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法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1949/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 法務廳設置以來すでに一年を少し経過いたしました。その間の経驗に徴しまして。いろいろ考えて参つたことがありまするのと、行政簡素化の非常な強い要請がありますために、今までの経驗をもう一ぺん考え直しまして、そうしてその強い要請とにらみ合せまして調整を遂げたわけでございます。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 行政整理の問題でありますが、閣議におきまして行政機構三割圧縮、こういうことがきまりました。全体を通じまして、大体三割を標準にして機構を縮小するということがきまりましたので、私の方の機構としては三割以上小さくなつております。これはしかしあるいは二割にするか、四割にするかということになるのでありまするが、事務当局が熱心に檢討いたしました結果、大体今日成案となつて提案申し上げておりまする案が一番運用がよいであろう。これが一番合…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 大体法務廳の現在の機構そのものが、ただいま花村委員長お尋ねの通りに新しい機構でありまして、從來の古い日本の機構であつた司法省を全然改めまして、そうして新しく昨年の初めに今日のような機構にいたしたのであります。從つて法務廳といたしましては、これより以上に新しい機構を実は考えることができなかつたのでありまして、多少の改善は加えておりまするが、まず法務廳となつてからの機構を一番手ごろに運用できる程度に縮めましたのであります。そ…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 お話はまことにごもつともでありまして、法制と調査意見との二局の長官が、新しい法務廳の機構といたしまして最も重点を占めるものであります。從つてこれを縮減いたすことについては、相当に頭を悩ましたのでありまするが、しかしながら実際のこれまでの運用に徴して見まするに、どうも最初に企図いたしましたごとくに運用ができにくいのであります。つまりもと法制局で一緒にやつておりました仕事を二つの長官にわけてやつておつたのでありますが、かえつ…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 機構はごらんのごとく約三割小さくなつたのでありまするが、人員は何ほどの整理になるか、実は今日定員の方の相談を始めておるのであります。しかしただいまのところ、法務本廳におきまして定員も三割減にいたしております。從つて定員の方も三割減るはずでございます。予算も從つてその人件費三割が減るわけであります。私今予算の数字を覚えておりませんが、後ほどまた調べまして申し上げます。大体法務廳といたしましてはあとの、たとえば檢察の方であり…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 ただいま本廳のことを申し上げましたが、本廳の総人員はただいま約千七百人おります。そのうち五百十人ばかりが今度は整理をされることになつております。これはほぼ確定いたしております。それから本廳外の檢察廳、司法事務局、刑務所、その他少年審判院でありますとか、少年院でありますとか、いろいろなものがありますが、それは今委員長のお話のごとく、案がちやんとできておりますが、閣議決定に至つておりませんから申し上げかねたのでありまして、そ…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 予算の方は、大藏省はすでに本年度の予算におきまして、大体行政整理を見込みました予算を立てておりますが、大藏省におきましても、特に本廳の五百人の人員整理につきましては、すでにこれだけちようど予算の減をいたしております。それから檢察廳そのほかのものにつきましては、司法事務職員に四百人の減をいたしておりますのと、檢察職員の中でも大藏省は約七百七十人の減を見込んでおります。しかしながら私どもといたしましては、この司法事務職員の四…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 ただいま会計の者が参つておりませんので、数字がないそうであります。いずれまたあらためて御報告申し上げます。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 ごもつともなお話でありますが、司法科試驗法案の方は、これはただ試驗の事務を法務廳において管理いたしますだけで、法務廳の職員の人員等にはほとんど関係ございません。ただ犯罪者予防更生法案の方は、これは現在法務廳の保護局でやつておられます仕事の大部分を、この新しい法律の機構によりまして別な形で営むことになるのでありますから、これは法務廳設置法案と実は関連があるのであります。しかしながら不可分ではないのでありまして、法務廳設置法…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 それは私の御説明が少し不十分であつたと思うのでありますが、一万一千何百人は檢察職員全体であります。そのうちで純粹な事務職員と申しますのは、今私はつきりした数字を持つておりませんが、二千何百人。この七百何十人は事務職員の十分の三に当るのでありますが、そういうことでございます。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 本年一月一日の予算定員が千七百人であります。そのうちから五百人を整理いたします。從つてただいま本廳人員については五百人の欠員は持つておりません。欠員を持つておりませんから、実人員に多少食い込んで参るかと思つております。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 それは團体等規正令の改正に伴い、またその團体等規正令の施行を十分にいたしますために必要な人員を増加することにいたしたのでありまして、それは行政整理とは無関係に新しく増加するものでございます。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 特に新しい事実が発生したということではありませんで、從來勅令百一号、今度の團体等規正令の運用が今までの人間、機構では不十分でありましたので、これを充実いたしました関係であります。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 その点は梨木委員のお話の通りでありまして、われわれもずいぶん心配をいたしたのであります。しかし五つの長官を三つの長官にいたすという大きな原則がありますのと、新しくできます三つの長官に從來の仕事を分配します上において、法政長官のところへ保護の仕事を持つて行くわけにも参りませず、民事の仕事に保護をくつつけるわけにも参りませず、さらばというて、保護だけを独立にするというのもなおさらむずかしいものでありますから、まず常識的に考え…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 実際の運用におきましては、日々立法事項等につきまして内閣総理大臣及び各省大臣に向つて意見を述べておるのでありまするが、むろんそういうふうにパッシヴな場合でなくても、積極的に法務総裁が意見を述べられるものと思つております。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 ただいまのお話は、たとえば法律相談所のようなものを法務廳がやつたらよかろうということだと思います。それは至極けつこうなことと思いまするが、現在のところ、まだそれまでに十分な機構も、人間も持つておらぬのであります。ただ法務廳設置法の表から言いますれば、法務総裁は、さような直接人民に対して法律の解釈をするとか、ある意見を述べるというようなことをする権限は、今のところ持つておらぬと思うのであります。議場において議員諸公から法務…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 その点は御心配はないと思います。從來の調査意見長官として貢献したる美点、長所は、あくまで新しい機構においてもこれを保存するつもりであります。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 いずれ法務委員会に出まして、またできるだけの資料を提供して御説明いたします。

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 刑務所は、戰爭前には五万に上つたことはありません。四万数千人を最高といたしておりました收容人員が、ただいまでは約十万近い数になつております。從つていずこの刑務所も過剩拘禁の状態にありますので、刑務所をふやすわけではありませんが、刑務所の設備を大いに拡張しなければならぬ状態になつておるのであります。それからまた戰爭の際に被害を受けました刑務所の設備も大分あるのであります。それらを新しく設備いたしますために、公共事業費の中で…

法務総裁1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田國務大臣 さようであります。刑務所のスペースが非常に大きくなりますので、実質的には刑務所がふえたような形になります。