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自由民主党参議院
総発言数
738
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

738 20 を表示
自由民主党2015/08/05

189衆議院 厚生労働委員会 第33号

○比嘉委員 義務化をする部分、規定を整備する部分で、透明性の高い法人はしっかり守りながら、また、それを拡大するということは重要なことだと考えます。 それでは、本法案の活用の具体的な例として一つお尋ねしたいんです。 沖縄県は、離島が多いといった地理的な特異性が存在しております。その中で、この地域医療連携推進法人制度が沖縄の地域医療にどのように貢献できるのかということをちょっとお尋ねしていきたいと思います。 例えば、今、沖縄本島というのがあ…

自由民主党2015/08/05

189衆議院 厚生労働委員会 第33号

○比嘉委員 ありがとうございます。 ぜひ、この法案を成立させていただいて、沖縄北部の医療のために活用できたらいいなと考えております。県民の安定、安全な医療の確保はもちろんのことですけれども、実は、沖縄県、今非常に観光のメッカにもなっておりまして、これからユニバーサルスタジオの誘致とかいろいろなのが出てくる予定でございます。そういう観光のインフラ整備の一つとしても、非常に重要なものであるのかなと考えております。 それではもう一つ、ちょっと…

自由民主党2015/08/05

189衆議院 厚生労働委員会 第33号

○比嘉委員 現場で歯科医師は歯科医師としてやはり一生懸命頑張っておりますが、ほかの医療関係者との連携というものが非常に大事なのが現実でございます。この法案成立に伴い、また歯科医師の活躍する場面もふえてくるのかなと考えております。 今、大きなグループを一つとして地域に働きかけていくということが、地域の町づくりになり、活性化になり、たくさんの人たちを幸せにしていくということを前提に、また私どももこれを支えていきたいと思っております。 ちょっ…

自由民主党2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○比嘉委員 自由民主党の比嘉奈津美でございます。 本日は、質問の時間をいただき、ありがとうございます。そして、私、厚労委員会で初めての質疑でございます。ぜひよろしくお願いいたします。 連休明けて初めての委員会でございますが、私、連休中、中国に訪問する機会がありまして、中国の要人の方々とお話をさせていただいてまいりました。 やはり日中関係、国交問題であったり尖閣の問題、そしてまたいろいろな歴史問題ということで、非常に日中の中では厳しい関係…

自由民主党2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○比嘉委員 感染症に関しては、交通網が非常に世界じゅう緊密になっておりますので、ぜひ対策をとっていただきたいものだと思っております。 さて、実は、沖縄の昔の感染症について少しお話しさせていただきたいと思います。 沖縄は、七十年前の戦火でたくさんの方がお亡くなりになりました。その戦中戦後、実は、マラリア、フィラリアで命を落とした方もたくさんいらっしゃいます。そして、戦後、マイナスの医療からの始まりの中、米軍統治下で、しっかりとした蚊の駆除…

自由民主党2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○比嘉委員 このような会議をぜひ沖縄の地でまた進めていただきたいと思っております。 今、エボラ出血熱のお話が出ましたが、実は、日本でも幾つかの疑いということがございましたが、一番最初にエボラの疑いがあったのは沖縄なんです。 これが、十月二十一日以降は、リベリア共和国を含む流行国からの帰国者は、潜伏期間二十一日間、健康状態について毎日二回報告を求められる健康監視対象者に指定されましたが、それ以前の話で、非常に現場はパニックに陥ったというこ…

自由民主党2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○比嘉委員 まず、国内への侵入経路の遮断はもちろん、水際対策はもちろんのことですが、やはり感染症は、流行の猛威を振るっている現地での予防、治療、そして終息が最大重要課題だと思っております。 我が国では、エボラの対策支援というのにどれだけの人材を派遣したのか。そして、余り実は人数が多くないというお話を伺っております。人材不足というお話を伺っておりますが、それに対する対処をどうしていくか。 そして、WHOとしても今後どのような取り組みがある…

自由民主党2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○比嘉委員 昨年、我が国が経験した大きな感染症問題、この専門家養成プログラムなどでまた世界貢献に努めていただきたいものだと思います。 もう一つ、身近な感染症であるインフルエンザについても触れてみたいと思います。 実は、沖縄はインフルエンザが夏から流行する傾向にあります。沖縄は、安全保障だけではなくて、いろいろなウイルスの問題でも非常に重要地点であるということを御理解いただきたいと思います。 普通は、温帯、寒帯ではインフルエンザは冬流行す…

自由民主党2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○比嘉委員 ありがとうございます。 沖縄に振興計画とか新規事業というと、どうしても基地とリンクしているということが言われますが、こういうものは、沖縄はそういう歴史があるということを事実として、感染症センターなどをつくっていただけるとすばらしいかなと思います。 最後になりますが、このインフルエンザ、歯科医師として一言発言させていただきます。 お口の中をきれいにすると、インフルエンザに感染しにくくなります。インフルエンザのウイルスは喉の中の…

自由民主党2015/05/13

189衆議院 厚生労働委員会 第13号

○比嘉委員 ありがとうございました。

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 自由民主党の比嘉奈津美でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 これから、沖縄県における駐留軍用地跡地の有効かつ適切な利用の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、まず最初に質問させていただきます。 戦後七十年を迎えても、沖縄には駐留軍の用地が現在に至るまで広範囲に存続しております。米軍統治下の沖縄において土地が接収されたことに端を発し、地主は生活と生産の基盤を失うこととなっていきま…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 地主会は、昭和二十八年の設立から、国と軍用地等に関する契約問題であったり、ほかの軍用地問題の解決に取り組みを行っている団体でございます。 その団体からの意見も参考にしてつくられた跡地法でございますが、現行法では、先行取得ができる期間が短いこと、そして、面積要件によって制約を受けることなど、先行取得に不可欠であるこの軍用地主会の皆様との合意形成が非常に厳しい状況であるという現実がございます。それを解決すべく、計画的な開発整備を…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 特定駐留軍跡地の指定については、まず、知事の申し入れに基づき総理が判断する、そして、これはやはり関係市町村の意向を踏まえて国としても適切に行うということを望みます。 次に、この該当する土地が土地所有者に引き渡されるまでの適用期限の延長の必要性であります。 西普天間地区のように、返還予定日が合意され、返還日までの期間が短く、先行取得のための期間が十分に確保できない場合、そして、公共用施設として確保すべき土地の面積規模が当初想定…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 地主の皆さんに引き渡されるまで土地の利用は困難であることから、具体的な事業を実施することが可能になるまで適用期間の延長というものをぜひお願いしたく、国としてより一層積極的に後押しをしていくことが重要だと思います。 次は、面積要件の緩和についてでございます。 実際、小規模な地権者も多く、現行の先行取得制度では十分な対応ができない、跡地の計画の整備を進める上では土地所有者の合意形成を進めていくことが極めて重要で、そのためには、小…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 今月末に返還される予定であります西普天間地区においては、地権者の三分の一ほどが小規模の地権者であります。跡地利用特措法の改正は、この普天間地区の返還に適用できるよう、本当に日切れ法案で早急な成立をお願いしたいと思います。沖縄の苦悩の歴史、そして地権者と、土地利用の意向を踏まえて関係者が地道な協議を行い、跡地利用を沖縄振興に結びつけるためにも、本法案改正で適用期間の延長、面積要件の緩和をよろしくお願い申し上げます。 さて、この…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 今お話ございましたように、沖縄の那覇市の新都心、北谷町のハンビータウンなどありますが、本当に大きい商業地ができて競い合っているという状況でございます。確かに、お話ございましたように、新しい土地活用、跡地利用というものも検討しなくてはいけないのかなというのが現実かなと思います。 ただ、本当ににぎやかな町に生まれ変わって、雇用もふえて、沖縄の振興に役立っているということは確かでございます。 そして、今また、沖縄市のすぐ横の北中城…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 私は医療人でございまして、沖縄における医療のあり方は大変重要なことだと考えております。県民の健康、安全、安心を確保することはもとより、国際医療拠点の形成が、長寿日本一の復活を目指すだけでなく、医療産業、また国際的医療関係者の人材育成の新たな起爆剤になる可能性を秘めていると思っております。人材育成の拠点、教育の拠点として国の方はどうお考えでいらっしゃるか、お尋ねいたします。

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 ことしに入りましてから、沖縄で、アジア感染症学会という、アジアの先生方が来られて、学者の皆さんが来られて、大きな学会が行われております。感染症においても、沖縄県は、実はインフルエンザが夏からはやります。これは、あっちこっちの国の方々が出入りをして、それからまた、ここでことしの型を特定できれば、日本で、本土でどういう型がことしははやるかという研究の拠点にもなり得る、いろいろなウイルスまで行き交う土地が沖縄でございます。沖縄の医…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 沖縄は、戦争、戦火の中でたくさんの方が命を落とされましたが、実は、戦中戦後、マラリア、フィラリア、そういう感染症でもたくさんの方々が命を落としてまいりました。それを、公衆衛生の環境整備を徹底し、長寿県を構築してきた歴史がございます。 そしてまた、米軍統治下の中で、現在の県立中部病院というところがございます。その中部病院は、ハワイ大学と医療の提携、連携をして、最新の医療技術を導入しておりました。本土からも多くのインターンの医者…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○比嘉委員 ありがとうございます。 沖縄には、他府県にはないいろいろな問題、解決していかなくてはいけないことがたくさんございます。我々は、沖縄県から皆様にいろいろなお願いをするためにここに立っているわけでございます。 私も、中学のときまで、日本復帰までドルを使って生活をしておりました。そして、私の生まれ育った町は沖縄市と申しまして、昔のコザ市でございます。それこそ基地の町、基地の周りで生まれ育ってまいりました。そして、私が小学校のころ、…