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法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1948/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○殖田國務大臣 ごもつともでございます。私はこの特例はなるべく早くやめたい、つまりこの上延期することはなるべく避けたいと考えております。またただいまお答えをいたしましたように、すみやかに新しい制度の確立に向つて邁進をするということは、私ただいまはつきり申し上げられることでございますが、なるべく急ぎましても、そう確然とそれに間にあいますかどうですか、危惧いたしております。それから皆さんの御相談を得ました結果が鍛冶委員のお話の通りのことにな…

法務総裁1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○殖田國務大臣 ごもつともな御意見でございます。これは思うに、從來から裁判所が独立をいたしておりますが、独立の権限が非常に大きくなりまして、同時に裁判官の地位が非常に高まつたというようなことから秘書官が必要である。こういうことで秘書官が設けられたものと考えるのであります。御説のごとく行政整理をやろうというような際に、ますます人を殖やすということはおもしろくない。ごもつとものことと思います。またそういう要求のあることも私は聞いておりません…

法務総裁1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○殖田國務大臣 ごもつともでありますが、私は実はこの問題について深く承知いたしませんのですが、こういうことだそうであります。これはやはり満洲は外國でありますから、日本と同樣にするわけにはいかない。從つて満洲國に在勤いたしました者を採用するということは、一種の特例であります。特例の場合はすべて三年以上といたしておるそうであります。たとえば司法官試補の資格を得て弁護士になられた方を採用するのもやはり三年、特例に属する方はみな三年という長い期…

法務総裁1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○殖田國務大臣 ごもつともでありますが、弁護士であられる場合もやはり三年だそうであります。そうしてやはり資格を持つております。内地で弁護士をしておりましても、三年を経過しなければやはり任用しない。満洲で実習をしたのは、もうお説の通りだと思いますが、やはりどうしても外國というハンデイキヤツプがかかりまして、内地で実習したということとは同じに見られない。こういうことだろうと思います。私ははなはだ責任回避でありますが、三年がいいのであるか二年…

法務総裁1948/11/19

3衆議院 法務委員会 第7号

○殖田國務大臣 本委員会が開かれておりますのに、大変出席が遅れましてまことに申訳ありません。深くおわびを申し上げます。実は必ず出席をいたすべきでありましたのに、衆議院の公務員法の委員会、あるいは運輸、労働委員会の連合会とかいうようなものにぜひ出て來いというような御要求がありましたために、そちらに参つておりました。それからまた今日のみならず、しばしば実は重要な閣議を開いておつたりいたしまして、今日まで出席が延引いたしました。深くおわびを申…

法務総裁1948/11/19

3参議院 法務委員会 第7号

○國務大臣(殖田俊吉君) 甚だ怠慢でございまして、申訳ございません。実は今日も、出ましようと思つておりましたら、閣議で引張られまして、非常に重要な閣議をやつておつたものでありますから、大変遅れました。それから衆議院の公務員法の委員会にずつと引張られておりましたために、大変こちらをまあ少しおろそかにしたような形になりまして、誠に申訳ございませんでした、お詫び申上げます。それと、こちらへ出ております法案が非常にむずかしい法案で、私の御答弁だ…

法務総裁1948/11/19

3参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(殖田俊吉君) その点についてお答を申しますが、刑事訴訟法の施行期日は來年一月一日になつておりまして、関係方面の意向もありまして、どうしでもこれは一月一日に実施しなければならん。そのためには刑事訴訟法施行法の改正もしなければなりませんし、それからルールの制定もしなければならん、それから人も揃えなければならん、設備もしなければならんということでありまして、眞先に施行法の立案を急ぎまして、施行法の御決定を取敢ずお願いしておるわけで…

法務総裁1948/11/19

3参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(殖田俊吉君) 非常に困難なそうでありまして、実は事務当局は到底できないとまでいうておりますけれども、併し法律は施行されてやらぬわけには行きませんから、それはどんなことをいたしましてもやる、それからして成るべく速かに人員を埋め、それからして予算を取る最大限の努力をいたして行くより他に仕方がないと思つております。

法務総裁1948/11/19

3参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(殖田俊吉君) 御説御尤もその通力であります。私どもそれを非常に心配しておりまして、どうしてこの危局を切り抜けるかということは非常に心配して、事務当局とも相談しておりますが、私はどうもそれを私自身の頭では到底判断ができません。ただ努力するだけでありますが、事務当局の今苦心のところを一つお聽き願いたいと思います。事務長官からお話を願うことにいたします。

法務総裁1948/11/19

3参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(殖田俊吉君) お尋ねでございますが、私は実は法務総裁に就任いたしまして今日で十二日目でございます。大体私は学校で法律を学びましたが、法律実務に当つた経驗がございません。そこで赤裸々に申上げますが、実は私は法律問題につきましては、誠に不調法なことだらけであろうかと思います。ただ私の決心と申しますか、私自身の希望と申しますか、私はこの任に就きました以上は、正しきことを正しく行う。それを命に賭けても行うということであれば、私の仕事…

法務総裁1948/11/19

3参議院 法務委員会 第7号

○國務大臣(殖田俊吉君) 只今お述べになりましたことは、私の職務に関しての御意見で、御尤もでありまして十分尊重いたしまして、私の命を賭してと申しますのは、それを勉強してやるということでありますから御承知を願います。只今の憲法問題でありますが、これは実は新聞に出ておりますことには誤報が大分ございます。片山さんの御意見の方は多分その通りでございましようが、私は実は驚きましたのは、この法制局が意見を決めて、その意見を閣議に出して承認を求めたと…

法務総裁1948/11/19

3参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私も実は先程一時間程前にあの新聞を読みました。実に驚きまして誠に恐縮に存じておるのであります。でこれは詳しくは檢事長官からお答えをいたさせたいと思いますが、実はまだ報告を何ら得ておりませんのでございまして、新聞の方が早かつたのであります。それだけ御承知置き願いたいと思います。

法務総裁1948/11/18

3衆議院 本会議 第15号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えいたします。ただいま稻村議員の御質問にありました、食糧営團等における疑獄に対して、お前はどういう態度をもつて臨むかという問題でございますが、私は、犯罪の事実があれば、いかなる犯罪でありましても、徹底的にこれに粛正を加える決心であることを、ここで申し上げます。 〔稻村順三君登壇〕

法務総裁1948/11/18

3衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 すでに労働大臣からお答えになつたそうでありますが、公共企業体の事業と申しますものは國家の経済及び國民の福祉に重大な関係を持つております。從つて公共性が非常に高い。高度の公共性を持つている。また國家性を持つている。從つてその職員は公務員ではありませんけれども、職員ではありませんけれども、職員の地位はいわば準公務員ともいうべきものと思いますので、憲法二十八條の團体交渉をする権利についても、これに対しまして憲法十二條のいわゆる…

法務総裁1948/11/18

3衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 ごもつともな御議論であります。つまりこの公共企業体の職員を、準公務員と申しますか、その準公務員という程度をうんと高めてお考えくだされば、國家公務員に対して罷業権を禁止したと同じような意味で禁止をした。そこらは非常にデリケートど明確な線が引きにくいのでありますが、この立法の趣旨はそういうつもりでできております。

法務総裁1948/11/18

3衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 まことにごもつともな御議論であります。私もそれを考えたのでありますが、專賣のタバコをつくるということは私企業とかわりがないのでありまして、ただ專賣の收入そのものはただちに國家財政にくつついている。つまり專賣公社の罷業というものは、ただちに國家收入に重大な影響を及ぼす。ちようど國家自身が專賣をやつていると同じ効果を來すものである。そういう見解で、今のお話の点は十分わかつていると思うのでありますが、それを財政の見地から國家公…

法務総裁1948/11/18

3衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 先ほどもその問題にお答えしたのでございますが、つまり公共企業と申しますものは非常に高い公共性を持つておる。從つて公共福祉に影響を及ぼすことがはなはだ大きい。でありますから、公務員ではありませんが、公務員に準じて——準公務員ということをしばしば申し上げたのでありますが、公務員に準じまして公務員とほとんど同じような規定を設けておる。こういうことでございます。ただそれが私企業に準ずるものではないが、たとえば專賣のごときは、ほと…

法務総裁1948/11/18

3衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 その問題は労働大臣からお答えするのが一番適当かと思いますが、私どもはただいまのところ、鉄道と專賣につきましては公共性を特に認めまして、ただいまのような規定を置きましたが、ただいま御心配のような点は、目下のところ全然考えておらぬと申し上げた方がいいと思います。

法務総裁1948/11/18

3衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 公共性が低いと申すのではないのでございます。公共性がより高いと考えておるのであります。

法務総裁1948/11/18

3衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 ただいまの御質問はごもつともでございます。これは地方公共團体の地方公務員の法律がまた出なければならぬのであります。それはこの公務員法改正案と一緒に出る方が適当であつたのでありましようが、今度は國家公務員法だけ出しまして、地方公共團体の公務員法はあとで出します。從つて今のような問題は地方公務員法を提案いたします際に、あらためて御相談申し上げたいと思います。今それを鋭意研究いたしております。それからこれらの企業体につきまして…