殖田俊吉
会議録に記録された「殖田俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務総裁
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 運輸・労働連合委員会9 件・9%
- 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) その予算は、つまり法務廳といたしましては使うことができませんので残つたわけになつております。
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) さようでございます。
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) それは給料として予定されておりまする額は、それがたとえ剩余を生じましても、超過勤務の方へ流用ができなくなつております。止むを得ずそれはそれとして残し、超過勤務手当の方の予算が足りないために十分な超過勤務手当が出せなかつた。これは矛盾と思いますが、予算の使用の建前からしましてそう相成つておるのであります。從つて何とかしてその超過勤務手当をもつと出して貰いたいということは要求いたしておるのであります。それが思うよう…
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) 人員の増加をいたしましたのが昨年の暮押詰つてでありまして、そのときは定員は取りましたが、片方において行政整理の話が出て参りました。從つて定員を充実しても、行政整理に又鉈を振われるのではあるまいかということもありましたので、定員をとりながら、充実を少し遅らせたこともございます。それから、只今のようにこの定員を殖やしましたのは予備費を以て殖やしたのでありまして、前年度の終りにおきまして、さような取扱いをいたしたので…
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) お話のごとく、試驗法が、現在提案になつておりまする通りに成立いたしますれば無論問題はないのでありますが、これが違つた形において成立いたしましたときには、この法案と矛盾することになるのでありますけれども、若しこの法案に、これに関する規定がありませんときには、この法案といたしまして、やはり不十分の嫌いがあるのでありまして、勿論この法案にありませんでも、試驗法の中に、その管理は法務廳において扱うという規定が設けられれ…
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) それは御尤もであります。ありますが、若しこの法案に規定しておりませんで、そうして試驗法が成立いたしました場合に、この法案の中にその試驗法に應ずる規定がないということは、やはりこの法案の欠点と見られるだろうと思います。從つて予見ができることは、やはり見越して書いて置いた方が、將來のために都合がよくはないかと、こう考えたのであります。若しこれに規定しておりません場合には、却つて恰好が悪い、こう考えて、こういうような…
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) 誠に御尤もな御意見でありまして、檢察官と事務官とが区別されております以上、たとえ法務廳と雖も檢察官が事務側の職務を執る、檢察官がそのまま事務官になつているということは甚だ面白くないことであります。ただ御承知のように、從來の司法省が檢事が多く司法省内におきまして事務を執つておつた。仕事をしておつたという長い慣例がありまして、そうしてその司法省が、司法省はなくなりまして新しく法務廳ができたのではありまするが、人事に…
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) 九十名をお認め下さいましても、成るべく速かに実際の人員は九十名以下に減らしまして、檢察の方にどんどん送り返したいと実は考えておるのであります。的確に何人をどうするこうするというまでの案は今申上げるわけに参りませんけれども、それはそのつもりでやつておるわけであります。
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) 私も非常に実は困難な仕事であると憂慮いたしているのでありますが、本廳に保有しております檢事は成るべくできるだけ多くを檢察へ送り返す。それから又弁護士の方からも檢事に來て頂く。それから今度修習生の卒業生も出ますので、それからも採りたい。こういうことを考えております。お話のごとく檢察官は資格がむずかしいのでありますから、檢察面を補充しますよりも、本廳の事務官を補充する方が容易だろうと思います。先ず事務官の補充をうん…
第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○國務大臣(殖田俊吉君) むずかしい御質問でありまして、どうも何年と限られませんが、成るべく速やかにこの條文を不要に帰せしめるように努力いたすつもりであります。何年と申上げたいのでありますが、ここで私自信を以て何年と申上げることができないのは甚だ残念であります。
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) 鬼丸さんの御質問にお答えを申上げます。檢察廳におきまして人事の異動を行うと申しますことは、実は私共の準備まだ全からざるにおきまして、世上にどういうことでありましたか、そういう噂が傳わりまして、新聞紙上にも載りましたのであります。甚だまだ準傳整わないときに、そういう話が出ましたことは実は困りましたのでありまするが、これはいたし方ないことでありまするが、爾來私共も檢察廳内に、廳部内におきまする人事が聊か沈滯をしてい…
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) 法務部内の人事の問題につきまして、いろいろ御心配を頂きまして有難うございます。私共も御意見誠に御尤もでありまして、今後十分に留意いたしまして、御趣旨のあるところに副いたいと実は考えておりますので、檢察廰と法務廰との間に意見の間隔というものはございません。それは極く円満に参つておるのでありまするが、併しながら機構といたしまして、お互いに十分に相談をしてやる仕組みに今なつておるのであります。成るべくその仕組は尊重い…
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) 私はその事実について深く存じません。伺いますると、これは先ず地方財政委員会、或いは選挙貿理委員会等におきまして考慮すべき問題のように考えるのであります。お話のような御質問のあることを伺いまして、檢務長官によりまして多少調べておりまするから、檢務長官からお答えさしたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) さようの問題は、これは制度そのものに対する一つの批判でありまして、どうしても地方財政委員会或いは選挙管理委員会、そういう方面の行政上の問題だろうと思います。その行政上それが適当であるか不当であるかは、そのおのおのの権限を持つものが直接考えなければならないと存じます。私共も法務廳といたしましては、法律上の見解は或いは述べ得るかも知れません。今お話を伺つただけでは、実は法務廳としても積極的な判断ができません。行政廳…
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) 私も今日の際でありましたが、この前衆議院の法務委員会におきまして檢務長官の今と同じ報告をされるのを聽いたのであります。私もどうも何とか外に方法があつたのではないかという感じが実はするのであります。法規上これは手続は誤まつているのではありませんで、正当な手続を経て当り前にやつて参つたのでありまするが、併し結果において犯人が捕まらなかつたということは、これは確かに事実であります。捕まえようと思つて捕まらなかつたとい…
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) 私は実は甚だ怠慢でありまするが、具体的に詳しく存じませんのでございます。統計を見ておりまして、どういうふうにやつておるものかと考えてはありましたけれども、詳しく実は存じませんので、お答ができませんから、いずれみんなに聞きまして、そうして又明日でも明後日でも申上げたいと思います。專門家も参つておるのでございますが、今探しておりますから、或いは間に合うかも知れません。
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) それに関連しましてちよつと私から申上げます。実はこの前御質問がございましたが、誠に御尤もな御意見でありまして、法務廳でも同じような意見でありました。若し実際にさようなことが行われておれば、それは間違いであるというふうに考えまして、四月七日実は檢務長官の名前を以ちまして、檢察廳に指令を発したのであります。今それを読んで見ますから、お聽きを願いたいと思います。裁判確定後における余罪の処理について、表記の件については…
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) 誠に御尤もな御意見でありまして、私は第一少年観護所、少年院等におきまして設備が甚だ不十分でありまして、從つてお話のごとき事態が生ずるのであります。更に刑務所におきましても過剩拘禁が甚だしいのでありまして、到底理想的な矯正ができない状態にありまするので、甚だ遺憾に考えております。予算の許す限り速かにこれを改善いたしたいと考えております。ただお話のごとく予算が誠に少ないのでございます。併しながら今日の公共事業費全体…
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○國務大臣(殖田俊吉君) 罹災都市借地借家臨時処理法第二十五條の二の災害及び同條の規定を適用する地区を定める法律案の提案理由を御説明申上げます。 罹災都市借地借家臨時処理法は、或いは罹災建物の旧借主に優先的に借地権を所得させ、或いは罹災地の借地権で今後存続させる意思のないと認められるものを消滅させる等の途を開き、借地借家関係を調整して、戰爭による罹災都市の急速な復興を図ることを目的として制定されたのでありますが、その後同法の改正により、…
第5回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○殖田國務大臣 法務廳設置法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 法務廳には御承知の通り、現在法務総裁のもとに檢務長官、法制長官、法務調査意見長官、訟務長官及び法務行政長官の五人の長官と、法務総裁官房長が置かれておりまして、その下部機構として合計十六の局と官房があります。すなわち檢務長官の指揮監督のもとに檢務局及び特別審査局の二つの局が置かれ、法制長官の指揮監督のもとに法制第一局、法制第二局、法制第三局の三つの局があ…