氣賀澤克己
会議録に記録された「氣賀澤克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局監督課長
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 地方行政委員会22 件・44%
- 法務委員会12 件・24%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会4 件・8%
- 商工委員会4 件・8%
- 運輸委員会3 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・4%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○説明員(氣賀澤克己君) 労働省の職業安定局次長の氣賀澤でございます。私どもの関係の資料は別の大きな封筒の中に入っておりますので、ご覧いただきたいと思っております。 私の方からは、お手元の資料の企業行動と従業員に基づきまして御説明をさせていただきます。 まず、一ページの非正規従業員(パート、臨時、派遣等)の労働問題の現状と課題について御説明をさせていただきます。 パートタイム労働の現状でございますが、サービス経済化の進展等によりまして、…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○説明員(氣賀澤克己君) ただいま委員から御指摘ございましたように、最近のあるいは今後の企業の海外進出ですとか、あるいは製品の輸入の拡大等に伴います国際化の進展、あるいは技術革新、規制緩和というようないろいろな変化が起こってまいりまして、雇用面におきましても大きな変化が生じてくるものというふうに考えているところでございます。 私どもこういう中で、二〇〇〇年ころまでの産業、雇用の姿ですとか、あるいはこれに基づきます政策の方向性につきまして…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○説明員(氣賀澤克己君) ただいま委員御指摘ございましたように、日本の失業率は現在三%ということでございまして、欧米諸国に比べますとかなり低い数字になっているわけですけれども、その原因といいますか、理由をどういうふうに考えるか。 いろんな見方があろうかと思いますけれども、先生の御指摘のように、日本では長期にわたります継続雇用システムというものがベースにございまして、今回のような景気後退局面におきましても企業あるいは労使間で雇用の維持に最…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○説明員(氣賀澤克己君) 今、先生の御指摘ございましたように、若年者、当面来年春の新卒者の就職の問題でございますけれども、最近の大変厳しい雇用情勢を反映いたしまして、例えば大卒等の新卒者につきましては、事務系の職種とか大企業を中心といたしまして採用計画がかなり縮小いたしているということがございますし、高卒とか中卒につきましても、九月末時点で見まして求人数が前の年よりも三割から四割も減少するというふうな大変厳しい状況になっております。 こ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(氣賀澤克己君) お答えいたします。 労働省の毎月勤労統計調査によりますと、平成元年におきます道路旅客運送業の年間の総実労働時間を見ますと二千四百六十六時間、それから道路貨物運送業につきましては同じく二千六百十六時間となっておりまして、最近は短縮の傾向にはございますけれども、全産業の二千八十八時間に比べますと依然として相当長い状況にございます。 また、労働省の賃金構造基本統計調査、これは昭和六十三年六月実施のものでございますが、…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(氣賀澤克己君) 労働時間の実情を諸外国と比較するということになりますと、統計調査の方法ですとか、あるいは定義というようなものが国によりまして大変異なっておりますので、なかなか比較が困難であるという実情にごさいまが、できる限りデータの基準をそろえまして比較いたしますと、この場合には製造業の生産労働者についてしか比較ができないのでございますが、年間の総労働時間、これを一九八八年時点で試算をしてみますと、我が国の場合には二千百八十九…
第118回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(氣賀澤克己君) 自動車運転者の労働時間につきましては、ただいま申し上げましたように、ほかの産業の労働者に比べまして相当長い実態にあるということでございまして、労働省といたしましては従来から自動車運転者の拘束時間あるいは休息時間というような労働時間管理の適正化を図っていくという観点で監督指導を重点的、計画的にやってきているところでございます。 特に、昨年二月には、中央労働基準審議会の中で自動車運転者労働時間問題小委員会というのが…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(氣賀澤克己君) 外国人労働者につきましては、不法就労者の場合も含めまして労働基準法、労働安全衛生法等の法令が適用されることになっておりまして、それらに基づきます労働条件は日本人労働者の場合と同じように確保されなければならないというふうに考えております。そのために労働省といたしましては、事業主に対しまして外国人労働者についても法令の適用があるということにつきましていろんな機会を通じて周知を図っていく、それによりまして法律の遵守を…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(氣賀澤克己君) 御指摘の生命保険の外務員や検針員につきましては、基本的には使用者との間に使用従属関係があるかどうか、すなわち使用者の指示監督のもとで労働に従事しているかどうか、あるいはその報酬が労働の対価として支払われているかどうかという点につきまして、個々の実態に即して総合的に判断をしていくということにいたしているところでございます。こういう考え方で、生命保険の外務員につきまして、私ども昭和二十三年に行政解釈も出しているとこ…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○氣賀澤説明員 いわゆる配置転換の問題でございますけれども、基本的には労働協約あるいは就業規則等の契約上の問題でございまして、当該企業がそれらの中でどのように決めているかということが基本ではないかというふうに思うわけでございます。御指摘のような事案の場合には、まず当事者間で、家庭事情を含めまして個々の労働者の取り扱いをどのようにやっていくかということを十分に話し合いながら円満に処理をしていただくということが一番望ましいものというふうに考…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○氣賀澤説明員 先ほどもお答えいたしましたように、具体的な配置転換の問題をどのように考えていくかということになりますと、やはり基本的には契約上の問題、一般民事上の問題ということになってまいります。当事者間で円満に解決していただくということを期待するわけでございますが、もしも何か問題が大きなものになっているということであれば、そのような状況につきまして私どもとしてもいろいろな方法を通じまして把握に努めていきたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○氣賀澤説明員 御指摘の事案につきましては、昭和六十三年の七月に、北九州東労働基準監督署に当該事業場の労働者から時間外労働につきまして割り増し賃金が支払われていないというふうなことを中心として申告が行われた事案ではないかと考えております。 この申告を受けまして、所轄の署で監督指導を実施をいたしまして事実関係を調査いたしましたところ、一部の労働者について時間外労働について割り増し賃金の支払いがなされていないという事実が確認できましたので、…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○氣賀澤説明員 私ども監督指導を実施いたしましたのは、全体の労働者につきまして調査をいたしたわけですけれども、監督機関といたしまして確認ができましたのが一部の労働者についてでございます。その部分について是正の指導をいたしたわけでございます。 そのほかの労働者あるいは全体としての適正な労働時間の管理につきましてもあわせて指導いたしまして、その結果といたしまして、事業場からの報告によりますと合計百四十名につきまして約一千万円についての支払い…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○氣賀澤説明員 お答えいたします。 外国人労働者の労働条件あるいはその安全衛生等の関係の問題でございますが、国内では労働基準法とか労働安全衛生法等がございますけれども、外国人労働者につきましても、国内の事業で働く場合には当然に適用になるということになっております。 最近、先生御指摘のようにあちこちの地域で外国人労働者が増加をしてまいってきておりまして、それに伴って労働災害に遭うというような事態もだんだんに増加をいたしてきております。私ど…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○氣賀澤説明員 お答えいたします。 労働基準法等の労働基準関係法令につきましては、日本国内の事業で雇用される者でありましたら、外国人労働者につきましても適用されることになっております。 最近、外国人労働者の増加に伴いまして、労働災害に遭うなどの事例が増加してきておりまして、労働省といたしましては、外国人労働者を雇用する事業主に対しまして、法令の適用について周知に努め、その履行の確保を図っていく、あるいは法令違反あるいは労働災害等の情報の…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(氣賀澤克己君) ILO百五十三号条約、これは路面運送における労働時間及び休息期間に関する条約でございますけれども、具体的には路面運送に従事をします運転者の連続運転時間あるいは最大総運転時間、一日当たりの休息期間等について規定をしたものでございます。 本条約につきましては、単に雇用労働者に適用があるというだけではございませんで、車両の所有者やその家族である運転者にも適用されるということになっておりまして、そのような基本的な問題も…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(氣賀澤克己君) 先ほど申し上げましたように、百五十三号条約につきましては申し上げたような問題があるわけでございます。労働法の場合には基本的に雇用労働者について適用するという建前になっているものですから、私ども所管をする立場におきましては、それを前提にしながら条約との関係をいろいろ検討していかなければならないというふうに思っているところでございます。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(氣賀澤克己君) トラック運転者の労働時間の問題、これは全体の労働者の労働時間の問題と同じでございますけれども、私どもの労働行政の重点課題であるというふうに考えておりまして、かねてより重点に取り上げて、いろんな方法によります指導援助をやっているところでございます。今後におきましても、私どもの重点課題として取り組んでまいりたいというふうに考えておるところでございます。
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(氣賀澤克己君) お答えいたします。 労働関係法規の中で労働者の適正な労働条件を確保するために必要な措置を雇用主に講じさせている法律といたしましては、労働基準法あるいは労働安全衛生法あるいは最低賃金法というような法律がございます。また、労働力の適正な需給調整を図る等によりまして労働者の保護を図るということを目的とする法律といたしましては、職業安定法あるいは労働者派遣法というようなものがございます。これらの法律はいずれも、不法就労…
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(氣賀澤克己君) ただいま申し上げましたような労働関係法令におきましては、労働者の労働条件や安全衛生の確保を図り、あるいは労働力の適正な需給調整を図るということによりまして労働者の保護と雇用の安定を図るというようなことを目的としておりまして、事業主等に対してさまざまな義務を課しているところでございます。 具体的に申し上げますと、まず労働基準法におきましては、賃金の支払いですとか労働時間、休憩、休日等に関する規制あるいは強制労働の…