水嶋光一
会議録に記録された「水嶋光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 203 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会33 件・33%
- 外務委員会30 件・30%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 中国を始めとします各国、地域におけます新型コロナウイルスの感染症の確認を受けまして、一部の国、地域の関係当局は、感染者の所在する国、地域からの渡航者の入国制限等を行っております。 委員お尋ねの、中国の特定の省からの渡航者の入国を制限している例としましては、韓国、また香港が、湖北省に滞在歴のある外国人について、入国又は入境禁止の措置を講じているというふうに承知をしてございます。 それから、日本の個別…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 これまで政府といたしましては、新型コロナウイルス感染症の国内での蔓延を防ぐために、前例のない抜本的な対策を講じてまいってきております。 外務省におきましては、先ほど来御答弁申し上げていますように、感染症の危険情報の発出をしたり、スポット情報を発出したりして、在留邦人の安全確保のために積極的かつ機動的な措置を講じてきております。 今般、諸外国での感染が拡大する中で、国内対策はもとより、機動的な水際対…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 外務省では、中国の在留邦人に対しまして、感染防止を含みます安全確保の観点から、広く適時適切な情報提供及び注意喚起に努めてきております。 中国におきましては、現地状況に鑑みまして、湖北省及び浙江省の温州市に感染症危険情報レベル3、渡航中止勧告になりますけれども、それから、その他中国全土にはレベル2、不要不急の渡航はやめてくださいを発出しております。 さらに、在中国日本国大使館及び総領事館におきましても、各公館のホームペー…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 中国を始めとします各国、地域におけます新型コロナウイルス感染症の確認を受けて、一部の国、地域の関係当局は、我が国を含みます感染者が所在する国、地域への渡航禁止あるいは渡航延期勧告などの呼びかけ、また注意喚起、そして、感染者が所在する国、地域からの渡航者の入国の制限などを行っていると承知をしております。 政府としましては、これまでも、外務省、厚労省、国交省など関係省庁が連携をしまして、在京の外交団向けブリーフィングなどを…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 外務省といたしましては、中国国内におけます状況を注視しながら、邦人の安全確保の観点から、一月六日以降、外務省の海外安全ホームページやメールを通じまして、感染症の関連情報を随時発出してきております。それを通じて、現地の在留邦人及び海外渡航者に対して注意喚起を行ってきているところであります。 中国への感染症危険情報、先ほどお答えしましたように、湖北省それから浙江省の温州市はレベル3、それ以外はレベル2でございます。さらに、…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 外務省といたしましては、茂木大臣の指揮のもとで、省を挙げまして、湖北省に在留されていて帰国を希望する方々全員が早急に帰国できるように、各方面との調整を進めてまいりました。 在中国日本大使館におきましては、横井大使をヘッドとする対策本部が対応に当たりましたが、一月二十七日からは、医務官や中国語を話せる館員を含む大使館職員十名が、千二百キロ離れている武漢に向けて、十七時間かけて武漢市に入りました。また、外務本省職員も十二名…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 具体的な人数を申し上げるのは控えたいと思いますけれども、例えば企業の関係者、あるいは御自身で現地に生活の基盤を持たれている方など、自分の意思で残られている方がまだいらっしゃるというふうに承知をしております。そのような方々には、中国大使館等から直接連絡をとって、さまざまな支援、できることをさせていただいておる、そういう次第でございます。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 失礼いたしました。 大使館から武漢に入りました大使館職員は、あるいは東京から行った職員は全員、第五便のチャーター便までで帰国をしております。今現在、現地にはおりません。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 政府といたしましては、一連の邦人拘束事案といたしまして、委員御指摘のとおり、十五名の邦人が中国側に拘束されたことを確認いたしております。そのうちの五名は帰国済みでありまして、十名が帰国に至っていないという状況でございます。これら邦人拘束事案につきましては、政府として、日中間の首脳会談や外相会談など、これまでさまざまなレベル、機会で、早期解放に向け中国側に働きかけを行ってきており、例えば、昨年九月に北京市で北海道大学教授…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 我々が承知しておりますのは、中国側が、今、十名、帰国に至っていない方々に対しましては、中国の安全を危うくする罪というようなことで身柄を拘束され、あるいは裁判にかけられているというふうに承知をしております。 我々としても、どのような行動がその罪に当たるのかということも明らかではありませんので、それも繰り返し中国側に対して明らかにするように求めておりますけれども、引き続きそのような努力を続けてまいりたいというふうに思ってお…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 外務省といたしましては、中国に滞在しております在留邦人、また渡航者の方々の安全確保、これが最大の任務の一つだと考えております。 その関係では、外務省からは、感染症危険情報、こういったものも発出いたしておりますし、また、タイムリーな形で、スポット情報、あるいは大使館、総領事館から領事メール等を発出して、それぞれの場所での感染状況、あるいは交通状況、制限の状況、そういったような情報をきめ細かく発出を…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 新型コロナウイルス感染症につきましては、中国のほかに、これまで、韓国、イタリア、シンガポール、香港、イラン、米国、タイ、台湾、マレーシア、豪州、ベトナム、ドイツ、イギリス、ア首連、フランス、マカオ、カナダなどの各国、地域において感染者が確認されていると承知をしております。 海外の感染状況につきまして、WHOは、中国における感染者数の増加に鈍化の傾向が見られるものの、今後については慎重な判断が必要というふうにしております…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水嶋政府参考人 我が国におきましては、二月一日から湖北省の滞在者などを対象に、また二月十三日からはこれに加えまして浙江省の滞在者等を対象に、特段の事情がない限り、出入国管理及び難民認定法に基づきまして上陸拒否の措置が講じられております。 一方、米国におきましては、入国前十四日間以内に香港、マカオを除く中国に滞在歴のある外国人の入国禁止措置、これを講じておると承知しております。 また、一方で、G7各国の対応を見てみますと、イギリス、フラ…
第201回 衆議院 予算委員会 第8号
○水嶋(光)政府参考人 お答え申し上げます。 湖北省武漢市に在留します邦人のうち帰国を希望される方々の帰国については、チャーター機の派遣等あらゆる手段を追求し、帰国を希望される邦人全員が帰国できるよう各方面との調整を進めてまいりました。そのような調整の結果、一月三十一日までに三機のチャーター機によって邦人五百六十五名が帰国をいたしました。本六日夜には、第四便が武漢に向けて出発予定でございます。 このように、希望する方々の帰国に向けたチャ…
第201回 衆議院 予算委員会 第8号
○水嶋(光)政府参考人 今回チャーターをお願いしています全日本空輸との関係では、チャーター便ということで、全体としてのチャーター契約という形で結ぶことになっております。その中で、費用等も先方と協議をしながら決めていくということになろうかと思います。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(水嶋光一君) 今委員御指摘のとおり、十一月二十七日に新たに一名の中国での邦人拘束が報じられましたけれども、この一名を含めまして、政府としてこれまで一連の邦人拘束事案として中国側に拘束されたことを確認している邦人の数は計十五名でございます。そのうち五名は帰国済みでして、十名が帰国に至っておりません。それ以外には現時点におきまして政府として把握している案件はございません。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(水嶋光一君) 今委員御指摘のとおり、邦人保護というのは政府の最も重要な任務の一つだというふうに認識をしてございます。 この一連の邦人拘束事案につきましては、政府としまして、今後とも、邦人保護の観点から、領事面会や御家族との連絡など、できる限りの支援を続けていきたいと思っておりますし、中国側に対しましては、これまでもあらゆる機会、レベルで前向きな対応を強く求めてきております。 今後も引き続き、様々なレベル、機会を捉えまして中…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(水嶋光一君) お答え申し上げます。 日本政府といたしましては、中国での一連の邦人拘束事案につきまして、二〇一五年以降合計十四名の事案を公表してきておりまして、そのうち五名は既に解放され、日本に帰国をしてございます。それ以外の九名につきましては、いずれも国家秘密の窃取等、国家の安全に危害を与えた罪で既に有罪判決を受けております。 判決の内容は、最も長い刑で懲役十五年、最も短い刑では懲役三年、加えまして、個人財産没収の最高額と…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(水嶋光一君) 各公判につきましては、実は判決文を書面で入手することができないという状況にございます。ですから、いかなる行為が国家の安全に危害を与えた罪となるのかにつきましては、必ずしも全容を把握できているわけではありませんけれども、いずれも国家秘密の窃取等、国家の安全に危害を与えた罪で有罪判決を受けているというふうに承知をしております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(水嶋光一君) 政府といたしましては、邦人拘束事案につきまして、先ほどもお答えを申し上げましたけれども、総理、外務大臣を始め様々なレベルや機会を通じて中国側に前向きな対応を求めてきております。 加えまして、そもそもどのような行為が違法とみなされ得るのかということについて明らかではないということを踏まえまして、中国側に対しては関連の情報提供をこれまでも求めてきておりまして、今後ともそういう働きかけを続けてまいりたいというふうに…