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法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1948/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1948/11/24

3参議院 人事・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) 公聽会の意見等につきましては、まだ十分研究しておるとは申し兼ねます。実はその資料を集めまして、研究はしておりまするけれども、大いに研究しておるとも、研究がもう完結したとも申し兼ねるのであります。

法務総裁1948/11/24

3参議院 人事・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) これらの條項を撤回する意思はございません。

法務総裁1948/11/24

3参議院 人事・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) 人事院がこの法規にありまする権限だけでも非常に強過ぎるのではないか、政府の中に政府ができるのではないかという議論もある程でありまして、却つて私どもは人事院の権限が余り強いという御非難を蒙るかしらんと思うくらいであるのであります。併しながら從來の人事行政の弊風を刷新するというためには、このくらいの立派な権限を持つ人事院でなければ、その効能があるまいというので、この人事院ができておるのであります、成程お話のごとく人…

法務総裁1948/11/24

3参議院 人事・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) その点につきましては、人事院の六千三百七円ベースというものを成るべく尊重して、人事院の要求に副いたいと、こう考えて努力をいたしております。併しながら財政上の関係からいたしまして直ちに六千三百七円が実行できるかどうか、今非常にみんなで心配をしておるところでありまして、私はここで六千三百七円が直ちに実行できるということを申上げ兼ねるのであります。併しこの目標に向つて非常な努力をしておるということだけ申上げてよかろう…

法務総裁1948/11/24

3参議院 人事・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) 人事院をどういうふうに作るか、いろいろお考えもございましようと思いますが、この法案では人事官というものの地位を独立のものにいたしまして、そうして政府とは余程独立した権限を與えるということにいたしておりますが、同時にこの人事官というものを選択しますその人事官の資格或いは條件と申しますかについて、細かいいろいろな規定をいたしております。先程原委員のお話にありました通りでありますが、これによりましてこの人事院が公務院…

法務総裁1948/11/24

3参議院 人事・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) 誠に御尢もな御説であります。こういう立法は、今まで例が殆んどないのであります。今のような御疑問が出るのが当然だろうかと実は思います。但し先程申上げましたように、実際の場合においては、これが適用されるようなことは恐らくないと、こう考えられるのであります。併し立法としては、これは嚴として残つております。でございますが、こちらの点につきましては、多少御評判を仰いでも結構と実は考えております。こういう法案ができましたこ…

法務総裁1948/11/24

3参議院 人事・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) お話の通りであります。極めて異例にしたいと考えております。

法務総裁1948/11/24

3参議院 人事・労働連合委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) 羽仁議員の民主張御尢もでありまして、私共よく尊重いたしまして考えて参りますつもりであります。

法務総裁1948/11/22

3衆議院 本会議 第18号

○國務大臣(殖田俊吉君) 勅令五百四十二号の効力につきましては、ただいま厚生大臣よりお答えいたしました。政令一百一号は、この五百四十二号に基いて発せられたものでありまして、有効でございます。 また、このたびの公務員法改正はマ元帥の勧告であつて、要求ではないというお話でありますが、私どもは、政令二百一号は勧告に含まれた要求に基いて発せられたものであると考えております。從つて、間違いはないと考えます。 それから、二百一号がすでに有効であると…

法務総裁1948/11/22

3衆議院 本会議 第18号

○國務大臣(殖田俊吉君) 私の説明が不十分でありまして、おわかりにならなかつたかと思いまするが、私は勧告に含まれた要求と申し上げたのであります。勧告がございまして、その勧告の中に要求が含まれておるということを申し上げたのでございます。勧告の中に含まれた要求、それに基いて政令を発したのであります。 〔発言する者あり〕

法務総裁1948/11/22

3衆議院 本会議 第18号

○國務大臣(殖田俊吉君)(続) 地方公務員法について申し上げます。地方公務員法は、いずれ立案をいたしまして、次の國会に提出する予定でございます。 〔発言する者あり〕

法務総裁1948/11/22

3衆議院 本会議 第18号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えをいたします。 私は、政令二百一号は勅令五百四十二号に基くものでありまして、有効であると考えております。從つて、これを廃止する考えはございません。 それから次に、日立における事件についてお答えをいたします。この事件は、去る八月下旬のことでありまして、実は私の就任前のことでございますが、私の調査いたしましたところによりますれば、日立における町民大会がございました。その当日に、警察官は、政令第二百一号に違反の…

法務総裁1948/11/22

3衆議院 本会議 第18号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えいたします。政令二百一号を廃止いたしませんのは、地方公務員法が改正できるまでは、この政令をもつて地方公務員に適用したいと考えておるのであります。 それから日立の事件でございますが、御希望の点はよくわかりました。私は、今後十分に注意いたしまして、御希望のようにやりたいと思います。しかしながら、日立の事件は、これは私が当局者に命じて調査報告いたさせたのでありまして、私は、この報告は正しいものと信じております。

法務総裁1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○殖田國務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御意見はまことにごもつともであります。私は法務総裁就任早々、檢察がいかに行われておるか、檢察の公正がどういうように保たれておるかということにつきまして、短かい時間ではございますが、できるだけの注意をして研究をいたしております。何といたしましても人間の問題でありますから、立派な人間を集めること、それを十分に集めることが一番大事なことと思いまして、実はその方面におきましては、御承知のごとく判事、…

法務総裁1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○殖田國務大臣 私は司法はもつとも嚴正かつ公平であるべきだとは考えております。かつまた今日の世相に照しまして、犯罪はできるだけ嚴罰にする方が、この社会の弊風を一掃するに適当なる方法でないかと考えておりますが、いかなる時代、いかなる場合におきましても、そこに社会全体、國家全体、あるいはその社会なり國家なりの現実の状態というものを見なれればなりません。でありますから、たとえば官吏の腐敗というような問題につきましても、またその背後におきまして…

法務総裁1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○殖田國務大臣 私の先ほど申し上げました言葉が不十分でありまして、はなはだ申訳なかつたのであります。私が犯罪必罰を特に今主張しますのは、当面の時勢に特に必要であると考えておるのであります。お話のごとく愛情をもつてする。それはまことにいかなる場合にも通ずる大原則であります。それを私は忘れる意味では決してございません。それは当然のことと考えておるのでございます。愛情をもつてすればこそ、あるいは必罰という考えも出て來るのではないかと自分では考…

法務総裁1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○殖田國務大臣 その点につきまして私ははなはだしろうとで、あるいは誤つたような答弁を申し上げるかもしれませんが、私はただいま研究してまいつたのでありますが、それによりますと、やはり三百十一号は独立のものでありまして、たとえば公務員法の規定はただちにこれに適用されるものではないと承知しております。別のものであろうと思つております。でありますから、公務員法に違反しましても、この三百十一号に違反するものではないと考えております。

法務総裁1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○殖田國務大臣 非常に技術的な問題になりますけれども、私はあくまで別個なものでありまして、この三百十一号の適用はないものと考えております。

法務総裁1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○殖田國務大臣 お説の通りであります。

法務総裁1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○殖田國務大臣 ただいまの御議論はまことにごもつともであります。私はまだその問題につきまして深く研究いたしておりません。但し今お話のごとく、いずれにいたしましてもこの問題は司法全体に関しまして重大な問題でありますし、私も今度就任いたします以前から、官良の選択あるいは人事の問題について多少考えたこともございまして、私自身すこぶる同感を表したい御意見であります。法務廳におきましても、從前司法省時代からもこの問題は相当考えておつたようでありま…