P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2017/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 申し上げましたとおり、やはり要介護度原則三以上だよ、入所は三以上の方に入所してもらいましょう、なおかつ二割負担ですよというと、先ほど言ったように、非常に施設入所を敬遠する方が、どうしても敬遠せざるを得ないという方がどんどんふえてくるわけですね。そういう方は、しようがないから在宅だという話になりますよ。そうなると、今言った、非常にジレンマに陥るわけですね。 政府は、なるべく介護離職はゼロにしていこうとか、一億総活躍の中において…

民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○水戸委員 もう時間がありませんので、最後、コメントで終わらせていただきますが、やはり平成三十年度の改定に向けて、これから順次もっともっと具体的なデータを集めて、そして具体的な報酬改定の基準を定めていくと思います。 ですから、やはり、今言ったように、現場の地域差もある、当然、現場現場の経営実態もあるということをしっかりと把握、認識していただいた上で、ある程度は、ああ、これでよかった、こういうような形でやってくれたんだということで、多くの…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 民進党の水戸将史でございます。 もう分科会もかなり多くの人たちが登壇されておりまして、今の原発の話もありますし、また、再生可能エネルギーの話もいろいろな形で出たと思いますが、私も、つい先日、岡山県の真庭市にも訪問させていただきました。ここはもう御案内のとおり、木質バイオマスに関してのさまざまな先駆的な取り組みをしているという一つの事例でありましたけれども、こういう流れを、やはり日本の各地域において、中山間地域において、特に…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 わかればちょっと教えてもらいたいんです。それは、例えばFIT制度がスタートする前と今の現在に至って、このバイオマスのエネルギーというのは、再生可能エネルギーの全体の中のどの程度の割合を占めているかというのはわかりますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 そうなんです。別に私はそれがいい悪いなんという話ではなくて、やはり太陽光の方が非常に設置しやすい、導入しやすいところもあったかもしれませんけれども、なかなかこのバイオマスについては、ある一つの見方からすれば、伸び悩んでいるなという感がしないでもないんです。 ここで一つの端的な事例といたしまして、では、ドイツという国があります。国土面積は日本よりちょっと狭いんですけれども、ほぼ似たような国土面積。しかし、さはありながらも、森…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 今の御説明の中でも、熱利用という話をいみじくもしていただきましたよね。確かにこのバイオマスは、電気よりも熱の方がということは、もう私が申し上げるまでもなく、釈迦に説法でありますけれども、先ほど言ったように、ドイツの場合は十年間で発電量は十倍伸びた。熱利用も、そもそも熱を利用するというそうした文化がありますから、FIT制度の導入とともに、熱利用に関してもこの十年間で二倍伸びているんです、ドイツの場合は。 我が国はこの熱利用と…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 これは大臣にもちょっとお伺いしたいんですけれども、これは大臣の思いで構いませんが、これから、やはりこの熱電併給という、コジェネですよね、いわゆる熱に対しての利用価値というのをもっともっと深く認識をしていただいて、国家戦略としてどの程度、もちろん発電もありますけれども、今はいろいろな原発がどうのこうのという話はありますけれども、熱利用に関してもっともっと意識を持たせて、では、戦略的な形でどの程度これからふやしていくのか、どう…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 もう一回事務方にお聞きしたいんですが、先ほどとちょっと重複するかもしれませんけれども、いわゆる木質バイオマスに関しての熱利用、具体的に、ドイツでは大体御案内のとおり、全体の再生可能エネルギーの一〇%弱を、電気の発電量の一〇%ぐらいはこの木質バイオマスで賄っている。しかし、熱に関しては四分の三ぐらいをこの木質バイオマスで賄っているんですね、ドイツの場合はですよ。 ですから、そういう形で熱に関しての取り組みをもっともっと、特に…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 先ほど、バリアというか、これからお答えになるんでしょうけれども、確かに、ドイツが全ていいわけじゃないんです。おっしゃるとおり、電気料金は高いですよ、はっきり言って。ですから、その程度で上乗せ制度云々と先ほどおっしゃったけれども、しかし、そうはいうものの、やはり、熱と電気をうまく使い分け、特に熱の方が非常にエネルギー資源としては有効的なものでありますから、いかにこの木質バイオマスを進める、それを普及させるためには、この利活用…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 いろいろとやらない理由を言えばそちらはもう天才的でありますからあれなんですけれども、この普及をするということと、もちろんその費用分担のあり方、それはドイツもいろいろな形で今まで紆余曲折があったと思いますけれども、それはそれとして、もったいない話ですから、知恵を出せば、こうしたものをいかに熱を逃がすなということを含めて、利活用についてもっともっとこれは当局が本腰を上げてやっていくことが必要だと私は思っております。 後ほど、総…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 違うんですよ。だから、二千キロで境を、それは二千キロが一つの基準があるかもしれませんけれども、もっともっと小さくした方が地域の振興にはつながっていくんですよ。やはり、材料を集めなきゃいけないというそうした手間暇はありますから、もちろん一定のものを集めなきゃいけませんけれども、しかし、二千キロワット以上の発電量を確保するとなれば、相当の材料を集めないといけないという話になりますよ、材料の話はまた後ほどしますけれども。だからこ…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 そうはいうものの、常時監視義務とか、いろいろな面倒くさい届け出義務だってあるんですけれども、では、こういうものは日本は厳しくないんですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 大臣、やはりこれは安全性の問題なんです。もちろん、安全でなきゃいけないのは確かですよ。爆発したりとか火災とか火事を起こしたらいけませんから、安全面がもちろんこれは第一優先事項でありますけれども、いろいろな形で技術が開発して向上しておりますから、こういうものについて、ある程度安全面のそういう試験も必要でしょう、それをある程度クリアできたものに関して、今言ったようないろいろな監視義務等々を含めての規制の緩和、さらにはFIT制度…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 本当に大臣、今は非常にいい答弁をしていただいて、私が申し上げるまでもなく、当然御存じのとおり、中山間地域、いわゆる林業の振興等々相まって、やはりこのエネルギーということも含めて、これは連携をとっていってやっていただくことを強く強く要望したいと思っております。ありがとうございました。 せっかくきょうは農水省からも来ていただいているので、この中でやはりどうしても発電コストというのは、これは気になる話でありますから、原材料、木く…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 林野庁、来ているんですからひとつ答弁して。 確かにそうなんですね。これは本末転倒になるわけです。先ほどいみじくも大臣がおっしゃっていたとおり、地域の振興ということになれば林業と非常にリンクさせなきゃいけないのに、わざわざ海外からこういうものを輸入するということになれば、非常に、木質バイオマスの本質的な姿勢が問われてくるわけです。 昔からまきとか炭というのは、大体広葉樹がメーンだったんです。里山のすぐ近くにそういうのが生い茂…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 最後にもう一回大臣に、今いろいろな議論もお聞きになったと思いますが、材料の利用も含めて、やはり地域の振興、中山間地域のさらなる再生ということですか、こういう材料の利用も含めて、大臣からもう一回そのお話を聞かせてください。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水戸分科員 ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。

民進党・無所属クラブ2016/11/29

192衆議院 本会議 第15号

○水戸将史君 横浜から参りました、民進党の水戸将史であります。 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました厚生労働大臣塩崎恭久君不信任決議案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 御案内のとおり、厚生労働省設置法には、厚生労働省の任務として、国民生活の保障及び向上を図ることが規定をされています。しかし、厚生労働大臣ともあろう御本人が、今般、事もあろうに、年金カット法案を国会に提出し、十分な審議をしないまま衆…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。 四人目でございますけれども、今までもいろいろな形で議論がされましたので、それも含めてお話をさせていただきたいと思っています。 特に、道路運送法は、御案内のとおり、平成二十四年四月の関越自動車道高速ツアーバスも含めてなんですが、それ以降、いろいろな形で調査委員会や検討委員会を開いてきまして、その都度、議題には上がっているんですね。 なぜこの事故が起こってしまったのか。いろいろな要因があるでしょう…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 国土交通委員会 第6号

○水戸委員 御説明いただきました。 もちろん、規制緩和全てを私は否定しているものではありませんが、やはり過ぎたるは及ばざるがごとしでありますし、今局長がおっしゃったように、そういう中において、規制をある程度強化しなきゃいけないところは強化していくんだという、めり張りのきいたような形でこれから行政的な形でもアプローチしていくことを強く要望したいと思っているんですね。 そういう中で、大臣にお伺いしたいんですけれども、やはり関越自動車道高速ツ…