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自由民主党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1978/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会32 件・32%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

154 20 を表示
自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 先般、福田内閣の改造によりまして、砂田先生が衆望を担って文部大臣に御就任になったのでございます。特に、新年度の予算編成というのは、御承知のとおり不況打開のために公共事業の促進ということが積極的にとられた中に、どうしても人の問題、教育の問題、あるいはまた人の心の問題を、物や物の生産の次に、あるいはその下に置くわけにはまいらぬということで、教育に対して非常に情熱を燃やされたわけでございまして、本当に敬意を表する次第でございます。…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 ただいま大臣の答弁の中で、開催権は都市が中心というようなお話がありました。確かにそのとおりなんです。しかし、お聞きいただきたいのは、昨年の六月十八日、プラハの総会で、オリンピックの開催権は都市から国へ移行させようじゃないかということが原則的に一致を見ているということも伝えられておりますので、私は恐らく国が表へ出てこなくちゃならぬじゃないかという気がするのですね。ですからそうした意味においても、都市はもちろんでありますが、国の…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 大変ありがたいお話でございまして、地元の行政ベース、民間ベース、すべて体制は整っておるわけでありますし、本格的には、本年六月に開かれます中部圏知事会議で最重点の最重大項目としてこの問題を決定され、具体的に政府の方へ上げてくると私は思うのです。その段階におきましては、ただいまお述べになりました趣旨に基づいて、どうかひとつしかとお受けとめをいただき、協力体制をしいていただきたい。もう一遍その点をひとつよろしく……。

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 ただいまの大臣のきわめて誠意のある御答弁で、私、了解いたしておきます。 次に、私は国立美術館についてちょっとお尋ねしておきます。 国立の文化施設というものは極端に東西に偏在しているのですね。たとえて言えば、美術館だけを例にとりましても、東京では東京国立博物館がある。あるいは国立西洋美術館がある。東京国立近代美術館がある。西の方に行きますと、京都国立博物館がある。京都国立近代美術館がある。あるいは国立民族学博物館が大阪にある。…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 ただいまの大臣の御答弁にありましたように、全国的な文化の低さということについては私も実は同感でありますが、私の地域でありますので大変言いにくいわけでありますけれども、名古屋だけが文化が低いというのではなくて、いわゆる東西の谷間、それがあたかも文化の低さをも象徴しているような面がある。特に、名古屋はいわゆる第三の都市と言われるように大きな都市ですから、それだけに人口もたくさんある。だから社会的にいって規整力が強い。その規整力が…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 ありがとうございました。 次に、私はもっと基本的な文教問題を幾つか取り上げてお尋ねしてまいりたいと思います。 まず最初は、幼児教育の問題であります。 幼児教育の重要性はいまさら言うまでもないことでありますが、特に幼稚園というのは学校教育法の中でいわゆる学校と規定されております。幼児教育を国民教育の基礎として体系化したところに実は大きな意義があるわけであります。ところが残念なことに、小学校や中学校のように国家財政の支出の道が十…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 一口に言うならば、今日までの幼稚園というものは福祉の意味を担う保育内容に欠けていやしなかったか、保育所は教育的意味を担う保育内容に欠けていやしなかったかと私は疑わざるを得ない、指摘せざるを得ない。したがって、いろいろな方法はございましょうが、まずこうした両者の欠陥を同時に補うのは、統一された、つまり一元化された幼児教育観あるいはまた保育観というものを確立することでないかというふうに私は思います。いま大臣から、行政管理庁からの…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 そうしますと、先般文部省が発表なされました昭和五十一年度における幼稚園の就園率は、五歳児で六四%、四歳児で四八%。文部省の計画によると、昭和五十七年度を目安にして、就園を希望する四歳児、五歳児すべてを就園さすよう幼稚園の整備を図っている、こういうことをおっしゃってみえた。私は、幼稚園に入れたいけれども幼稚園がないから、保育所が代替的な機能も果たしておってくれるから保育所でもいいのだという形で保育所へ行っている人も中にはあると…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 いまの現状からすればそういう答弁でしょう。私は先ほどもちょっと申し上げましたように、国公立と私立の割合が、幼稚園と保育園とがまことに対照的になっております。このことは、どうも都合がいいからということで、補助率の高い保育園、保育所ならば市町村が引き受けましょうというようなことだ。で、父兄の方は同じような期待をしておるわけですけれども、中身は相当違うのです。たとえて言えば、幼稚園の教諭あるいはまた保育所の保母さんの資格とか養成と…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 言うなれば、現在、公立の幼稚園に通っておる者、公立の保育所に通っておる者、私立の幼稚園に行く者、私立の保育園に行く者、無認可保育所に行く者、家庭で保育を受けておる者、他の児童施設に収容されておる者、ばらばらなんですね。このことは、一口で言うならば、こうした差別扱いというものはまさに正義の原則に反している。こうした実態というものは、幼児教育の重要性にかんがみて払拭してもらわなければならぬ。これが背景にあるわけですよ。そういう意…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 私、御趣旨はよく理解できます。私、一番気になりますことは、文部省の見解は、たとえて言えば父兄に対してどういう態度をおとりになるかというと、父兄は理屈抜きにやはり義務化というものを望んでおるんですよ。そうすると、どうも父兄、社会全般にわたっては義務教育でございますよというような態度をときどきおとりになる。ところが大蔵省と予算折衝なんかなさるときには逆に、今度は義務ではないというようなことで、予算折衝上のテクニックの問題があるか…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 明治五年の学制改革以来、六・三・三・四制というものがいつまでも、つまり三十年間の長きにあたって続いたということはないわけですね。だからもうそろそろ検討したらどうだという意見がありますし、先ほど申し上げました高校の義務教育の問題とも関連すると思うのです。その点について一言……。

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 了解します。 次の問題でありますが、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約というのがあります。第二十一回国連総会で採択をされておるのでありますが、「この規約の締約国は、この権利の完全な実現を達成するため次のことを認める。」とある中で、いま読みますが、「技術的及び職業的中等教育を含めて、諸種の形態の中等教育は、すべての適当な手段により、特に無償教育の漸進的な」——ここのところが肝心なところですね。「無償教育の漸進的な採用…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 ただいま大臣がおっしゃったように検討中でありますので、検討結果を待たなければならぬと思うのですけれども、それにしましても、大体いつごろ結論が出るか、大体の見通しがわかればお知らせいただきたいということと、文部大臣、ただいま留保というようなお話がございましたけれども、文部大臣のただいまの御見解としては留保すべきだとお考えになっていらっしゃるのかどうか、あわせてお伺いします。

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 何か大臣が予算委員会の方にお行きになるようですから、私も焦っておるわけですが、局長そのほかの質問は後回しにいたしまして、大臣がおられる間に、私、大学問題をひとつお尋ねいたしておきます。 それは、東大医学部の付属病院精神神経病棟についてであります。これは八年間も自主管理と称して特定なイデオロギーを持った者が占拠しているというふうに伺っておるわけでありますが、一口に言うて、この現象というのは不当なものなのか、あるいは不法なものな…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 いまお述べになりました坂田文部大臣時代の教訓といいますか、お話を私も知っております。だが、どうしてもわからないのは、国有財産に対して異常な占拠というものの実態はなぜ不法ではないかということの法的な根拠が一体どこにあるか、それがどうしても私はわからぬのです。文部大臣は前向きに積極的にと、非常に配慮され、かつまた意欲のほどをお示しになったわけでありますから余分なことは言いませんけれども、不当と断ぜられた以上は、一刻も早くその具体…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 時間がありませんで、次へいきます。 次に大臣から聞きたいのは、大学の入学試験の問題でありますが、当委員会においても、いよいよ昭和五十四年から始まる共通第一次試験について、当初国公立でスタートを切られるわけでありますけれども、私立大学の参加というものが非常に望ましいというような御答弁もありましたし、また、私ども衆議院の文教委員会におきましても、昨年の十一月十六日、大学入試改善に関する決議の第五番目の中に私大の参加を強く求めてお…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 私立大学はこの問題について非常に神経質になっておるのですよ。そこで私がちょっとお尋ねしたいことは、これは局長でいいのですけれども、「私立大学医・歯学部における入学に関する寄付金の収受等の禁止及び入学者選抜の公正確保等について」という通知をお出しになっているわけなんですよ。確かに寄付金の収受等の禁止だとかあるいは入学者選抜の公正確保ということは私は正しいと思いますので否定はいたしませんが、片一方でそういうことを牽制しながら、同…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 医科大学と歯科大学だけにこういうような呼びかけをされたという特別な理由があるのですか。たとえて言えば慶応大学でも、あれは総合大学の中に医学部があるでしょう。あの医学部もこの中に含まれておるのではないですか、私立医科大学協会の中に。そうすると、総合私立大学の中のそういう医学部も含めた形で行われるということになりますと、私立大学全体への呼びかけとのバランス調整の問題について何かうまくいかぬのではないかという気かするのですが、どう…

自由民主党1978/02/17

84衆議院 文教委員会 第2号

○水平委員 それならば現状のままでいいのか、あるいは現状のままというのは一つのプロセスであって、やはり一つのまとまり、というのは私立大学が全部参加することにあるというふうに御認識なさっていらっしゃるのですか。私立大学が全部参加してこそ初めて今回の共通第一次、第二次を設けたゆえんのものがあるというふうな御理解をなさっていらっしゃるのか。あるいはそうではなくて、私立大学は参加することが望ましいという程度で、国公立だけでやっていくというような…