比嘉奈津美
会議録に記録された「比嘉奈津美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 738 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 自由民主党の比嘉奈津美でございます。 本日午前に、沖縄及び北方対策に関する特別委員会が開会され、山口沖縄担当大臣の所信表明がございました。その中でも沖縄振興への力強い政府の方針をいただきましたが、改めまして、地方創生の観点から、アベノミクスの効果を沖縄県の隅々まで届け、日本経済のフロントランナーを目指して、一括交付金制度と特区制度の活用、そして北部振興策について質問させていただきたいと思います。 沖縄におきましては、二十一…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 沖縄の歴史的背景あるいは特殊な事情を鑑みての上での、そしてまた沖縄の離島の振興を含めて、沖縄の可能性を見据えての成り立ちであるということが理解できます。 沖縄振興、まだまだ道半ばではございますが、その一括交付金の趣旨を踏まえて、大きな成果を早く見出したいものではございます。 そしてまた、二点目、お尋ねしたいのですが、平成二十七年度予算成立の過程、概算要求の中で、不用額の精査等で平成二十七年度の予算は減額されたと理解しており…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 不用額が出ているということは、やはり県、市町村がそれなりにしっかりとした信念を持って一括交付金を利用していくべきであり、また勉強していくべきだと考えて、国と同じベクトルに向かって進んでいけることを望みます。 そして、やはり消費税の増税の先送り、あるいはふえ続ける社会保障費の増大の現実がこの不用額精査に結びついたことだと理解してよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 本制度は今後の継続が約束されているわけでございますが、政府として、この一括交付金制度の成果と課題をどのように捉えているのか、より国民に理解を得るためにどのような取り組みが行われているのかを教えていただきたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 一括交付金の有効活用が沖縄の潜在力を引き出し、日本の経済の推進にもなると考え、引き続きの予算の確保を強く強くお願い申し上げたいところでございます。 特殊事情というのも本当にございます。私も、復帰するまで、中学まで、ドルを使って生活しておりました。そして、車も沖縄は反対側を走る状況。いろいろな本土との格差是正のために、何十年も、政府の御努力はよく存じ上げているつもりでございますが、まだまだ道半ばでございます。この一括交付金を…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 国内、国際物流の円滑化は、特区制度の推進はもちろんのこと、また、沖縄は観光地形成促進地域としても指定されております。将来、もしこの中城の港に大型クルーズ船の寄港が可能となると、沖縄中部、北部の振興に大きく寄与すると思います。前向きな御検討をよろしくお願い申し上げます。 次に、もう一つ港のお話でございますが、沖縄県北部振興に関してお尋ねしたいと思います。本部港でございます。 伊江島という島がすぐ近くに見える、海洋博会場のすぐ…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 本部港の整備、北部離島を含む全ての振興策の大きな課題の一つだと思います。ぜひ前向きに、よろしくお願い申し上げます。 幾つか問題点も指摘させていただきましたが、政府、内閣府が沖縄県に真摯に取り組み創設された一括交付金、特区制度を持続していくためには、県、市町村が国と同じ方向を向いて進むことが肝要だと考えます。 沖縄県の魅力は、アジアの中心を自負する地理的優位性だけではなく、人口増加をたどる若い労働力、労働人口が豊富にあるとい…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 沖縄には特殊な問題もたくさんありますが、本当に、沖縄で生まれ、沖縄で育った若者は、産み育てやすい環境の沖縄、そして、地方創生が今目指している、地域の人口増加の見本となれる地域だと思います。 これからもさらなる御支援をお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○比嘉委員 自由民主党の比嘉奈津美でございます。 私も宮内先生同様、本委員会におきましては初めての質疑となります。よろしくお願い申し上げます。 連休も明けまして、会期も残すところ一カ月余りとなり、重要法案の審議は大詰めとなってまいりました。本委員会でも、地方教育行政のあり方を問う政府案、加えて民主、維新の提出法案が、それぞれの観点から活発な議論が積み重ねられてきたと承知しております。 近年、児童生徒の悲鳴、また現場教師の悩みが、悲惨な事…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○比嘉委員 野党案の方では首長の関与が強過ぎるのではないかという懸念がございますが、それに関してはどのような歯どめが担保されているのか、お伺いさせていただきたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○比嘉委員 次に、責任の明確化についてお尋ねいたします。 政府案は、教育委員長と教育長を一本化することによってそれを図るということでございますが、非常勤の教育委員長が執行機関である教育委員会の代表であるという現行制度について、現行の教育委員長はどのように受けとめておられるのか、また、今回の改正についてどのようにそのことを受けとめておるのか、見解をお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○比嘉委員 今回の改正により責任の所在がはっきりすると、あらゆる案件に非常に有効だと思いますので、慎重に、よい結果になるような導きをしていただきたいと思います。 次に、教育行政というのは中長期的な観点と一貫性が必要だということは明確でございますが、現行の教育委員会制度を検証した上で、改めて、継続性、一貫に関しましての評価をお願いしたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○比嘉委員 ただいま、政府案のポイントを的確に語っていただいたものだと思います。 一方、野党提出法案では、選ばれた首長に権限を集中することがすなわち民主的な問題の解決であるという考え方が基本であり、首長の指揮下に置く中で、教育行政の継続性、安定性を十分確保する仕組みがあるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○比嘉委員 ありがとうございます。 次に、今回の改正が学校現場にどのような影響を及ぼすのか、非常に重要な点だと思います。児童生徒はもちろん、教員にとってもですが、これも頻発する事案の対応を急ぐことありきではなく、教育活動の本質的なものだと考えます。 教育界をめぐる流れとさまざまな事案を見るにつけ、子供たちも、みずからを守り、多くの事柄への理解力を高めることが必要になってきているとは思いますが、発達段階にあるということを踏まえて、どのよう…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○比嘉委員 学校現場への指導が教育の原点だと思います。何をおいても主体的に行っていただきたいものだと思います。 最後に、本委員会で野党案も含めての論議を大臣がどのように受けとめ、本法律案の成立を期していくのか、伏して大臣の教育に対する信念をお伺いさせてください。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○比嘉委員 ありがとうございます。質問を終わらせていただきます。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○比嘉委員 自由民主党の比嘉奈津美でございます。 まず、日ごろより沖縄に強い関心を持っていただき、熱心に前向きな議論に取り組んでおられる委員の皆様に感謝申し上げます。当局、関係者の皆様にも感謝申し上げます。 今、宮崎委員からもございましたように、沖縄には特殊な政治的背景がございますが、未来に向けての可能性を高く評価していただき、現政権下、数々の懸案事項が動き出していることと私は感じております。 ことしに入り、那覇空港第二滑走路の増設事業…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○比嘉委員 経済金融特区の期待、国にとっての立ち位置、また、秘めた可能性、大臣からの御発言で再確認させていただきました。 そして、今大臣のお話の中にもございましたように、創設される経済金融特区における対象産業は、今回から、知事が関係行政機関と協議した上、設定し、総理の認定を受けることとなっております。現行の金融業務のみに限定せず、業種を多様化するということでありますが、政府としては具体的にどのような産業を想定し、将来像を描いているのかを…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○比嘉委員 今ありましたように、北部地域の経済がまた発展するよう、沖縄の産業振興を目指し、それをサポートするさまざまな業種、企業の立地がぜひ進むことを期待したいと思います。 次に、この制度の利用促進を図るために、これまで、常時従業員数を、十人以上であったものを五人以上に引き下げ、現行の専ら要件、特区内においてのみ業務を行うということを廃止し、特区外にも事務所であったり本店、支店を置くことが可能になります。この場合、本店やあるいは支店が特…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○比嘉委員 平成二十四年での現行制度実績を見ると、進出企業は十五社あるものの、課税の特別措置は適用件数ゼロ件であります。今回の要件緩和により企業集積を図っていきたいものと思っております。 さて、それでは、どのようにして国民や企業、自治体にこの特区を周知していくかという政府の見解をちょっとお尋ねいたします。