P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1949/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 その点はせんだつてもたしか内閣委員会でお尋ねがあつたのでございますが、團体等規正令に伴うそれは経費でありますが、それは仕事がふえたからと申すだけではございません。仕事もふえて参りましたが、それよりも一体この仕事をいたしますために、從來経費と人とが非常に不足しておつたのであります。それを一ぺんに拡張するわけに参りませんから、順次年を追うてこれを充実して行くという建前になつておりましたのを、ただその計画を実行しているに止まる…

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 経費はふえておりますが、人間などそんな三倍もふやすことはございません。そんなにふえてはおりません。それから國家主義團体と申しますか、右翼團体が非常にたくさんあり、暴力團がたくさんあります。実はこれの調査に非常に手数がかかりますので、そのために実はずいぶん人を食われているのであります。御承知のごとく、最近そういう暴力團体を実は解散を命じております。しかしあの一つの暴力團体を解散を命じますためには、ずいぶん多勢の人手と金と時…

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 少しこまかくなりまして、事務当局がおりませんので、私あまり詳しく申し上げられませんが、約二百数十人おりまして、それが四百くらいになるのじやないかと思つております。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 私は吉河君がかつてそんなに長く思想檢事をしておつたとは聞いておりません。思想檢事の特徴の著しき人は全部追放されておりまして、残つております人はまず無害な人ということで残つておつたのであります。私はむしろ逆に吉河君はかつて学生時代に左翼思想の研究者であつた。從つて左翼に非常に同情のある人である。ああいう人ではかえつて公正な態度がとれないではないかというような批評すらして参る人があるのであります。從つて私はごく公正な人物で、…

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 いろいろ御注意を承りましてありがとうございますが、吉河君はさような経歴が多少あるかもしれませんが、すでに資格審査の嚴重な審査を経ております。ことに法務廳の官吏につきましては、関係方面におきまして特に注意が届いておるのでありまして、他の官廳の官吏のごとく、しかく容易には資格審査が通過しないのであります。從いまして私は吉河君の場合は十分な審査を経て、これにパスした者であろうと考えておるのであります。人の一身上に関することで、…

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 國の債権であれば申すまでもなく梨木さんのお話のごとき手続を要するのでありますが、先般とりきめをいたしました請求権の放棄というあの請求権は、まだ結論として具体的に確定したものではありませんので、財政法第八條のいわゆる債権には該当しないと政府は考えておるのであります。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 放棄しましたのは、その債権を確定したいという請求権を放棄したのであります。これから、今のお話のごとく相手國に請求をいたしまして、その内容を確定して、そこで債権が確かに定まるわけなのでありますが、その債権を確定する請求権をここで放棄したので、まだ債権にならない手前の段階において請求権を放棄した。こう考えております。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 條約になりますれば、法務廳はもちろん関與いたすのでありますが、実はこれはまだ條約になつておりません。今のようなお答えをいたしておりますのも、ただお尋ねがありましたから、法務廳がほかから伺い知つた点についてお答えをしただけであります。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 このとりきめが條約であるかいなかということにつきまして、法務廳だけの見解を持つておるのであります。その見解をここで申し上げます。本協定の内容は、わが方としましては請求権の放棄を宣言し、あわせて犠牲者の見舞金についての決意を表明したものであり、先方としては、この事件についての遺憾の意と同情の意を表明したものである。その本体は法律的に申せば、一方的の意思表示であるのみならず、このとりきめ自体が、先に行われた國会における両院の…

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 一方的にわが方の意思を表明したわけであります。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 到達しておるものと思います。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 もつと詳しく申しますれば、阿波丸事件の損害賠償については、今後日本からは何ら申出をいたしません。こういう立場を明らかにしたものと思います。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 今後申出をするという立場を放棄したというつもりであります。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 この了解事項でありますが、了解事項は占領國と被占領國の立場からして、当然の事実を明らかにしたものであると解釈をいたしております。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 予算委員会でどういうお話があつたか存じませんが、この債務は包括的には債務であることは間違いないと思うのでありまするが、しかしこれらの関係のことは講和條約の際に具体化することでありまして、今日におきましては、まだ日本の國内法制上の問題となる段階に至つてないと考えておる次第であります。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 阿波丸事件はすでに結末を告げましたので、再び講和條約では問題にならぬと考えます。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 この問題は実は外務省において担当しております問題でありますから、なるべく外務省にお尋ね願いたいと思います。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 まだそれはただいまのところ研究をしているだけでありまして、さてどうするという対策はまだ申し上げる段階に至つておりません。今日の法制の建前からいたしまして、お話のごとく公安條例をただちにやめさせる、あるいは地方公共團体をもつと進んで監督する制度を立てるということは、各方面に非常に実は影響するところが大きいのでありまして、私どもは研究はいたしておりまするが、早急にはこの対策は立てがたいと考えております。

法務総裁1949/05/18

5衆議院 法務委員会 第22号

○殖田國務大臣 その問題が檢察の権限内へ入つた場合のことでありますならば、ただちに適当な措置がとれるのでありまするが、いかんせん法務廳は地方公共團体を監督する立場にありませんし、また地方公共團体の行動を直接批判する立場におりません。從つて法務廳はこれが適法であるか違法であるかというようなことを、そう簡單には表明ができないであろうと思います。もちろんこれは政府全体の問題でありまして、政府が全体といたしましてこの問題を考慮する時機があろうと…

法務総裁1949/05/18

5参議院 本会議 第29号

○國務大臣(殖田俊吉君) 只今副総理よりお答えがありましたことにつきまして、多少の補充をいたしてお答えを申上げます。 過度経済力集中排除法におきましては、過度の経済力があると認められました場合には、これを排除するために必要な企業再編成計画を指令し得ることになつておるのであります。過度の経済力の集中があるかどうか、又それを排除するためにどんな措置が必要であるかということの判断は、第一次的にはすべて持株会社整理委員会に任せておるわけでありま…