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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,643
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 20 を表示
自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 私は、自由民主党を代表して、福田内閣の当面せる外交、経済等、重要な問題で質問をいたします。 この際、私の持ち時間が非常に少ないので、問題を一問一答形式にやらないで、なるべく総括してお答えを願うように努めますので、御了承を賜りたいと思います。 先日、吉田茂生誕百年記念の集いに出席した私は、その夜、吉田茂元首相の著書「日本を決定した百年」という本を読んでみました。これを読んで、私は新たに感銘を深くし、心を打たれたのであります。と…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 総理のいまの答弁を聞いておりますと、おおむね国連外交は他力本願的であったが、全方位外交は主体性を持った外交であるように受け取りますが、いかがでございましょう。

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 全方位外交、つまり全世界の国々と仲よくするというのは、私も賛成であります。現在の世界情勢の中では、中東を初め中ソの対立、朝鮮半島の分断、台湾海峡をはさんでの中国人の対峙等、多くの紛争地域が見られます。そのいずれの国々とも仲よくすることは、なかなかむずかしいのではないでしょうか。現に、わが国の多年の懸案である北方領土の返還問題一つとってみても、なかなか容易ではないと思います。対ソ政策については、冷徹に主体性と自主性を持って気長…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 防衛問題に移ります。 国の安全、平和と国民の生命、財産を守るための自衛隊の存在は、国民の大多数が認めるところであります。ところが、最近、栗栖前統幕議長の発言以来、数多くの議論がなされ、また、防衛庁による説明も有事について一貫性を欠いた点があったように思います。有事に対する政府の基本的見解を明らかにしていただきたいと思うのであります。 第一には、いわゆる奇襲にどう対処するかの問題であります。国民の中には、万一何か事があったとき…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 経済問題に移ります。財政問題についてお伺いいたします。 政府は、九月二日、公共事業等による内需拡大等を中心とするいわゆる総合経済対策を打ち出しました。実質七%の経済成長を達成するため、事業規模二兆五千億の公共投資の追加を決定いたしました。この追加的景気対策により、民間需要の自律回復力が強くなることが期待されるのでありまして、今国会に提出された補正予算案等に寄せる国民の期待はきわめて大きいものがあります。しかし、補正予算におけ…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 雇用の問題を聞きたいと思います。 雇用問題は現下の経済最大の問題でありますが、労働省の調査によると、七月現在で完全失業者百十五万人、失業率二・一%となっている。雇用失業情勢の改善はおくれているように思います。これに対処するための処置として、雇用安定資金制度等を抜本的に見直し、大幅に条件を緩和したそうでありますが、その内容はどのようなものになっておりますかお伺いいたします。特に、構造不況業が集まっている地域には、手厚い産業政策…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 減税問題について承ります。 各野党は、今回の総合経済対策の中に所得税減税が含まれていないことを非難し、一兆円規模の減税の実施を強く要望しております。国民にとり税金はできるだけ安い方がよいに決まっております。しかし、景気刺激効果、財政の逼迫した現状を考慮すれば所得税減税策をとり得ないことは明らかであり、政府が公共投資の拡大を選択したことは適切な判断であると考えます。 この点について先ほど総理から明快なお答えがありましたが、まず…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 先日、政府の税制調査会は一般消費税特別部会報告を公表しましたが、大量公債に依存している財政の現状を考えると、いまや、一般消費税問題にどう取り組むかは大きな問題であります。もちろん、一般的な税負担の増加を求める方策として所得税、法人税の増税という選択もあろうかと思いますが、所得税については減税を求める声も大きいので、一般消費税を取り上げた政府の意向もわかるのであります。ただ、いかなる形で税負担の増加を求めるにせよ、まず政府にお…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 農業問題に触れます。 いまわが国の農業は、米の生産調整と海外からの農産物輸入の自由化要求という二つの問題で大揺れに揺れております。多くの農家が明日の農業に希望を持ち、農業にいそしんでいただくことこそ、わが国食糧の安定的確保を図る上から不可欠の要件であります。 昨年夏以来、アメリカから、貿易不均衡の事実を背景として農産物、肉、オレンジ、果汁の輸入自由化ないし輸入数量の枠の拡大を厳しく迫られてまいりました。そして、この問題は、東…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 次は、時間もありませんが、エネルギー問題についてお願いいたします。 総理がいつも言われておるとおり、資源は有限なものだけに、節約を極力推し進めなければならないと思います。しかし、ここ当分の間は石油の安定供給を図ることが、わが国エネルギー・セキュリティー政策の中心的課題であります。民間による九十日分の石油備蓄あるいは一千万キロリットルの公団備蓄等も計画されておりますが、石油探鉱開発から石油外交まで一貫した政策を推進する必要があ…

自由民主党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○毛利委員 私に与えられた質問時間もなくなりましたので、最後に問題点だけ指摘して、一括お答えいただきたいと存じます。 第一に元号問題であります。この元号問題は世論がよほど高まっております。これに対する考え。 第二点は、宮城沖地震、さらには数万の死傷者を出したと言われるイランにおける地震等の災害にかんがみ、非常時に際していかなる対策を持っておるか。 第三点は、国有財産である東京大学文学部長室における先日の火災事件であります。これに対する対…

自由民主党1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○毛利委員長代理 井上君。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○毛利委員長代理 これにて本件に対する質疑は終了いたしました。 次回は、明後十四日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時九分散会

自由民主党1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○毛利委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため少しおくれますので、委員長の指名により、私が委員長の職務を代行いたします。 日本国とアメリカ合衆国との間の犯罪人引渡しに関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。

自由民主党1978/03/31

84衆議院 外務委員会 第10号

○毛利委員長代理 中川君。

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○毛利委員長代理 この際、金子みつ君より関連質疑の申し出があります。佐藤君の持ち時間の範囲内でこれを許します。金子みつ君。

自由民主党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○毛利委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。草川昭三君。

自由民主党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○毛利委員長代理 この際、平石君より関連質疑の申し出があります。草川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。平石君。

自由民主党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○毛利委員長代理 伊藤防衛局長。

自由民主党1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○毛利委員長代理 答弁してください。