているんですけれども…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 再生医療は、今若干お話がございましたが、やはり安全性の面が非常にまだまだ明らかとなっていない面がありまして、多くの国民の信頼、納得があることがやはり重要であると思っております。 今言ったように、この提供計画、(3)の表の全体像からすると、治療が全体で三千四百七十七、研究がトータルで百十六ありますから、全体で三千六百弱ぐらいあるんですが、いわゆる提供計画を(1)の認定再生医療等委員会で一応審査をする、安全性を確認できるかどうか…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 御案内のとおり、再生医療に関しましては、やはり日本の国際競争力も、もっともっと求められていかなければいけないなとは思っているんですね。 大臣、ここで資料三をごらんいただきたいんですが、いろいろ臨床の応用が広がりつつある中、やはりこの再生医療に関しましては、高額な治療費の問題、それから、平成二十六年十一月に施行された改正薬事法において、再生医療製品に対する早期の承認制度ができたんですね。しかし、いろいろな課題が浮き彫りになって…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 そうですね。まだ一件とはいうものの、これからもっともっとこういうものがいい意味でたくさん開発されるということはいいんですけれども、先ほど申しましたとおりの早期承認というのが、果たして有効性、安全性は大丈夫なのかというものでやっちゃうと、やはりこれが高額な治療費という形ではね返ってきますから、それが保険財政に対して一定以上のインパクトを与えてしまうというようなことがありますから、そういうことを十二分に勘案していただいて、そして…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 本当に、結構こういう問題というのは波及しますから、そういう混乱を生じないような形で体系的に進めていくことを強く要望したいと思っています。 もう一回、医系技官、医務技監の話に若干話は戻りますが、先ほど大臣も、ICTの活用等々、AIとか、これからますます医療技術も進展する中において、こういう人材が必要なんだという話をされましたけれども、確かに、これからデータヘルス計画等々を含めて、国民医療費の問題もありますから、幅広くデータを集…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 もう時間がないので最後になりますけれども、今のお話にも若干ございましたが、やはりエビデンスをきちんと集積することが、これからのデータヘルス計画を進行する上でも重要なことだと思っております。 データの分析の強化に向けて取り組むことも当然不可欠でありますけれども、大臣みずからも、これはことしの新春の、きょうは資料はお配りしませんでしたけれども、このインタビュー記事でいみじくもおっしゃっているんですけれども、平成三十年度、診療報酬…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水戸委員 まあ、質問は足りませんが、時間が来ましたので、この程度にしておきます。またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。 三番目になりますから、ちょっと重複するところもあるかもしれませんが、それはお許しいただいて、順次質問させていただきたいと思います。 まず、水資源機構について何点かお尋ねしたいと思います。 今回の改正におきましても、機構法も改正しまして、機構に対してもより一層機能強化を図っていこうというような意図が見えておりますけれども、水資源機構の果たすべき本来的な役割というのはそもそも何だったのかということ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○水戸委員 概要の説明をいただきました。 もちろん、一義的には水の安定供給ということで、ともすれば、利水、治水でいえば、利水面に対してある程度機能を発揮していこうという部分があるというような御説明でございました。 今般、法改正をいたしまして、都道府県レベルでなかなかカバーし切れない、そうした河川等の改良工事と災害復旧工事に対しましては、国もしくは水資源機構がその役割を代行する、都道府県からの要請に基づいて代行することができるんだというふ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○水戸委員 ちょっとわからないところは、七つの水系の話を水資源機構が取り扱ってきた、フルプラン水系もそうでありますけれども、都道府県が、では、このダム工事、河川工事は国に任せよう、では、こっちは水資源機構に代行してもらおうとか、その判断基準なんですね。地域分けをするのか、いわゆる国管轄は国がやるのか、水資源機構はそれ以外をやる、そういう役割分担というのは、具体的にどういう判断基準で仕事を代行させるかということを、もうちょっと具体的に説明…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○水戸委員 ですから、効率がいい悪いなんというのは、では、それは効率がいいか悪いかという判断そのものが都道府県知事の判断に委ねられる、そもそも都道府県ではなかなか判断とか技術的なものができないから任せるという話だったんですけれども、その判断基準はあくまでも都道府県の裁量ということですね。もう一回。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○水戸委員 いざという場合ですけれども、災害復旧とか事後の処理のこともあわせてでありますけれども、やはり、うまく整理をされて、現場トラブルがないような形で速やかなるすみ分けをしていくことを強く要請し、また期待するものであります。 実際、先ほど言った水資源機構の役割の中において、ダムのこういう工事も当然取り扱っているわけですね。ダムは、先ほど荒井委員も申し上げましたとおり、治水面と利水面がありまして、雨が多く降る場合は治水の作用を、雨をあ…