水嶋智
会議録に記録された「水嶋智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 予算委員会第八分科会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(水嶋智君) 経営安定基金につきましては、元本をJR北海道に渡した後はJR北海道において自主運用されるということでございまして、その運用益が金利によって変動するということは当初から想定されていた仕組みであるということでございます。 したがいまして、金利情勢には様々な変化がある中で、長期的な情勢の変化に伴って運用益が減少していることにつきましては、基本的にはJR北海道の経営努力によって対処していただくということが求められるもの…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(水嶋智君) 委員御指摘の試算につきましては、必ずしもその積算の根拠を承知しているわけではございませんけれども、一般に申し上げますと、私どもの計算によりますと、貨物鉄道は、二酸化炭素排出量が営業用トラックに比べて八分の一ということでございまして地球環境に優しいということでございます。また、貨物列車一編成で営業用トラック六十五台分の貨物を輸送できるということでございまして、物流の生産性向上を図るという上でも重要な役割を担ってい…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 地方の鉄道に関してでございますが、全国の各地域におきまして、地域住民の方々の生活でございますとか経済活動を支える輸送機関としての役割を地域の鉄道は果たしておるということでございますが、一方で、利用者の減少によりまして厳しい経営状況に置かれている路線も多々見られるところでございます。 このような地方鉄道の維持に関する問題につきましては、各地域において関係者が連携をしていただいて解決策を見出し…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(水嶋智君) 国鉄改革におきましては、全国一元的な経営形態を改めて、適切な経営管理や地域の実情に即した運営をできるようにするという、このために、旅客の流動実態に適合させるような形で、地域的に自然な形の分割となるよう、旅客流動の地域内完結度に配慮して旅客会社は六社に分割をしたということでございます。 また、先ほど来出ておりますJR北海道などの会社につきましては、経営安定基金が設置をされて、この経営安定基金の運用益によって会社の…
第193回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 貨物鉄道は、二酸化炭素排出量が営業用トラックに比べますと約八分の一ということでございまして、地球環境に優しいということでございます。また、それに加えまして、貨物列車一編成で営業用トラックの六十五台分の貨物を輸送できるということでございまして、物流の生産性向上を図るという上でも重要な役割を担っておるということでございます。こうした観点から、農産品の輸送を含めまして貨物鉄道へのモーダルシフトを…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 JR常磐線につきましては、平成三十一年度末までに全線開通させるということとしております。 不通区間の開通見通しを申し上げますと、まず、北側の小高駅—浪江駅間につきましては、平成二十九年春の浪江町の避難指示解除に合わせて運転再開される予定ということでございます。また、南側の富岡駅と竜田駅間につきましては、平成二十九年内の開通を目指しているところでございます。また、真ん中の浪江駅—富岡駅間につきまして…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、フリーゲージトレーンの技術開発自体の状況でございますけれども、これは車軸の摩耗対策などが課題となっておったところでございますけれども、昨年十一月に開催されました軌間可変技術評価委員会というところで車軸の摩耗対策の内容などについて了解が得られたということでございまして、昨年十二月から、開発主体である鉄道・運輸機構におきまして、九州新幹線などで実際に検証走行試験というのを実施しているということで…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりに、平成三十四年度末に北陸新幹線の金沢―敦賀間が開業いたしますと、敦賀駅において、敦賀より東側の新幹線のお客様と、敦賀から西側の在来線にお乗りになる場合に、お客様の乗りかえが敦賀で発生するということになるわけでございます。 そのため、佐々木先生にも大変御尽力いただいているところでございますけれども、与党の福井駅先行開業等検討委員会におきまして、敦賀駅での乗りかえ利便性の向上に向け…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、与党の検討委員会からのリクエストに応じる形で、北陸新幹線敦賀―大阪間のルートに関する概算事業費などの調査を行ったということでございまして、昨年十一月にその結果を公表させていただきました。 この調査におきましては、ルートの需要予測を行うために、北陸新幹線の運行列車について平均的な停車パターンを何らかの形で設定する必要があったということでございます。 このため、実は、平成二十…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、全体的な状況でございますけれども、北陸新幹線金沢—敦賀間の状況でございますが、本年二月一日現在で、必要な用地が約百三十四万平米ということでございますが、そのうち二十三万平米、約一七%の取得が終わっておるということでございます。また、工事の発注状況でございますけれども、工事延長が全体で約百十四キロございますが、そのうち二十八キロ、これは全体から約二五%ということでございますが、既に契約済みとい…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、与党の整備新幹線建設推進プロジェクトチームに設けられました福井駅先行開業等検討委員会、こちらでの取りまとめを受けまして、佐々木先生にも大変御指導をいただきましたけれども、私ども国土交通省といたしましても、「まずは金沢—敦賀間の平成三十四年度末開業の確実な達成を図るとともに、今般のとりまとめ、及び、一年でも早い福井県内での開業への期待もあることを踏まえ、敦賀までの更なる前倒し開業…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 敦賀駅及び福井駅における乗りかえ利便性の向上策でございますけれども、現在、鉄道・運輸機構やJR西日本などと具体的な方策について検討を進めておるところでございます。 どういったことかと申しますと、御利用されるお客様の移動距離の短縮を図ろうという観点から、まず、敦賀駅につきましては、新幹線のホームの下に在来線のホームを新設いたしまして、上下で乗りかえができる施設の整備でございますとか、あるいは新幹線と…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 フリーゲージトレーンの技術開発の状況でございますけれども、これは九州新幹線西九州ルートへの導入に向けた耐久走行試験というのを平成二十六年十月から行っておりました。ただ、これは平成二十六年の末にふぐあいが確認されまして、走行試験を一旦休止するという状態に至っております。 その後、開発主体でございます鉄道・運輸機構においてふぐあいの原因推定や対策案を検討してきたところでございますが、その内容がまとまっ…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 北陸新幹線の敦賀—大阪間でございますけれども、これは昭和四十八年に決定されました整備計画におきまして、主要な経過地が小浜市付近とされておるわけでございますが、ルートに関しましては関係者の間でさまざまなお考えがあるというふうに承知をしております。 こうした状況を踏まえまして、先ほど先生の方からお話がございました、与党に設置されました北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会において、これまでに関係者の皆さ…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 北陸新幹線の敦賀—大阪間につきましては、早期着工、開業するように、御地元において強い御要望があるということは私どもも承知をしておる次第でございます。 一方で、着工につきましては、財源の確保を初めとするさまざまな課題がございまして、現時点で具体的な見通しが立っているというわけではございません。 国土交通省といたしましては、与党での議論も踏まえまして、まずは事業費などの、ルート選定に係る検討に必要な項…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 当日の状況でございますけれども、東京メトロの方に確認をいたしましたところ、電車のドアを開けられずに次の駅で降ろしたというふうなことはなかったと、少なくとも電車のドアはちゃんと開いておったというふうな状況であったというふうに聞いております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○政府参考人(水嶋智君) 当日の現場の状況でございますけれども、地下鉄が駅に入りましてドアは開いたと、その後お客様がどのような形で降りていかれたかということでございますけれども、大きな駅での混乱はなかったというふうにメトロからは聞いております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○政府参考人(水嶋智君) 私どもが東京メトロの方に確認をいたしましたところ、まず国会議事堂前駅でございますけれども、これは、周辺の混雑ということで、警察の方からの要請を受けまして地上への出場可能な出入口については一時的な規制を行ったということでございますけれども、電車の運行の安全について、これは特になかったというふうに伺っております。また、駅施設内の旅客の安全にも大きな影響は生じていなかったというふうに聞いております。 国会議事堂前駅以…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、貨物鉄道は少ない労働力で大量の貨物を輸送することができるということでございまして、近年の物流業界における労働力不足に対応するという観点から、貨物鉄道への期待が大変高まっておるというふうに認識をしております。また、貨物鉄道は二酸化炭素の排出量が営業用トラックの約九分の一ということでございまして、地球環境にも優しい大量輸送機関として重要な役割を果たしているということでもござ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、三陸鉄道でございますが、被災した五日後の三月十六日に陸中野田駅—久慈駅間の運転が再開をされまして、その後、順次復旧が進められてまいりました。その結果、南リアス線は平成二十六年四月五日に、北リアス線は同年四月六日に、それぞれ全線で運転を再開いたしました。 山田線につきましては、本年二月の六日に、JR東日本から三陸鉄道への運営移管につきまして、岩手県、沿線自治体、三陸鉄道及びJR東日本の間で正式…