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自由民主党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会32 件・32%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

154 20 を表示
自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 今回の改正道交法もうまくいくかどうかということは、一口にして言うならば、これは運用する側とそれを守る側、その間における心のつながりといっても決して過言ではないと私は思うのです。 そこで、まず運用する側、これは明らかに警察官であり、あるいはまた警察署でもあり、公安委員会でございましょう。私は、警察というものはあくまでも行政体であるのだ、何でもかんでも黒白をはっきりつけるという裁判所ではないんだ、警察官は指導をもって旨とすべきで…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 ただいま長官も、都市化の問題も一つの原因ではあるけれども、交通事犯に問われた者の反感というものもお認めになったようであります。そういう配慮のもとに今回の改正道交法というものを運用していただきたいと私は思うのです。 次に、私は今度は守る側に対して物を申してみたいと思うのであります。 それは何かというと、守る側、つまりこれは運転者を中心とするわけでありますが、運転者の自覚といったものが運転者の人格形成を図る上での第一歩、初歩だと…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 それから、今回の改正点の一つで、目が見えない人の通行の保護とか、あるいは身体障害者用の車いすの通行の保護がありますが、私は相当以前からこうした配慮がなされてしかるべきであったと思うわけでありますけれども、遅まきながらも私は歓迎いたします。しかし、それだけに一時停止または徐行の義務づけというものがなされておるわけでありますけれども、対象がきわめて社会的な弱者でありまするだけに、ひとつ間違ったならば大変悲惨な事故に直結するという…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 次に、私は自転車対策についてお尋ねいたします。 昭和五十二年の自転車の保有台数は約四千六百八十万台。その中でも特に幼児と老人によるところの自転車の事故率が高いわけですね。このことは警察白書などの統計が示しておるところでありますが、さてそこで、今回の改正点は、自転車の横断帯を新設する。これは従来歩行者として扱っておった自転車ではありますけれども、一応自転車利用者の安全確保を図るという配慮がなされている。片一方では、歩道上の通行…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 それは自転車が通行するところの道路ならばすべて設けるというように義務づけられるというのですか、何かそういう規約で進んでいかれるのですか。

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 それから、自転車の横断帯の新設によって、自転車は一応乗ったまま横断できますね。ところが、歩行者の横断道では必ず下車をして、自転車を引いて渡らなければならぬという配慮が必要だと思うのですが、この道交法の中にはそうした法的根拠といいますか、法的に明確にされていないですね。そこらあたり、なぜ明確にそういうことをうたわれなかったかということについてお答え願いたいと思います。

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 自転車の通行が認められるようになった歩道の上においては、いまおっしゃったような一時停止だとか、徐行の配慮、これはいいのです。私の言うのは、歩行者の横断帯も自転車が渡ることができるでしょう、そうした場合に、一時停止も徐行の配慮も必要でありますが、横断帯という歩行者の保護、安全を図る意味からも、自転車も同時にそれはおりて引いていくべきではないか、そういうことが法的になぜ明確に確認をされておかなかったか、こういうことなんです。

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 明らかに法的に明確にされていないだけに、これからの指導方法に私は期待をするということにしますが、その点、しかと御配慮願いたいと思います。 それから次に、今度歩道に普通自転車、それから主婦なんかの買い物の三輪車の通行が認められることになったわけです。このことは主婦の便利さというものを一応保護する、利用者の保護をするということで、今度歩道へ上げることになったわけでありまして、私はこのことはいいことだと思うのです。ところが、日本の…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 いま建設省が、まず歩道を先にとって車道が狭くなった場合には、その後で一方通行で配慮しておるというような答弁があったのですけれども、一方通行の規制行為は国家公安委員会、警察庁ですね、それはお認めになりますか。

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 それから、また歩道の問題でありますけれども、ただでさえ狭いところへ屋外広告物その他店の陳列品などがはみ出まして非常に混乱をしておるわけであります。そこで、一般の道路でもそうでありますけれども、道路を使用する場合は道路使用許可願というものを警察署に出しますね。警察署の許可権限でありますし、それから屋外広告物等は条例がありますけれども、そういうもの等を立てて道路を占用する場合には道路占用願というのが道路管理者に出されるわけですね…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 次に、自転車の駐車問題について私はお尋ねをいたしますが、自転車の通行が認められている歩道上に自転車というものを駐停車することの可否はどうかということです。 車道なんかに放置すればこれは危険きわまりないことでありますが、かといって、いま非常に歩道上に放置されておる現実があるわけです。そうした現実の中で、果たしてこれは法的な立場からどうあるべきか、自転車の歩道上における駐停車についての御見解を承っておきたいことと、その次に、自転…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 ただいま総理府は、関係省庁と連絡をとって適切に対処してまいりたいという言葉が多かったわけでありますが、その言葉は、言いかえるならば、たとえて言えば、公共自転車駐車場等の整備に関する特別措置法といったような特別立法をして配慮をする方が適切であるというふうにお考えになっていらっしゃるのかどうか、一言お願いいたします。

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 この問題についてもっと討論したいのですけれども、時間がありませんので、次へ行きます。 次は暴走族の対策についてであります。 全国で二万四千人もいると言われるこの暴走族には、もう大変許されない実態が数々あるわけでございますが、彼らはまさに路上の遊戯と称して、よく新聞でも言われておりますように、広がり通行あるいは巻き込み通行だとか、蛇行通行ということで集団で暴走しておるわけでございますが、まさに危険そのものである。今度改正案の第…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 この問題はきわめて重大な問題であり、かつまた、注目されておりますので、特に公安委員長から私はお答えを願っておきたいと思うのでありますが、要するに、集団共同行為というものを摘発するには十分な、先ほど申し上げましたような立証能力や規制技術というものを必要とするわけです。特に現場における警察官の行き過ぎというものも懸念されるところでありますが、この点は昭和三十五年の現道交法改正のときにも第六条ですか、警察官の任務、権限においても相…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 それから、暴走族が使用するところの車両の改造について一言お尋ねしたいわけでありますが、たとえて言えば、マフラーを外しておったり、また幅の広いタイヤ等をはめて走り回っている。このことは、自動車の分解や整備事業等の認可を受けた事業所あるいは修理工場あるいはカーショップにおいてこれが平気でなされておるわけでありますけれども、このことは、言うなれば、暴走族を許すような一つの行為が片一方でなされている。これは運輸省ですか、一遍このこと…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 それでは、私は、次に高速自動車国道の関係についてお尋ねいたします。 このたびの改正で、ガス欠だとか積み荷の転落等、いわゆる整備不良車の故障、あるいはまた、事故に対して処罰の規定というものができたことは評価できるわけでありますけれども、ここで、むずかしい言い方をして恐縮でありますけれども、果たして最低限の義務を果たしていないこととして処罰の対象にしていることに問題がありはしないかという批判があるのです。損失責任を問うことができ…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 次に、シートベルトの問題でありますが、道路運送車両法の保安基準第二十二条ですか、普通自動車は座席ベルトをつけることが義務となっているわけです。普通自動車というと、普通乗用車、トラックなどでありますが、しかし、定員十一人以上の自動車は除外されておるわけでありまして、当然ここには高速道路を走るバスなんかが含まれておるわけですね。最も安全を要求せられるところのバスに装着すべきではないかというふうに私は思うわけでありますけれども、こ…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 時間がありませんので、私、最後に一言だけお尋ねしておきたいのであります。 交通違反等における点数制度の問題ですけれども、これは昭和四十四年十月一日施行の反則通告制度の基となったものでありますけれども、このことは、非常によい点としましては、前科がつかずに簡単に処理ができる、しかも、外国からも非常に参考にされて、日本のシステムを取り入れる国が出てきておるという評価もあります。ところが、たとえば速度違反なんかを考えてまいりますると…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 せっかく国家公安委員長お見えになりましたから、私、最後に、一番最初にお尋ねしました問題を国家公安委員長からお答え願いたいのでありますが、先ほど警察庁長官から御答弁ありましたが、今回の改正道交法に対する施行のあり方について、基本的にいかなる見解で、いかなる指導、いかなる体制でお取り組みになりますか、決意のほどを最後にお間かせいただきたいと思います。

自由民主党1978/04/26

84衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○水平委員 終わります。