比嘉奈津美
会議録に記録された「比嘉奈津美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 738 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○比嘉委員 ぜひ、周知活動を行い、県、国ともに頑張って、この特区制度を生かしていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 今度は、沖縄の海洋生物資源の話でございますが、沖縄にはたくさんのきれいな海があるということで、天然の生物あるいは物質が眠っているだろう、それをどうやって活用して、また日本の国のために貢献できるかということをちょっと考えた場合、最近、アジアの諸国が非常に海洋開発に努めているということでございますが、日本…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○比嘉委員 我が国においても海洋研究開発は重視されているということでございますが、そこでやはり沖縄を活用していただきたいと思います。 海洋研究のインフラ整備というものであったり、知的クラスターのインフラ整備というものは、沖縄はかなり充実しているかと思います。それによる新事業の創出や企業の製品開発が行われることによって、また特区制度の企業集積も行えるものかと思います。 そして、大学院大学というすばらしいものもございますので、それを全て活用…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○比嘉委員 研究開発は今しかない、何としても今のうちに形にするという決意のもと、本気に取り組んでいけたらいいかと思います。 最後に、大臣、改めて、特区や知的クラスターに対する思いをお聞かせください。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○比嘉委員 ありがとうございました。 終わらせていただきます。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 沖縄三区の比嘉奈津美でございます。 本日いただいたこの機会に、私も万国津梁の沖縄から日本の発展に貢献したいという思いで質問をいたします。よろしくお願い申し上げます。 さて、科学技術・イノベーション立国を目指して、去る二十日、経済財政諮問会議において、山本大臣は、沖縄振興の方向性として、科学技術、IT、国際物流、人材育成の四つを柱に挙げ、沖縄イノベーション、技術革新を、沖縄科学技術大学院大学、以下OISTと言わせていただきます…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 実は、けさの地元の新聞なのですが、今お話のありました、魚の目の研究によって、日本にかなりたくさんいらっしゃる、失明を間近に待っているといいますか、治せないような病気を治すということに非常に明るい未来が出たということでございました。これを沖縄で開発してまた進めていくということは、非常に大きな産業につながっていくものだと私は思います。非常に頼もしく思います。 そしてまた、沖縄はかつては長寿県でございました。これが今、長寿県という…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 沖縄のブランドと申しますか、長寿、健康を打ち出した産業をぜひ起こしていただきたいものであります。 次に、医療でも、ちょっと話はかわりますが、今までのお話はこれからの医療イノベーション、沖縄振興ということでございましたが、沖縄だけの問題ではないんですが、やはり医師不足ということが非常に問題になっておりまして、この大学院大学がある沖縄の北部圏域におきましては、離島も僻地もございまして、今非常に医療が厳しい状況になっております。 …
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 私自身、離島で二年ほど歯科医師として診療してまいりまして、この僻地医療、離島医療の大変さというのは非常に理解しているつもりでございます。やはり、診療所の医師を確保するために住宅の確保とか環境の整備というのが私は非常に重要になると思いますが、いかがお考えか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○比嘉委員 本日は、科学技術、先端医療、医療産業、医療過疎と、短時間で尋ねてまいりましたが、沖縄の際立った特徴を一つだけ申し上げて終わりたいと思います。 実は、インフルエンザでございます。 このインフルエンザというのが、本土ではやはり秋から冬にかけて蔓延、流行してまいりますが、沖縄は実は夏からインフルエンザが発症することが多いんですね。これはやはり、アジアと近いという土地柄であったり、また、いろいろな国の方たちが行き交うということで、こ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 おはようございます。自民党沖縄三区、比嘉奈津美と申します。 私は、昨年末まで歯科医師として医療に携わっておりまして、きょう初めての質問でございますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 早速、沖縄の話をさせていただきたいと思います。 皆様よく御存じのように、沖縄は、他府県とは違います非常に特殊な、基地問題であったり領土問題等を抱えて難しい議論がいつも行われる土地柄になっておりますが、本日、私は、視点を変えて、アメリカ、アジ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 ありがとうございます。 沖縄の自立発展、世界の科学技術の向上を目的に開学に至ったということがよくわかりました。 また、お答えの中にありました、各学部の研究室自体、オープンスペースでありまして、本当に壁のない状況で、私も歯科医師として歯科放射線科という研究室に一時籍を置いておりましたのでよくわかりますが、例えば物理学であったり生物学であったり全て部屋が別なのですが、この学校におきましては本当にワンフロアで、いろいろなエキスパ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 すぐれた頭脳の人材が活躍できる場面が沖縄につくられつつあると感じます。 世界に開かれた大学としてこれからも多くの学生さん、若者が門をたたくように、参考までに、学生への支援措置についてお伺いしたいのですが、よろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 このように学び、研究するのに恵まれたステージで、世界最高水準の教育研究、または沖縄に密着した研究としてはどのような取り組みが同大学ではなされているのか、お伺いします。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 先進的な取り組みが行われているようで、その中でもやはり、沖縄で行われる研究としては、沖縄のブランド化に努めていただきたいと思います。先ほどお話にございましたサンゴに係る研究であったり、海洋環境予報に関することに関しましては、世界においても日本、沖縄が一番であると発信できる力をつけていただきたいと思います。 そこで、さらに、知的産業クラスターを形成すべく、OISTを核として、研究機構であったりベンチャー企業をその辺に集積、整…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 ありがとうございます。 安倍総理の施政方針での発言のごとく、世界一のイノベーションの拠点をつくり上げていただきたいと思います。 少し話は飛びますが、このような知的クラスターを代表する地域として、それを有効活用するために、あくまでも私の考えとして聞いていただいてよろしいと思いますが、今、我が国におきましては、再生医療を経済成長の戦略の一分野として掲げております。我々、党の部会でも、この再生医療の可能性を早期に医療の現場で活用…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 今大臣のおっしゃるように、このMICEの誘致というものの秘める可能性とは多大なものがあると考えられます。 さて、これまでに沖縄では国際会議が幾つか行われておりますが、最近どのようなものがあったか、ちょっとお教えいただけますでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 太平洋・島サミットなど首脳レベルの国際会議が行われていることを非常に心強く思います。沖縄らしい会議を幾つも行うことによって、やはりブランドの向上につながっていくものだと考えております。 沖縄の歴史をひもといていきますと、多くの県民が海外へ移住し、現在、北米、南米初め二十三カ国に、約四十万人の沖縄県人の血の流れをくむ方々が在住し、八十六の沖縄県人会が存在すると聞きます。やはり、グローバルな沖縄の立ち位置を大いに役立てて、国外…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○比嘉分科員 ありがとうございます。 沖縄は本当に、冒頭に申し上げましたように、いろいろな問題がございます。ただ、本当に、いつも怒っているような島、皆さんのイメージかもしれませんが、怒りの島ではございません。優しさの島であって、沖縄の未来の可能性は平和な世界との交流の中にあると思います。その辺を御支援いただきますようお願い申し上げて、質問とかえさせていただきます。 ありがとうございました。