水平豊彦
会議録に記録された「水平豊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会32 件・32%
- 商工委員会19 件・19%
- 環境委員会14 件・14%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 逓信委員会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 わからぬことはないのですけれども、やはり新しい施策を断行するということは、半分は期待かあるけれどもあとは不安と心配があるわけですよ。大学の八割は私立大学が背負っておるわけでありますから、私立大学なき大学というものは考えられないわけですから、そういう意味において、一体化するならば一体化するというふうに明確に打ち出していただく必要があると私は思うのです。 これに関連して私が思うことは何があるかといいますと、大学の入学時期を九月に…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 私はそういう理解の仕方をしておりますけれども、いま申し上げましたように、新しいものが完璧にルートの上に乗っていかないうちにまた新しいものが起きるということはよくないことなんですよ。要するに、あなた方の方では試行錯誤的でいいかもしれませんけれども、当事者、社会、いろいろ関係者がいるわけです。だからこういうような問題は慎重に配慮していただきたい、こういうふうに私強く望んでおくわけであります。 大臣が間もなく御退席でありますから、…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 一般論をお述べになったわけでありますが、これからこの委員会におきましても私どもは具体的に詰めていきますから、それに対して大臣もそのように対処していただきたいということを申し上げておきます。どうぞお帰りください。 いま大臣が一般論をお述べになったにとどめてお帰りになったわけでありますけれども、先ほど私が申し上げましたように、参議院あるいは衆議院における附帯決議に対して決して反対する方向には行ってないというような大臣の答弁があっ…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 足切りが全くなければいいですよ。ところが、自分のとった得点がわからぬ、また自分が受けようとする大学の大体の範囲というもの、いわゆる点数がどの程度かということの条件がわからないと、あの大学だったならば受けさせてもらうことができたかもしれぬけれども、この大学だったからこそ受けられなかったという現象が起きやしないですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 時間もあれですが、委員長、もうちょっと御了解いただいて次へ進みます。 次に、義務教育の問題についてお尋ねしてまいります。 今日の教育の実態は、量的には拡大されたが質的な向上が伴っていないと言われるわけですね。特に義務教育というものは学校教育の体系の中の根幹をなすものでありますだけに、私は非常に重要なことだと思うのです。それを具体的に表現いたしますならば、一つは落ちこぼれ教育あるいはまた置き去り教育、この置き去りと落ちこぼれを…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 ただいま答弁の中で新学習指導要領のことをおっしゃった。大体あれは二つの、人間性を豊かにするとか、充実した学校生活とかありますね。授業時間が約一割削減されている。その削減された結果自由時間が余っているはずでありますが、その自由時間を何に使うかということも明確でない。かつまた、教育内容の精選というお言葉をお使いになったけれども、確かに精選されたかもしれない。その精選されたということは、かえって学力低下につながりはしないかというよ…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 私が特に申し上げたいことは、少数ならば、いたし方のないこともありますけれども、いわゆる教員の定数が不足しておる場合には検定制度ということでちゃんと法律にも認められておるわけですね。それがそうじゃなくて、中学校から、中学ではちょっと採用するわけにはいかぬからということで小学校へどんどん回している。しかも、どういうような研修態度であるかというと、年齢からいっても相当特殊な、よほどの教育研修を受けなければならぬ、そういう小学校であ…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 では、ただいま私が御指摘申し上げました中籍小勤を初めとする、少なくとも正常ではないという方の免許と現実に勤めていらっしゃる勤め先の一覧表を提出していただきますように求めておきます。委員長、お願いいたします。
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 では次へ移ります。最後の問題でありますが、私は私学の振興についてお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 私学の振興というのは非常に大事でして、これは中学と高等学校と連係して起きておる問題でありますが、昭和五十年の九月に文部省から各都道府県あてに「公私立高等学校協議会の設置について」の通知をなされた。いわゆる公私協調体制をうたっておるわけでありますけれども、全国でこういう協議会というものを設置した都道府県がわずか二十だと言われ…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 それから、国の私立高等学校等経常費助成費補助金というのがありますね。これは都道府県における私学助成の道をどんどんやってくださいという一つの誘導策というか、奨励策ですね。そして、都道府県の実態にかんがみましてAランク、Bランク、Cランクとある。昨年の統計だと、Aランクは三十七都道府県なんですよ。恐らく本年は全部このAランクぐらいではないかと私は思うわけでありますから、この際補助金の交付要綱というものを改正されて、再検討されて、…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 いま申し上げましたように、私立高校生一人当たりで計算しますと経常費の四分の一だし、本年度の予算でも公立の五分の一ですよ、国庫補助分と地方交付税分を足しても。そういう現状であり、片一方では都道府県の学納金抑制措置というものが相当講ぜられている今日でありますから非常に私学は苦しい。だからそれにあわせて申し上げたわけでございます。 では、最後の最後になりましたが、私立大学の問題についてひとつお尋ねをいたします。 御承知のとおり、私…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 いま育英というお話がありましたけれども、後でじっくりと思ったのですが時間がありませんから……。 教職課程というのは大体国立大学に多いのですよ。教職課程に配せられる育英資金というものは、一定の業務につけば返さなくてもいい。だから国大の生徒というのは借りるんじゃなくてもらいたいという意思が強いですよ。だから育英を望む生徒数は国大に片寄っちゃって、経費のかかる私学にこそ育英の恩典というものを当てなければならぬけれども現実は反対なん…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 私、余りたくさん質問しまして、時間か大分たってしまってあわてて、一つ忘れてしまった問題があるのですよ。それは専修学校の問題ですけれども、これは政務次官でもいいが、お答えいただきたいと思います。 昔、各種学校制度における各種学校は「学校教育に類する教育を行う」ということで非常にあいまいだったのですよ。それが今度、専修学校の目的は、不明瞭な点がもう積極的に改善されて、はっきりと「職業若しくは実際生活に必要な能力を育成し、又は教養…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○水平委員 終わります。