水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○水戸委員 ぜひ、ハード、ソフト両面から、このテロ、釈迦に説法であるかもしれませんけれども、しっかりとした取り組みの強化を図っていただくことを強く強く要望していきたいと思っております。 ちょっと論点は変わりますけれども、去る四月二十九日、北朝鮮のミサイル発射がございました。このときもさまざまな形で、今、日本の政府を先頭にいろいろな形で取り組みをしていることは私も聞き及んでいるわけでありますし、実際に、Jアラートを含めて、この間も、東京メ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○水戸委員 もうちょっとゆっくりお答えいただきたいんです、私もちょっと早口で済みませんけれども。 四月二十九日の、今のお話は若干承りましたが、この資料一で、これは五月十一日の読売新聞朝刊でございます。いろいろとぐだぐだ書いておりますけれども、この下線の部分が一応それを物語っていると思いますけれども、領海内も、領海外についても、かなりいろいろな取り組みをしているんだということの記事なんですね。 これはこれとして一歩前進かなという気はします…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○水戸委員 確かに、日本海全体からすれば、日本海問わず、船なんて本当にごくちっぽけなものでありますから、よもや自分の運航中の船に着弾するとは誰も思ってはいませんが、しかし、そうはいうものの、万が一の場合もありますから、そういうことを踏まえて、危機管理意識というのは、運航中でも、船会社も含めて、国交省もいろいろな意味で相手にそういうメッセージを送るということで、やはりミサイルの発射を軽んずることなく、しっかりとした対応をこれからもとってい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○水戸委員 今、その可能性につきまして言及していただきました。 実際、そういうことを国交省みずからも御認識いただいて、では、どういう整備を進めていくかということになりますが、申すまでもなく、昨年来から官民一体となって検討会が立ち上がって、とりあえず、やはりLNGの拠点があるところを中心とした港湾、ここは、我が横浜港が、川崎もありますけれども、横浜、川崎には結構そういうものがありますから、まずはここをLNGの燃料供給拠点として、これはバン…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○水戸委員 二〇二〇年までの一つのモデルケースとして横浜からやっていくんだという形で、いわゆる港へ寄らないで、要するに海上で、船から船へ、LNGの燃料をそうしたLNGを使う船に移していこう、燃料を提供していこうという形での、そういう意味でのバンカリング拠点というお話がありました。 今までのいろいろな議論もありましたけれども、どちらかといえば、中国だけがお客さんじゃありませんが、どうしても八割ぐらいは中国からやってくるということで、そうい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○水戸委員 立地的な条件というのは非常に必要になってきますから、やはり、寄港回数の多い九州地域に対してのこういうバンカリング拠点の整備を、これから、これを見据えて立地をしていただく必要があると私は思っております。 そして、何よりも、やはりこれから国際競争性というような話もあるんですね。こんな話は日本だけが思いついているわけじゃない、もちろん中国、韓国も含めてなんですけれども、やはりそういうところも、率先してこういう燃料供給拠点を設けてい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○水戸委員 今、力強い御答弁をいただきまして、実際、本当に、残念ながらコンテナ港湾に関しましては随分と水をあけられている部分もありますから、やはりこういうものに着眼していただいて、速やかなる形で実行に移す、そういう形で、やはり先手必勝でありますから、LNGのことにつきましては、特に、将来的な展望を見据え、また、諸外国がそのような形で足並みをそろえていこうというような形の規制がかかっておりますから、そういうことをしっかりと視野に入れていた…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。 前回に引き続きまして、子宮頸がんワクチンについて、若干触れさせていただきたいと思っております。 もう御案内のとおり、厚生労働省研究班における疫学調査がされております。二回にわたってされているんですけれども、この調査は、御案内のとおり、平成二十八年一月から十一月における全国計一万八千三百二カ所の小児科や精神科などを対象に、平成二十七年七月から十二月に受診をした十二歳から十八歳の男女のうち、関節痛…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 大臣、資料一をごらんいただきたいんですけれども、この資料をごらんいただくと、先ほど申し上げましたとおり、一万八千三百二科をまず対象にしたんですね。これをずっと抽出していくと、最終的には、この上の表の一番下の三百二十四科に絞られてくるんですね。 この三百二十四科の中の、この下の段でございますけれども、男子は別といたしまして、女子の方ですけれども、うち、多様な症状に相当するのは三百六十五人ということでございまして、そして、そのう…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 十分であるというのは聞いて驚くんですけれども。 では、資料二ページもちょっとごらんいただきたいんですが、この資料は、そもそも、きょう用意させていただいた資料は、昨年の十二月二十六日に審議会に提示された研究班からの報告書なんですね。 結論として、HPVワクチン、子宮頸がんワクチンの接種歴のない者でも、接種後に報告されている症状と同様の多様な症状を呈する者が一定以上存在したというふうに言っていますね。しかし、他方では、接種者は十…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 非常にその説明もよくわからない説明でございますけれども、おっしゃったように、この疫学調査のそもそもは、いわゆる接種をした人の出る副反応の症状と、接種をしない人でも同じような症状が出るんじゃないか、この双方の比較ですよね。これをいかに客観的な視点から調査をしていこうという話でこの疫学調査をしているんですけれども、そもそも、多様な症状を呈する者に該当するか否かを判定する際にどのような症状がそろうことが必要なのか、その症状の内容に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 資料三を、これは大臣、よく見ていただきたいんですけれども、この資料三をごらんいただければ、上の表と下の表があるんですけれども、これは両方とも、いわゆるワクチン接種後に生じたとされている、ワクチン接種を打っている人と打っていない人の、こういうことを含めての表でございまして、下は接種歴がない方の十万人に換算した場合の推計値なんですけれども、そもそも、これは取り扱い1と取り扱い2という形で書いてあるんですね。取り扱い1、取り扱い2…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 またこれにつきましては後ほど大臣の見識を問いただしていきたいと思いますが、大臣、資料四をごらんいただきたいんですけれども、これは、多様な症状の中の、いろいろな症状の実例が出ているんですね、関節痛から始まって、ずっと、けいれんとかしびれとかあるんです。これを、いわゆる(A)は接種歴なし、一番上の棒の数値は、接種歴なしの人が一番上、真ん中が接種歴あり、下が接種歴不明、この三段階を含めて棒グラフにあらわしているんですね。 私が四角…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 今提示した資料は、昨年十二月二十六日に示された資料、全てでありますが、これも続いてまた四月の十日、改めて追跡調査の結果を協議しているんですけれども、ことしの四月の十日に協議されたというのは、何の、こういうことをするための目的で、こういう協議会が開かれたんでしょうか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 もうちょっとわかりやすく説明してもらいたいんですけれども、こういうことですよね。結局、一回目の十二月二十六日のときは、先ほど私が言ったように、多様な症状を、一種類以上でも多様な症状とみなしていたから、結構この分析結果は、結局これが随分とバイアスがかかるとか何とかという話になりまして、曖昧になってしまった。だからこそ、今回は改めて十種類以上、多様な症状を十種類ということ以上にやって、それで、では副反応と、いわゆる接種しない人に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 大臣、そもそも、今までのやりとりをお聞きになってわかるとおり、結局、いわゆる接種したときに出る副反応の症状と、接種していない人に出る多様な症状の比較が同一線上にないからこそ、いろいろな形で、この結論も、二回目の分析結果の結論も、年齢構成が違い、データの偏りが大きくて比較できないと、結局、比較できていないという結論に達しちゃっているんですね。 ですから、私に言わせれば、全くこんなのは評価に値しないと思っているんですけれども、こ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 そもそも、この審議会、決してこれはうがった見方ではないと私は思っているんですけれども、今回、二回の追跡調査、分析調査からも見えるように、やはりどうしても勧奨接種を早期に行いたいという意図が非常に見えてきまして、結局、ワクチン接種と副反応には因果関係がないんだということを意図的に導くため、結論ありきで、先ほど言ったように、あえて数値の大きいものを、接種していない人に対しても、あえて数値が大きくなるものを採用して、それをいわゆる…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 もう時間もないので、最後の質問にします。 大臣が前回、私の質問に対して答えたことでありますが、これは大臣、最後、答弁を求めたいと思いますが、前回、私の質問に対して大臣はこう言っているんですね。HPVワクチン接種後に起きた実例との因果関係は必ずしも明らかでない、因果関係は必ずしも明らかでないと指摘している。どう見ても、こうして今、非常に迷走しているような感じですね。勧奨接種すべきかどうなのかを含めて、ずっとこの四年間近く、こう…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○水戸委員 時間が来ましたので、またこの問題は引き続きやりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水戸委員 民進党の水戸将史です。 今回は、特にワクチン接種とアレルギーに関しましての質問を順次取り扱っていきたいと思いますので、真摯な御答弁をよろしくお願いしたいと思います。 現在、御案内のとおり、日本国民のアレルギー疾患は二人に一人という状況になっておりまして、昨年の十二月の二日の厚労省におけるアレルギー疾患対策推進協議会のアレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針案にも示されていますね、アレルギーの注意喚起を含めた具体的なアレル…