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自由民主党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会32 件・32%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

154 20 を表示
自由民主党1981/02/24

94衆議院 商工委員会 第2号

○水平委員 フランチャイズ制については、何か公取が調査をしておるというのでありますから、一遍連絡をとって研究していただきたいと思うのですね。特に商調法は、これは単なる苦情処理じゃないのです。これは、ちょうどおられます清水委員もしばしば力説をしておられるのでありますが、分野の確保をどうやって安定的にするかということです。何かというと、自主的な努力があるからおまえらで努力して解決せよというような逃げの法律では、これはいかぬわけですよ。だから…

自由民主党1981/02/24

94衆議院 商工委員会 第2号

○水平委員 最後に、一言だけお願いします。 未来都市、テクノポリスという技術集積都市の構想が通産省から発表されましたが、全国三十五の自治体から、大変人気がよくて申し込みが殺到していると言われているのですよ。五十六年度には二千万円の予算を計上しておるのですが、全国で五カ所の調査地域を選定したいと言っておるわけでありますけれども、この調査地域、わかったら五カ所を明らかにしていただきたい。完成は六十五年だというのですが、これは早めてもらいたい…

自由民主党1981/02/24

94衆議院 商工委員会 第2号

○水平委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・自由国民会議1979/12/21

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○水平委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、石田幸四郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/12/21

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○水平委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 私は、まず第一に、国民医療費の増大という問題についてお尋ねいたします。 先般、厚生省は、昭和五十二年度の国民医療の推計を八兆五千六百八十億と発表いたしております。国民所得に対する割合も五・五九%となりました。特に昭和五十三年度は十兆四千億、このまま推移するといたしますれば昭和五十八年は二十兆八千億に達するであろう。どうやってこれを賄っていくか、これはきわめて大問題であります。 もちろん、この国民医療が賃金や物価を上回って増大…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 いま大臣からいろいろな御所見を承ったわけですけれども、自己負担は二〇%ぐらいでいいだろうというようなことを端的に表明されました。いまの保険の実態は、数々の保険外負担というものがありますね。御承知のとおり差額ベッドしかり、付添看護しかりでしょう。こういうような保険外負担がたくさんある中で、それが必ずしも適正ではないというこの状態の中で、二〇%で大体適当であろうという考え方には、私は賛成しかねるのですけれどもね。そういうものを含…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 いまの局長の答弁、よくわかりますけれども、私は、数々の保険外負担をそのままにしておいて、しかもなおかつ給付水準を下げていかなければならぬ、ここのところがいけないと言っているのです。そうでしょう。今回のこの改正案は、一口にして言うならば、給付水準の引き下げと薬剤費の二分の一自己負担等によって保険財政を賄っていこうというのですね。財政上はいいでしょう、それで楽になりますから。ところが、財政上は楽になるけれども医療の実効的なあり方…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 差額ベッドの話とかあるいは付添看護の話は、後ほどまた私はじっくりとお尋ねをいたしますが、まず国民医療の増大の中で、もう少し質問を続けたいと思います。 それは何かというと、国民医療費の増大は、一つには診療報酬の引き上げと言われるように、政策的な増がありますね。片一方では自然増があります。この自然増は何かというと、たとえて言うならば人口の高齢化あるいは疾病構造の変化、まあ昔は疾病構造と言いましても結核が中心だった、それがいまや、…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 その点は、橋本大臣の積極的な今後の姿勢に御期待申し上げます。 もう一つは、先ほど戸沢委員からもお尋ねがあったと思いますが、乱診乱療だとか、あるいは検査づけとか、あるいはまた薬づけという言葉がありますね。きわめてセンセーショナルな言葉なんですが、(「ある、ある」と呼ぶ者あり)現実にあるといたしまするならば、これはもう完璧に、厳重に監視すべきであろうと思うのです。 ただ、ここであえて申し上げたいことは、では、検査づけというのはど…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 次は、私は、一部自己負担の問題についてちょっとお尋ねいたします。 今回の改正は、本人と家族の医療給付を同率にするために、一部負担金も大きく改定されるということになっておるわけですね。 そこで、先ほども局長からちらっとお話がありましたが、今回の改定案は、本人、家族とも平均給付率は八八%から八三%と、かなりダウンしておりますね。二〇%くらいは自己負担でいいじゃないかというその言い分からするならば、まだ三%余っておるというような感…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 いろいろと答弁がありましたけれども、たとえて言えば、外来といっても、腎透析のように非常に費用の高くつくものがあるのですから、それを、外来は軽症で負担率が低いからといって、それを肯定されるようなことはちょっとおかしいと思いますね。 だから、先ほども大臣から御答弁がありましたけれども、かつて健保特例法があって、受診抑制とか投薬抑制が起きたという事実があるでしょう。さっき大臣から答弁があったのですよ、昭和四十二年から四十四年にかけ…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 大臣からいろいろと配慮された答弁をいただいたわけでありますが、私は、何にしろ、この薬剤の一部負担が引っ込められない限りは、この案には賛成いたしかねます。 先ほども戸沢委員が指摘されておったと思いますけれども、自己負担させることによって患者も薬をもらうのに慎重にならざるを得ないであろうという魂胆があるに違いないと思う、こういうようなお話しがありましたね。私はここのところをけしからぬと思うのですよ。もしも本当に薬づけというものを…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 そのとおりなんですよ、何の資料に基づいてお答えになったかわかりませんけれども。今日までの厚生省の見解を承ってまいりますと、その端々に、薬づけだとか薬を多量に使用するということになると、それはみんな一般開業医のような錯覚をあなた方は与えるのだ。 私の持っている調査をちょっと御紹介いたします。 これは外来患者の点数調べで、昭和五十四年三月の診療分でございます。病院の件数は一万九千五百四十八、これは六つの病院を対象といたしておりま…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 では、薬でもう一つだけお尋ねをいたしておきます。 日本薬剤師会あたりは指数バルク方式とかいって、全体量の加重平均価格に一定の指数を乗じて薬価を算出する方式を推奨している、こういうことですね。これは一体どうかということです。それをひとつ。

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 それから一つ私が付言しておきたいことは、このごろの薬剤は非常に製品が大型化しておりますね。ですからそれを全部使い切れる場合はいいけれども、使い切れぬ場合は余ってしまうわけですよ。一定の有効期間を過ぎますと、薬みずからの持っている力価というのがありますね。この力価を越えてしまって廃棄処分にしなければならぬ。それを廃棄せずにそのまま使用しようとするならば、大変な化学変化を起こして患者に迷惑を及ぼしますね。ここらの実態を、流通過程…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 私は、次に歯科の問題についてお尋ねいたします。 子供たちの虫歯の罹患率というものは上昇の一途をたどっておって、いまでは九〇%を超える羅患率だと言われておりますね。現在一歳半児及び三歳児に健診等が行われている、そしてこの予防に取り組んでおる姿勢というものは、きわめて熱心でありますから、私は非常に敬意を表するわけでありますが、青少年の歯科対策をもっともっと積極的に講じる必要があるのではないか。特に幼児の歯科疾患対策は、現在の一歳…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 これからも前向きで検討し進めていくというお話しでありますから、ぜひ六歳児までの無料健診をお願いしたいと私は思うのです。しかとお願いをしておきます。 私は、特に重要な問題ですが、歯の治療について特にお尋ねしておくのですが、国民の歯科医療の実態というものを見るまでもなく、歯科医学上の立場から見ましても、歯の保存修理及び歯冠補綴までは完全に治療処理の分野であると考えられるわけであります。ところが今回の改正案では、薬剤費と同じように…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 わかりましたけれども、たとえて言えば、いま保険外負担であるところの金とかポーセレンでも、できることならば保険内で取り上げてもらいたいという要請があるくらいでしょう。どうしてもいかなかった場合には、材料の差額代だけでもいいからというところまで来ていますね。それを、いままで保険の中でやっていったものをわざわざ取り出して、しかも二分の一の負担をさせようということは、先ほど私が指摘いたしましたように、明らかにこれは歯科医療の後退を意…

自由民主党1979/06/05

87衆議院 社会労働委員会 第18号

○水平委員 では、さらにお尋ねいたしますが、確かに御答弁のように、ボーナスの実態というものは高所得者ほど支給率が高い、低所得者ほど支給率が低い、額も低い、だからボーナスに保険料を掛けることは、より公正、より公平な負担と言えるであろうとは私も思います。しかし、保険料算定を根本的に改正するというような法改正であるからこそ、今回の改正に当たって、基本的な見解として総報酬制によるべきか標準報酬制によるべきか、まずこの基本的な態度が明確にされない…