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法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1950/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 今事務当局に聞きますと、向うでは監獄などへ入れずにみな自由にしておるそうであります。

法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 私の聞きましたところでは、逆に李承晩政府が朝鮮人の強制送還を希望しておる。それで日本に対してそれに協力せいと言つておるんだといううわさは聞いておりますけれども、それは外務当局から御説明になつた通り、そういう事実はまつたくないのでありまして、これは私は総理に何べんも念を押して聞きました。李承晩の来訪を受けてほんの儀礼的に会つただけで、そんな政治の話だの一切しておらぬということであります。そしてまた日本政府が李承晩政府とそう…

法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 まだ調査中であると思います。花岡の問題ばかりではありません。例の木曽川の問題も目下調査中であります。これはかつて調査をしたのだろうと思います。そのときははなはだ不明瞭なことになつております。いろいろお話がありますから、もう一ぺん厳重な調査を命じまして、今調査しているはずであります。しかし花岡はおそらくまだ雪の中にあるのではないかと思います。それで交通も十分によくなりましたならば、徹底した調査ができると思います。それから花…

法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 ただいま御承知のように、昔のような内務省というものもございませんし、警察もやつておると思いますが、私どもは警察を命令する権能はないのでありますから、実は自分の所管の地方の検察庁に頼んでやつております。検察庁が適当にいろいろな関係者とも連絡いたしまして調査をすることと思います。

法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 いやそれを実は受けておりません。花岡の分は、これは御承知と思いますが、軍事裁判の方の報告はわれわれ多少聞いておることがあるのです。これは数人の人が刑を言い渡されておりまして、絞首刑を言い渡されておる人もあります。しかしまだ刑の執行はないようであります。そういうことは承知しております、木曽谷の方は、これはまだそれらのことも今まで軍事裁判になつておらぬのであります。それらのことも何も承知しておりません。長野の検察庁に督促をい…

法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 私もこういう問題については、実は非常に関心を持つておるのであります。なるべく十分な調査をしたいと思うのであります。何分にももうすでに六年前のことでありますし、当時のあのどさくさで、ほとんど資料等散逸しておるようであります。そしてルーマーはいろいろあるようでありますけれども、なかなか調査がしにくいことがあるようであります。私も急がせてはおりますけれども、この国会の会期中にお気に召すような報告ができますやらどうやら、私は決し…

法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 実は昨日も事務当局に督励をしておるのであります。私はもう余日幾ばくもない会期中に間に合いますかどうか、やつてみるつもりであります。できましたら御報告いたします。

法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 私は、日本政府といたしましては、やはり厳正なる態度をもつてこれを処理したい。決してあいまいにする意志は毛頭ありません。ただはつきりできるかどうかということを心配している。従つて決して御心配はないのであります。私も同感でありまして、私自身が相当に不満を持つているのであります。さよう御承知を願います。

法務総裁1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○殖田國務大臣 今のお話のごとく朝鮮人を強制的に送還をしろという陳情もございます。それはずいぶんございますけれども、先ほど申し上げました通り、朝鮮人の国籍がまだはつきりしないのである。ある意味では日本国民中のマイノリテイーで、純粋な外国人とも考えられない。これは講和会議後にまたその問題をきめるべきことと考えております。従つてただいま米の少いときに朝鮮人に食いつぶされる。あるいは非常に犯罪を犯す者が多いといことだけで——たとえば犯罪者は、…

法務総裁1950/04/19

7参議院 法務委員会 第27号

○國務大臣(殖田俊吉君) 今お話がありました十條の解釈でありますが、政府は裁判官の報酬について、判事補を上げましてそうして判事の方を上げなかつたということは、別段この十條の精神に反すると思つていないのであります。何となれば、これは裁判官の報酬は、判事補とか判事とかいう名前ではない、裁判官全体として申している。つまり六部分の判事補の報酬と上げた。これは行政官と同じように上げたのであります。行政官の上る部分については裁判官についても上げたの…

法務総裁1950/04/19

7参議院 法務委員会 第27号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私は裁判官の報酬を大体行政官より高くする、併しそれを一定の、初めに決まつたあの比率で飽くまで行くべきものであるとは考えないのであります。行政官が余り低かつた、そのとき裁判官だけは……とにかく行政官も高くするのみならず、裁判官だけはせめてこの程度にして置きたいというので初めの率ができておるのであります。それに行政官が追いついて来たから、又裁判官ももう一つ先に行かなければならないと、そうは考えておらないのであります…

法務総裁1950/04/19

7参議院 法務委員会 第27号

○國務大臣(殖田俊吉君) スライドいたしまして、そうして裁判官が行政官より上廻つた報酬を得るということなりです。それは是非そうしたいのであります。併し財政状態が許しませんので、そこで裁判官だけはスライド以上相当に、その当時の財政状態から申しますと、思いきつた待遇をしておつたのであろうと思います。そこに行政官がよちよちついて行つて、漸く近所まで来た、これを、従つて行政官が上つたから、もう一つスライドさしてそうして裁判官を一つ上げる、そうい…

法務総裁1950/04/18

7衆議院 法務委員会 第31号

○殖田国務大臣 私はただいまのお話も承つておるのでありますが、かような例はほかにもありはせんかと思うのであります。しかしながら今日におきまして法律的にこれを解決いたしまする方法は、つまり民事訴訟によつてこれを決定するということが一番有効であり、また適切なる方法であると思います。承るところによりますれば、この日本水力工業会社では、発送電を相手どりまして民事訴訟を提起されておりまして、審理が行われておつたということであります。審理は相当に進…

法務総裁1950/04/18

7衆議院 法務委員会 第31号

○殖田国務大臣 当時といたしましては、多分法律的に見てそれが可能なる方法であるとして、政府は処置したものと考えるのでありまして、いろいろな法律関係がそこに生じておると思うのであります。今日におきまして、今日の考えをもつてそれを元にもどす、原状に復すということもなかなか困難な問題が生ずると思うのであります。そこでこれは裁判によつて動きのとれない決定をした方がよかろうと思うのであります。責任を回避するように見えるのでありますけれども、どうも…

法務総裁1950/04/18

7衆議院 法務委員会 第31号

○殖田国務大臣 お話の加藤金次郎と申します人から、日発の総裁である大西英一、前総裁の新井章治というような人を相手にいたしました強喝、殺人未遂というようなことを指摘しました告発状が、お話のごとく一昨年の八月二十四日付をもつて東京地方検察庁ヘ提出されておるのであります。爾来東京地方検察庁ではこれが捜査をいたしておるのであります。右のほかに、これに関連しまして加藤氏より大西英一氏に対する偽証罪の告発もまたされておるのでありまして、これもまた搜…

法務総裁1950/04/18

7衆議院 法務委員会 第31号

○殖田国務大臣 今のお話の人物は、まだ直接搜査をしておらぬそうであります。尋問しておらぬそうでありまして、中心人物についてまずきめて行きたいという態度であるそうであります。

法務総裁1950/04/18

7衆議院 法務委員会 第31号

○殖田国務大臣 私も実はその詳細なことは存じませんが、事案がとにかく経済問題でありまするから、経済問題の解決ができれば、それから解決をしてやつた方かいいと考えたのだろうと思います。それからまたおそらく当事者もそれができれば、それに越したことはないというようなことを申し出たのであろうと思います。加藤氏の方は現物を返してほしい、会社の方は金でやりたい。しかしその金も加藤氏の希望するような金額でないので、双方で相談したのであるようでありますが…

法務総裁1950/04/18

7衆議院 法務委員会 第31号

○殖田国務大臣 木曽川の件につきましては、先般も多分お尋ねがあつたと思うのでありますが、かような事件は先般も申し上げました通りに、私の知つておりますところでも秋田県の花岡にもありますし、それから木曽川にもあります。千島にもあつたような話を聞いております。私自身の感想では、さようなことがあつたのではないか、全部その通りではなくてもあつたのではないか、こう想像するのであります。秋田県の件につきましては、いろいろな資料があつたとみえまして、す…

法務総裁1950/04/18

7衆議院 法務委員会 第31号

○殖田国務大臣 何でも軍事裁判だそうであります。日本の裁判ではない、従つて俘虜として扱つたものと思います。

法務総裁1950/04/18

7衆議院 法務委員会 第31号

○殖田国務大臣 これは占領軍の指示に基きまして、占領軍に協力したということであります。占領軍が主体で、占領軍の捜査であつて、それにこちらが協力したということであります。