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外務省領事局長参議院衆議院
総発言数
203
直近の所属会派
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2020/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会33 件・33%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

203 20 を表示
外務省領事局長2020/03/26

201参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(水嶋光一君) 外務省といたしましては、海外の在留邦人及び海外渡航者の安全を確保するために、ホームページあるいは領事メールなどを通じて、医療関係につきましても適時適切な情報発信に努めてきているほか、感染症などの専門家を海外に派遣をして在留邦人向けの講演会を実施するなどの取組も行ってきております。 今委員から御指摘のありました経済産業省の遠隔健康相談事業、またそのほかの事業、御紹介ございました。こういう事業が来年度以降引き続き…

外務省領事局長2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(水嶋光一君) お答え申し上げます。 まず、日本だけに対して入国制限措置等を講じている国・地域はないというふうに承知をしております。 その上で、二十五日、本日の午前六時時点で外務省が把握しております限りにおきまして、百六十四か国・地域の関係当局が、日本を含む感染者発生国・地域等からの渡航者に対して入国禁止、国境封鎖、航空便の運航停止等の入国制限措置を実施していると承知しております。このうち、百三十四か国・地域につきましては、…

外務省領事局長2020/03/25

201参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(水嶋光一君) お答え申し上げます。 我が国といたしましては、国内対策はもとより、水際措置についてもちゅうちょすることなく機動的に新たな措置を講じてきておりますが、今委員御指摘の情報発信につきまして、これまで各省庁がそれぞれ、それぞれの施策を広報するということで対応してきているところでございます。 ちなみに、外務省におきましては、海外安全ホームページ、また在外公館のホームページ及び領事メール等を通じまして、水際対策措置の内容…

外務省領事局長2020/03/18

201衆議院 外務委員会 第3号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員の御指摘のように、日本に対しまして、あるいは日本を含む感染が確認されている国に対して入国制限措置が課されている件でございますが、委員御指摘のとおり、外務省が把握している限りにおきましては、一月三十一日、現地時間ですけれども、これにミクロネシア連邦が緊急事態宣言を発して、日本を含む新型コロナウイルス発生国からの入国を制限する措置をとった、これが最初の例であると承知をしております。 その後、サ…

外務省領事局長2020/03/18

201衆議院 外務委員会 第3号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の二つの文書でございます。一方は委員が今おっしゃったように、二〇二〇年一月二十四日付領事局政策課名の「新型コロナウイルスによる感染症 外務省の対応」という文書であります。もう一方については、令和二年一月二十四日付で外務省名で件名が同じ文書でございます。 委員から三月三日に領事局政策課名の文書の提出が求められていたわけではございますが、もう一方の同じ件名である外務省名の方の文書を提出して…

外務省領事局長2020/03/18

201衆議院 外務委員会 第3号

○水嶋政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますが、先ほど御答弁申し上げましたように、委員から提出要求がございましたもの、それと違うものを事務的なミスによりお渡しをしたということでございます。

外務省領事局長2020/03/18

201衆議院 外務委員会 第3号

○水嶋政府参考人 改めて、先ほどの二つの資料についてちょっと御説明をさせていただければと思いますけれども、一月二十三日に武漢市に対して感染症危険情報レベル2を出しました。これは、武漢市が二十三日の十時から武漢市全域の交通等を制限するという発表をしたこと、また、二十二日にWHOが緊急事態宣言について検討をするということを発表したことを踏まえて、レベル2を出したわけでございます。 その後、一月二十四日、大臣がレベル3を夕刻に発表いたしました…

外務省領事局長2020/03/18

201衆議院 外務委員会 第3号

○水嶋政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、三月四日付の資料、理事会でお配りした資料には、武漢市に対するレベル2という記述はございません。 これは、この資料、一枚紙で、「新型コロナウイルス感染症への対応」ということで、各国の感染状況、それから日本の対応ということで書かせていただいておるわけですが、その中で全ての動きを書くというのが非常に細かくなって難しかったものですから、必要だと我々が考えることについて書かせていただいていたと…

外務省領事局長2020/03/18

201衆議院 外務委員会 第3号

○水嶋政府参考人 今委員御指摘の、在外で日本人が、差別的な扱いをしているという件でございます。これは、実際に、今委員が御指摘になったように、一部の国におきまして日本人に対して差別的な扱いが生じたケースがあるということは、外務省といたしましても承知をしております。まことに遺憾であるというふうに考えております。 政府としては、邦人が差別的な扱いを受けるなどの具体的事案を認知した場合には、現地当局に対して再発防止の申入れを行うなど、邦人保護の…

外務省領事局長2020/03/18

201衆議院 外務委員会 第3号

○水嶋政府参考人 そのような事案があれば、必ず本省の方に報告が参ります。 今手元にちょっと集計をしたものは持っておりませんので、お答えは差し控えさせていただきます。

外務省領事局長2020/03/18

201参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(水嶋光一君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症につきましては、十三日に、世界保健機構、WHOのテドロス事務局長が、イタリアやスペイン、ドイツ、フランスなどでの感染者の急増を背景に、今や欧州が新型コロナウイルスのパンデミックの震源地であるとの認識を示され、また、十七日には、死亡者数七千人のうち報告症例数の三分の一が欧州の事例であると述べたと承知をしております。 これまで、外務省といたしましては、感染症危険情報、…

外務省領事局長2020/03/18

201参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(水嶋光一君) お答え申し上げます。 ただいま質問、それからお答えを申し上げてきました危険情報、それから入国措置、制限措置につきましては、あくまでも外国人あるいは渡航者という人を対象にすることで想定してとってきている措置でございまして、物というのは対象にはなっていないというふうに理解しております。

外務省領事局長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 本日六日の七時時点で外務省が確認している限りにおきまして、日本に対する入国制限措置、これは日本だけに対して措置を課している国はございませんけれども、コロナウイルス感染症を確認された国、地域からの入国制限等を実施している国として、ミクロネシア、サモア、イスラエル、イラクなどの二十四カ国・地域がございます。 また、タイ、カザフスタン、インド・ケララ州、リベリア等、五十八カ国・地域におきましては、新型コ…

外務省領事局長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○水嶋政府参考人 具体的な国名に言及するのは控えたいと思いますけれども、例えば、それまで入国制限措置がとられていた国が、我々大使館の方から説明をした結果、入国後の自宅待機等の観察措置ということに緩和をされた例、あるいは、もともとは自宅待機と十四日間の観察措置という制限をとっていた国に対しても、説明をした結果、そのような措置が撤回されたという例もございます。

外務省領事局長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 昨日総理から発表いたしました措置、けさ閣議決定を行った措置につきましては、その内容についてしっかりと在外公館に指示をし、在外公館のホームページ等を通じて発信をしていきたいと思いますし、当然のことながら、外務省におきましても、ホームページ等でしっかりと発信をしていきたいというふうに思っております。

外務省領事局長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○水嶋政府参考人 今般決定いたしました措置は、外務省だけが行う措置ではございません。御案内のとおり、各省が実施する措置もございますので、その辺の詳細も含めて、関係省庁としっかりと連携をとりながら、誤解のないような正しい情報発信をしていきたいというふうに思っております。

外務省領事局長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 外務省といたしましては、これまでさまざまな感染症が世界的に流行してきたということを踏まえまして、在留邦人の安全を確保するために対応してきた経験を持ってございます。SARS、MERS、鳥インフルエンザあるいはエボラ出血熱といった感染症対応の経験を踏まえて、邦人の安全を保護する観点から、感染症危険情報を現在のような形に整備をして、同情報の適切な発信あるいは領事メール等を通じた在留邦人及び渡航者に対する…

外務省領事局長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 在中国の公館には医務官もおります。今回、コロナウイルス感染症の対応につきましては、先ほど申し上げましたように、本省においても、大臣の指示のもと全省的に対応してございますし、中国大使館、これは横井大使のもとで対策本部が対応に当たりました。武漢には北京から大使館員十名が行っております。その中には医務官も入って、現地で不安な在留邦人等への対応にも当たった次第でございます。 加えまして、本省職員等から合計…

外務省領事局長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○水嶋政府参考人 個別のケースに関しましては、適時適切にそのケースごとに判断をしてまいりたいと思っております。

外務省領事局長2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○水嶋政府参考人 今委員御指摘の件、個別の件についてのお答えではありませんけれども、一般論といたしまして、どこにいても、どういう状況であっても、日本人であれば、その日本人の安全確保という観点から、大使館、総領事館がしっかりと連絡をとってサポートする努力をするということは当然だと思っておりますので、引き続きそのような努力は続けてまいりたいと思っております。