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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2015/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 予算委員会第八分科会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 6 を表示
国土交通省大臣官房審議官2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 課題が残っております路線でございますけれども、まず、山田線につきましては、既に復旧工事には着手しておりますけれども、復旧時期の問題が残っております。これにつきましては、現在、JR東日本と岩手県などとの間で調整を進めているところということでございます。 次に、大船渡線と気仙沼線でございますが、こちらにつきましては、去る七月二十四日に開催をされました第二回の大船渡線、気仙沼線沿線自治体首長会議におきま…

国土交通省大臣官房審議官2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、両線でございますが、一日当たりの平均通過人員で比較させていただきますと、まず、大船渡線気仙沼—盛間につきましては、国鉄が分割・民営化されまして、JR発足後の昭和六十三年度を見ますと、一千三百四十九名の御利用があったということでございますが、震災前の平成二十一年度にはこれが四百五十三名ということでございました。さらに、現在、BRTで仮復旧しておるわけでございますが、仮復旧後の平成二十六年度の数…

国土交通省大臣官房審議官2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、BRTの特徴でございますけれども、通常の路線バスと比較いたしますと、一般に、一部区間について専用道を走行するということでございまして、定時性とか速達性が高くなるということがございます。他方、一般に、鉄道と比較をした場合には輸送力には劣るということでございますが、他方、利用状況に応じて比較的容易に路線等の変更が可能であるといったことでございますとか、あるいは建設のコストが安価であるといったこと…

国土交通省大臣官房審議官2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○水嶋政府参考人 先生御指摘のとおり、地域の方々からいろいろな御要望があるということでございますので、これは、これから、JR東日本あるいは地域自治体の皆さんの中でしっかりと意見を集約していただきまして、地域住民の方々の御意向に沿えるような形で、本格復旧の形、どのような形がいいかという結論を出していただくということになろうかと思っております。

国土交通省大臣官房審議官2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 被災いたしました鉄道線の復旧に関しましては、それぞれの地域の実情でございますとか利用状況等に応じて、地域と事業者の間でお話し合いが行われて、復旧の方針が定まっていったというふうに理解をしております。 御指摘の大船渡線、気仙沼線でございますが、これは一日当たりの平均通過人員で見ますと、例えば大船渡線は、震災前の平成二十一年度、四百五十三名の御利用だったということでございますが、これは、例えばJR発足…

国土交通省大臣官房審議官2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれの地域におきましては、地域の利用者の皆様のニーズでございますとか地域の実情を踏まえるといったことを、それぞれ、各自治体の責任においてそのようなニーズの集約をしていただいて、それをこの会議の場で反映させて御議論いただくものと理解しております。