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法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1949/05/14

5衆議院 地方行政委員会 第22号

○殖田國務大臣 そのお話がありまして、私は実はこまかく法規を存じませんので申し上げられませんが、しかし政府委員と委員との質疑應答によりまして、これはとても法規の解釈だけでは決著がつかない。実際の具体的の処置にあたつて、われわれが常識的に十分に愼重な態度をもつて臨んだならば、おだやかなる解釈がつくのではあるまいか。そこで私はその方面に一層努力をするということを申し上げました。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 地方行政委員会 第22号

○殖田國務大臣 そういうわけではない。解釈は一應は政府委員より申し上げた通りの解釈なのであります。しかしながらそれにもまだだんだんと疑義を生ずるというお話でありますから、それはもう実際の具体的の場合処置するほか道がありませんということを申し上げたのであります。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 登記所では人間を大体減らさないつもりでおります。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 急速にその事務を運びますために、昨年の暮でありましたか、ことしの初めでありますか、人員をうんと増加いたしました。その増加した人員をそのまま持つておるのであります。正確に私は覚えておりませんが、これはGHQからの示唆がありまして、ごく短かい間に全部完了する予定になつております。それには支障のないだけの人員は用意しておるつもりであります。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 すぐわかりません。ちよつとお待ち願えば調べます。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 今資料を持つて参りますからちよつとお待ちを願います。しかしながら御心配のことのないように人員をふやしました。それから行政整理にもそれを除外いたしました。但しことしになつて急速にふやしましたために、まだ十分充実しておりませんので、まだ多少手遅れになつておる。それが充実いたしますれば予定なりに全部運ぶものと考えております。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 私も前法務総裁と同じような考えでおります。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 その数的な基準はございません。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 お説の通りであります。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 それもお説の通りであります。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 その点は私もよほど考えたのであります。法制長官と意見長官と一緒にしたのは、何も意見長官をやめて、法制長官一本に残したわけではありません。両方の長官を同等の意味において、これをミツクスして一つの長官にまとめよう、仕事は両方の仕事を十分にやつて行こう、こういう考えであります。先ほども数量的に考えるのは間違いではないかというお話でありますが、その通りでありますが、大体において、各省の機構を三割減らそう、これはやや機械的でありま…

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 法務廳本省だけにおきまして、約千七百のスタツフを持つております。今度の人員整理は五百余人を整理することになります。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 実は法制長官と意見長官とをまとめまして、六つの局が四つの局になり、局として二つの局減がるだけでありまして、これは人員におきましても、予算におきましても微々たるものであります。でありますから、ただ長官が一人減つたというだけでございます。

法務総裁1949/05/14

5衆議院 内閣委員会 第21号

○殖田國務大臣 それは私がこの前申し上げましたときに不十分でありましたが、司法事務局の八千八百人のうちから、四百人減らすのであります。それは登記を除いた部分について減らすことになるわけであります。司法事務局は登記以外の事務をたくさん持つております。それはその意味であります。

法務総裁1949/05/13

5衆議院 本会議 第28号

○國務大臣(殖田俊吉君) 基準法違反の問題につきましての檢事総長の先般発表いたしました談話は、今日においてもその効力を失つておりません。あの方針に從つて今日も処理して参つておるのであります。ただ、これを具体的に問題に適用する場合につきましては、その具体的問題を取上げまして、一々十分檢討の上これを処理するのであります。ただいまお話の点が労働基準法に違反するのであるつかどうかということは、私は目下まだその具体的事実について存じません。これは…

法務総裁1949/05/13

5衆議院 法務委員会 第20号

○殖田國務大臣 参議院におきまする、ただいまお話の事件の取扱い方は、外観より見ましただけではわかりませんが、たとい多少行き過ぎではないかと考える点があるといたしましても、これを憲法の解釈といたしまして、六十二條の限度を逸脱しておるものであると断定することはできないのであります。しかもこれは國政調査に当られまする國会の各院がみずから決定されることでありまして政府といたしましては、何らかの見解はありましても、これを國会の権能の運用に何ら干與…

法務総裁1949/05/13

5衆議院 法務委員会 第20号

○殖田國務大臣 具体的な事実は、一層よく調査をしてみなければ何とも断定いたしかねますけれども、新聞等に現われておるところによりますれば、参議院のおとりになつたやり方は、必ずしも適切ではなかつたのではないかと考える点もありますけれども、これもその適否は参議院自身がお考えになることでありまして、政府といたしまして、何らこれに容喙する余地がないのであります。

法務総裁1949/05/13

5衆議院 法務委員会 第20号

○殖田國務大臣 参議院の参議院として行動いたしましたことが、適法であるか違法であるか、これまた参議院御自身がおきめになるほかに道がないと思います。議院が自己の運用せんとする法律をみずから解釈し、これを適用いたしました場合、その行動の適法、不適法はこれは議院の自主性によつて判断をするほかに道はないと思います。

法務総裁1949/05/13

5衆議院 法務委員会 第20号

○殖田國務大臣 参議院の責任を問う道は國会自身以外にはないと思うのであります。しかしただいまの偽証をもつて告発した場合に、具体的に言いますれば、その場合に法務当局はいかに取扱うか、こういう問題はあります。しかしこれも具体的に調べねばわかりませんが抽象的な問題として一應考えてみますならば議院におきまする証人の宣誓及び証言等に関する法律は、やはり憲法第三十八條第一項の規定のもとに解釈運用せらるべきものと考えております。從つて証人として議院に…

法務総裁1949/05/13

5衆議院 法務委員会 第20号

○殖田國務大臣 これは非常にむずかしい問題であります。大きく申しますれば、憲法を運用することの能否いかんの問題で、これは何といたしましても國会御自身がお考えになつておきめになる以外に道がない。私は日本の國会が決して間違つた運用をなさるはずはない、たまたま新しい憲法でありますがために、ときにはこれを逸脱するごときことありといたしましても、將來におきましては、必ずりつぱな運用をされるものと期待いたしておるわけであります。さような心配をする必…