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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,643
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1974/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 20 を表示
自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 四十七年の規制をきめたときに、その規制を実行するという指導をしてきたことは、環境庁はそのとおりでありますが、それをどうせ改正されるんだという想定のもとに行動をとったかとらぬかについては、私はよくそういうようには解釈いたしておりません。

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 八田自動車専門委員会の主体性と自主性を尊重して検討を進めていただいたことは、私が先ほど申し上げたとおりであります。 そして日程のことの御質問でありますが、本来であれば十月の末に御返答をいただく予定でおりましたが、暫時審議が延びてくる途中に、七都市の調査団報告の一応御説明を聞く機会をここに当てはめたりしまして、予定が延びて十一月末には少なくとも取りまとめをいただくことになっておりました。それが局長から聞くところに…

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 中央公害審議会が非常にいろんな知識の豊富な方々のお集まりのみずからの責任において主体性と自主性を持ってやられておるので、そう私がとやかく言うことはないのでありますが、真剣に、慎重に御検討を賜わりたいということは当然、何らはばかることはないと思います。

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 中央公害審議会の下部組織である自動車専門委員会の結論が、先ほど来申し上げますように昨夜出ました。私はこの結論を尊重してまいります。したがって、中央公害審議会が今後慎重な検討をしてわがほうに答申があると思います。それをまた中央公害審議会は、先ほども触れましたが、主体性を持ち自主性を持って御検討を願っていただきます。それを尊重いたします。そしてその間、一応最終決定はおそらく新内閣において決定されると想像をいたします…

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 先ほど来申し上げておるように、尊重しながら環境庁として判断する余地はもちろんあります。

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 法的拘束力のないことば委員会のおっしゃるとおりでありますが、自動車専門委員会、これから上部機構の中央公害審議会の御検討の結果の答申については十分に尊重してこの問題の処理に当たりたい、これがわがほうの方針であります。

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 七大都市の調査団の御意見はじめその他の貴重な意見はもちろん参考にさしていただきます。われわれのお願いをしておる中央公審の意見を最も尊重していくたてまえでおることは先ほど来申し上げたとおりであります。しかし貴重な意見というものは十分参考にしてものごとを判断いたします。

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 主体性と自主性におまかせしておりますが、私のほうとしては、各方面の皆さんの貴重な意見がありますので真剣に慎重に御検討を願いたいということをつけ加えますけれども、あくまでも主体性と自主性が重点であります。

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 小平さんに答弁まで教えていただいたんですが、私としては環境基準がいかに過去の問題もこれからの問題もきびしいかということが最近やっとわかってまいりまして、環境基準に対するこの件につきましても補完作用を手きびしくいたしまして目的達成に最善を尽くすということしか言い得ません。技術的にその他の知識において確信の持てるほど私はまだ現実をつかみ得ない面があります。最善を尽くしてまいりますとしか言い得ません。

自由民主党環境庁長官1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○国務大臣(毛利松平君) 基準達成のために最善を尽くします。

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) 五十一年規制を実行するについては、いかに困難であるかということがわかってまいりました。さりとて、目下意欲的に中公審自動車専門委員会において検討を続けておりますので、その結論が出るのを待って、私のほうでは最終結論をつけたいとこういう方針であります。

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) 新聞の予測記事は別と、いたしまして、本件に関してHCがぶつかればぶつかるほどやれないと言って強く陳情する立場と、やれると言って、やりますと言って陳情する立場と、二論が強く最近出てきております。したがって、すでに五十年規制は告示の後でありますから、よほどのことがない限り動かしてはならないということは既定の事実であります。しかし、五十一年規制の〇・二五グラムの問題がいかに困難であるかという事実がここにわかっている現…

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) ものごとは生きております。その生きている実情を知ることは政治にとって最も大事なことだと思います。知るということに何のはばかるところもないと思います。知ることが即御質問者のように変更ということを言ったことではないと、まず知ると、現実を。そのことのために調べるということであります。

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) いま御質問の点はきわめて具体的な問題でありますので、大気局長にお答えをしていただきます。

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) いま御指摘の環境庁の姿勢については、健康と生命の保全について、大前提を守るためには断固たる処置に進まなければならぬということが非常に大事なことであり、またいささかでも疑惑を招くような姿勢をとってはならないと考えております。 後段の御質問の趣旨のそういう変更があり得るのではないかという御心配の節でありますが、それはそういうことの前提で調べておるのではなくて、まず実情を知ってよりよき判断をしたい、まだ実情が詳しく、…

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) いまのところ変更は考えていないのでありますが、とにかく調べてみるということであります。

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) 実情を調べてみるということです。

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) なかなか微妙に詰められて返答に困りますが、いまのところ考えていません。

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) いまのところ考えていないということで尽きるのであります。

自由民主党環境庁長官1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(毛利松平君) いまのところ考えていないと同時に、あり得るもあり得ないも言えないということです、いまのところ考えていないのですから。