比嘉奈津美
会議録に記録された「比嘉奈津美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 738 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○比嘉大臣政務官 お答えいたします。 私も玉城委員も沖縄出身でございまして、今お話にございましたように、沖縄の自然環境、すばらしいものがございます。その中で、私も政治家としてこれまで活動をしてまいりました。その経験を生かして、環境大臣政務官として、生物多様性の確保の取り組みがより一層進んでいくようお仕事をしていきたいと思っております。 希少種の保全、外来種の防除、鳥獣管理などに努めてまいります。これにより、人と自然の共生を図りつつ、豊か…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○比嘉大臣政務官 私は、きょうは環境大臣政務官としてこちらに立たせていただいておりますが、沖縄本島北部に限らず、沖縄の自然の貴重な固有種なもの全てを守りながら、生態系を保存しながら、やはり事を進めていくということで、まあ基地問題になってまいりますが、工事の実施に関しても、環境影響評価を踏まえて、事業者である防衛省が適切に行っているものと認識しております。 そして、沖縄県、今本当に基地負担軽減ということも我々は一生懸命やっております。これ…
第192回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(比嘉奈津美君) 環境大臣政務官に就任いたしました比嘉奈津美でございます。 主に地球温暖化、水・大気環境、自然環境を担当いたします。 関副大臣とともに山本大臣をしっかり支えてまいります。 森委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第192回 衆議院 環境委員会 第1号
○比嘉大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました比嘉奈津美でございます。 主に、地球温暖化、水、大気環境、自然環境を担当していきます。関副大臣とともに、山本大臣をしっかり支えてまいります。 平委員長を初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○比嘉委員 おはようございます。比嘉奈津美でございます。 法案の質問に入る前に、私、先週、ちょうど熊本の地震一カ月目に熊本に行ってまいりましたので、そのお話を少しさせていただきたいと思います。 熊本市内において、有床二次救急歯科医院、口腔外科を開業している私の歯科大の先輩から現場を見てほしいという連絡があり、足を運んでまいりました。個人歯科医院ではありますが、入院施設もあり、熊本市のみならず、周囲の熊本県各郡市区の歯科からの紹介で、急性…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○比嘉委員 権利の明確化ができたところで、次に、虐待の発生防止に関してでありますが、私は、母子保健施策を通じた対処が非常に重要だと考えております。かつての子育ては多くの大人の人々に見守られながら開放的に行われていたものが、現在は、相談相手がいない、孤独な育児によるストレスが危機をはらんでいるものと考えます。 厚生労働省の調査で、うつ病や精神疾患の疑い、ケアが必要とされる妊婦が四万人近くいるということで、妊娠期または出産後の育児不安の軽減…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○比嘉委員 母子施策を充実していただきたいのですが、その一つの例として紹介したいのが、私の地元に、助産師会が運営する母子未来センターという施設がありまして、正常な分娩、リスクの高くない分娩は、そのセンターで助産師さんが行っています。そこでは、生まれてすぐ妊婦さんと一緒に新生児を置くというような体制をとっています。生まれたときからお母さんと赤ちゃんはいつも一緒というタイトルのもと、そういう形をとっています。 これは昔ながらの家庭での出産の…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○比嘉委員 支援拠点とそれぞれの事業がどのような関係にあるのか明確化していくことは、非常に重要なことだと考えます。 次に、児童相談所の体制強化の中に、都道府県は、児童相談所における弁護士の配置またはそれに準ずる措置を行うものとするとありますが、準ずる措置とはどのようなことか、お尋ねしたいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○比嘉委員 適正、円滑な、必要な措置をよろしくお願い申し上げます。 最後にもう一つ。予防、防止をしても発生してしまった虐待の中で、親子関係を重視する余り、うちの中への立入調査、あるいは、子供を親から引き離すという、一時保護をするという権利があるにもかかわらず二の足を踏むというようなことがあるということも聞きますが、本法律案では虐待を行った親への実効性ある指導はどう考えているのか、教えていただきたいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○比嘉委員 親子関係を重視しながら、手おくれにならないような対応というのが一番重要だと思いますので、その辺を前向きに検討していただきたいと思います。 実は沖縄県は、残念なことに、子供の貧困率が全国一位でございます。これは、県民所得が低いということと、低年齢での結婚、出産、そして離婚、一人親も多く、子供のための時間が多くとれず、教育も思うようにいかない、それからまた虐待につながっていく、そして子供も親と同じような道を歩むという悪い連鎖が起…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 自由民主党の比嘉奈津美でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということでございますが、十五分という短い時間なので、早速質問に移らせていただきます。 皆様よく御存じのとおり、沖縄の成長するアジアの玄関口としての優位性と潜在力を生かし、積極的に沖縄振興を推進することは、我が国全体の経済の活性化にも極めて重要であると考えます。 これまでも、沖縄振興特別措置法に基づく自立した沖縄県の実現に向けて、沖縄振興予算また一括交付金な…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 中城湾港の活性化が進むと、中城湾港の後ろに産業用地の開発が非常に進んでいくということで、また、うるま市、沖縄市の雇用が生まれるということに非常につながっていくと思いますので、ぜひ活性化をよろしくお願いいたしたいと思います。 そして、クルーズ船も、中城の港に入ると、ちょうど沖縄の真ん中、本島の真ん中ぐらいに入るもので、北の方の観光も南の観光もできるということで、北部地域の活性化にもつながる、経済効果が期待できるところであると思…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 農業、漁業を初めとして、北部、離島振興のためにも大いに役立つと思います。前向きに検討をお願いいたします。 また、離島の港において、少し強い風が吹くと、漁船は運航できるのですが、大型フェリーが港に着岸できないということで、すぐ運休してしまう伊江港とかがございます。 フェリーは、島の方々の生活のためのものであり、また、観光、特に伊江島など、近年は修学旅行生の民泊の移動手段にもなっております。 民泊は、島から子供たちが出ていったお…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 人口が全国で一番増加している沖縄県の可能性を生かすためにも、子供の居場所づくりや子供たちの教育というものが一番重要だと考えております。 沖縄振興の一番の肝は子供の教育だということで、やはり、沖縄は高校の中退も非常に多いそうでございます。中退する子供たちは離職率も高いというデータも上がってきております。沖縄の子供たちが一生懸命お仕事ができるような環境、そして、お母さんの学び直しを重点的にやっていただいて、若い年齢で出産したお母…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○比嘉委員 自由民主党の比嘉奈津美でございます。よろしくお願いいたします。 非常に暑い日々が続いておりまして、今、世間は夏休み、子供たちは夏休みでございますが、私が非常に夏休みを感じる場面は、実は飛行機の中なんですよ。今まで、子供たちの泣き声であったり、お話の声、にぎやかな声が聞こえなかったのが、夏休みに入りますと非常に多くなります。 そして、着陸のときに子供たちが泣くんですよ。やはり耳がふわふわふわふわとして泣く。このときにミルクを上…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○比嘉委員 住みなれた地域で医療、介護、予防、そして生活支援、一括的に提供される地域包括ケアシステムは必須であると思います。 大都会においては七十五歳以上の人口は急増します。そして町村に行きますと七十五歳以上は増加しますけれども人口は減少する、この地域差、その特性に対応するための趣旨の法案と考えますが、この法人制度の効果として、実際に地域医療構想の達成や地域包括ケアの実現、具体的にどういうことができるようになるのか、お尋ねしたいと思いま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○比嘉委員 病院の相互間の連携がうまくいくことによって、急性期病院の病床の融通や介護サービスを行う事業所も参加可能になる。医療、介護を受ける側にも大きなメリットとなると考えますが、地域医療連携推進法人が実施する地域の医療法人間の連携については、大規模な医療法人グループの連携とどういうふうに異なるか、お伺いしたいと思います。 また、今回創設する地域医療連携推進法人に医療法人が参加することに伴う、その医療法人のメリットについてお伺いしたいと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○比嘉委員 参加法人の自主性を尊重し、現行の二次医療圏を原則として法人のブランド力を上げるという、地域にとっては非常に大事なことだと考えますし、医薬品の共同購入、または経営の効率化が参加する法人にはあるということだとお受けいたします。また、グループ内での資金の有効活用もメリットとなるということでございます。 また、それ以上に、患者さんの状態を連携病院あるいは介護施設で詳細に情報を共有できるということが、直接医療、介護に携わる者、受ける側…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○比嘉委員 税制の優遇措置など非常に説得力があると思います。丁寧な説明をもって、しっかりとした普及に向けて動いていただき、本法律案成立の際には有効活用を期待していきたいものでございます。 次にお尋ねしたいのは、これも今までの先生方がちょっとお尋ねしておりましたが、非営利性についてですが、地域医療連携推進法人制度の創設に当たって、医療における非営利性の確保は重要なものだと考えております。 そこで、この法人制度における非営利性を確保するため…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○比嘉委員 医療は国民の生命にかかわるものであるという医療法人の原点を、営利法人を除き、非営利性の徹底に努めていただきたいと考えます。 また、非営利性の確保とともに、地域医療の中心的担い手である医療法人については、経営の透明性や適正な運営の確保が求められます。 そこで、今回講じる医療法人の経営の透明性の確保及びガバナンスの強化に関する取り組みに伴う効果とともに、小規模の医療法人の事務の負担への配慮についてお伺いしたいと思います。