水平豊彦
会議録に記録された「水平豊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会32 件・32%
- 商工委員会19 件・19%
- 環境委員会14 件・14%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 逓信委員会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 次に、保険料率の弾力的運営の問題がありますね。戸沢先生からもお尋ねがあったかと思いますが、一言だけ聞いておきます。 ボーナス等も算定基礎に含めるという保険料率が、今度は厚生大臣によって弾力的に運営されるというものでありますが、このことは、真の医療のため、医療費の効率的な使用を図ることは、これは当然です。当然ですが、結果は、収支のバランスをとれればいいんだ、したがって、そのためには保険料率の引き上げも、千分の八十以内とはいうも…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 私がこれを何でお尋ねしたかといいますと、これは、厚生省側の見解をお尋ねすればいろいろな理由があると私は思うのですが、昨年この改正案を提案しようとされたときには、保険料率はボーナスを含めた場合千分の六十四ぐらいだと言っておられましたが、それが一年たったならばもう千分の七十でしょう。だから、このようにとっとと変わることに、われわれは一つの不安感を覚えるということと、ただいま厚生大臣は、審議会があるから、その審議会できちっと歯どめ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 いや、第四十三条ノ三の二項については、これはもう一回読むのはめんどうくさいですけれども「指定ノ申請アリタル場合ニ於テ其ノ指定ヲ拒ムニハ地方社会保険医療協議会ノ議ニ依ルコト」となっているんですね。これは間違えたらいかぬですよ。これが、改正案では「著シク不適当ト認ムルモノナルトキハ其ノ指定ヲ拒ムコトヲ得」とあるんですよ。それで、従来、保険医療機関の指定または取り消しについて、現行法の第四十三条ノ十四の二項によって「地方社会保険医…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 入っていますかね。では「著シク不適当ト認ムルモノナルトキハ」の「不適当」というのは、一体どういう場合ですか。これはだれが「不適当」と認めるのか。この「不適当」なるものの定義を一遍示してもらいたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 それから、たとえ「地方社会保険医療協議会ノ議ニ依ルコト」になったとしても、協議会のメンバーをながめてみると、医療の担当者が八人、支払い側が八人、学識経験者四人です。そうしますと、この比率からいって、医学的に適当であっても、社会的、経済的に不適当だと拡大される場合がありはしないかと思うのです。それとも、あなたのおっしゃった「不適当」とは、たとえて言えば、保険外負担等で、八〇%も九〇%も差額ベッドを有しておるような保険医療機関で…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 ちょっとバックいたしますが、先ほど私の質問した、法律案の要綱の中にはうたわれておるのですが、改正法律案の中に「地方社会保険医療協議会ノ議ニ依ル」ということが抜けておるような、私はそういうふうに思いましたが、もう一遍精査されて、そのところはどうなのか、後で文書をもって私にきちっと示していただきたいと思います。 それから次に、第四十四条で、患者が保険医療機関でない機関で受診した場合、今日までは「緊急其ノ他日ムヲ得ザル場合ニ於テ……
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 従来、不正があって取り消される場合でも、医師本来の権利である診療権までも剥奪されることになるのでということから、非常に行政機関も、地方社会保険医療協議会も神経を使ってきました。 それが今度は、一方で受診の道さえ開いてやればということで、勝手に「不適当」という名目のもとに保険医療機関の指定を外していくということは、私は明らかに官僚統制ではないかと思いますよ。だから、言うなれば、保険者の意に沿わない診療方針や診療内容の保険医につ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 では、いま局長の答弁にありましたように、官僚統制とかあるいはその権限拡大を法定化したものであるというふうに解釈されないように、留意をされたいと思います。 次に、私は、保険外負担の問題についてちょっとお尋ねします。 まず室料の差額という問題がございますけれども、この室料の差額というものは、正当な診療報酬の中に建物の減価償却が含まれていないために、それをペイするためにやむを得ない補完手段だとも言われております。また、入院料が適正…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 三人以上というようなお話がありましたけれども、三人以上の場合に、あなたのおっしゃるように二・一%減少しておりますね、昭和五十年から五十三年にかけて。しかし一人室、二人室というものは全く減少しておらぬと言ってもいいのですよ。ということは、一人室、二人室はやむを得ぬということですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 そこで、こうした室料とか、あるいはまた、食費等の生活部分は別建ての保険にしたらどうかという意見があります。それからまた、診療報酬点数でただいま同一となっている、つまり一律適用されているこの室料の現状を再検討して、段階的な室料を設けて、これも診療報酬で支払い得るようにしたらどうか、それで患者負担はやめるべきだ、こういう意見がありますが、これについての御見解を承りたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 そうしたら、日本医師会が過去三回にわたって、昭和五十一年八月と五十三年三月と五十三年六月に、室料の差額問題について見解を表明しているのですよ。その主張はどういうことかと言いますと、差額は自由経済に付随する部分であって社会保険の関与する部分ではないと言っておるわけなのです。これに対して当時の保険局長は、たしかこれは昭和五十三年三月の段階だと私は思うのでありますけれども、室料に関する行政指導は法的根拠がないと答えているわけですね…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 私も、日本医師会の言うように、差額は確かに自由経済に付随する部分だと思うのですね。また、本人が希望する場合もあるでしょう。特別その他の事情もあるでしょう。ところが問題は、先ほどもちらっと私が触れましたが、名前を言うていいかどうかわかりませんが、たとえば日本女子医大の付属病院とか慶応大学の付属病院というのは、これはもう差額ベッドなんというものは八〇%から九〇%を占めておりますね。かつまた、その費用というものは非常にばかにならな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 次に、付添看護の問題についてお尋ねしますが、基準看護病院であっても看護体制が整っていないところもあるし、これは現実にあるのですよ。ましてや重症患者が集中した場合、とても病院内での看護力で対応できない場合もあるわけなのですよ。こうした場合はどうするのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 それはわかりましたが、それじゃ、基準看護病院以外の病院に対して、現在は療養費として現金支給されておりますね。恐らく単価の引き上げをやっていこうとか、そういうようなお気持ちがおありだろうと思いますが、診療報酬に付添看護職員の費用を設けて、そして医療機関に払うということにしたらどうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 大分時間がたってまいりましたので、最後に一つだけお尋ねをしたいと思います。 それは老人医療の問題についてでありますが、これは御承知のように、衆議院及び参議院のそれぞれ社会労働委員会においても、その附帯決議の中にありますように、たとえば、全国民で負担をし、老人のめんどうを見ること、老人の健康管理や生活管理を初め、老人保健医療制度の創設の準備に直ちに着手すること、公費負担医療のあり方と退職者医療の再検討を引き続き行うこと、こうあ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 特に老人の入院日数が長いのですよ。あなた方はどういう調査をなされておるか、私は存じませんけれども、ゼロ歳から十四歳までは十六日で、十五歳から三十四歳までが三十・五日ですね。三十五歳から六十四歳までが七十・九日、六十五歳以上が何と百五日なんですよ。これは全世界の平均は十六日だというのですね。そこへいきますると、一般疾病の平均在院日数というのは日本では三十九・五日、そういう状況の中で六十五歳以上が百五日というのですから、これは非…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○水平委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○水平委員 どうも皆さん御苦労さまでございました。 私は、特に水野先生にお尋ねいたしたいと思います。 まず最初に、財政再建計画についてでありますが、この問題につきましては、たとえば本年の一月の末に財政収支試算が示されたわけであります。先ほど先生御指摘のように、過去三回にわたって示されたものよりはかなり改善されている、私もその点は認めるものでありますが、これが果たして本格的な財政再建計画にかわり得るものであるかどうか。つまり、その都度その…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○水平委員 どうも皆さんありがとうございました。 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○水平委員 私は、まず第一に道路交通法に対する基本的な見解についてお尋ねをいたします。 今回の道交法改正は、御案内のとおり、昭和四十六年の六月以来の大改正でありますが、警察庁は昨年の十二月に試案を発表なされ、交通警察懇談会を設置するなどして広く意見を聴取されたのでございますが、この民主的な手続と配慮に対しましては、私は高く評価するものであります。 今回の改正案の骨子というものは、一つは暴走族に対する罰則の強化あるいはまた身体障害者の保護…