殖田俊吉
会議録に記録された「殖田俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務総裁
- 直近の発言日
- 1950/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 運輸・労働連合委員会9 件・9%
- 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(殖田俊吉君) それもあつたのでありますが、新聞に特に公表したわけではありません。新聞記者に問われるままに答えられたのだと存じます。それから私の答弁は、衆議院の本会議における答弁は、その日に新聞に出ておりましたのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(殖田俊吉君) それは私先程度々申上げました通りに、法務総裁が甚だ能率が惡いために、そういう統一が遅れたのでありまして(「不適格だね」と呼ぶ者あり)誠に恐縮に存じております。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(殖田俊吉君) 私からお詑びを申上げます。私が先程もしばしば申上げました通りに、政府としての法律解釈を遅らしましたために、多分に御迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、特に申訳ないと存じまして、お詑びを申上げます。
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(殖田俊吉君) 先ほど上林山議員から、統制を撤廃された品目につきましての統制違反事犯をいかに処置するかというお尋ねがあつたのでありますが、すでに起された事犯が、撤廃によりまして、ただちに犯罪の成否に影響を及ぼすことはないのであります。しかし、すでに係属中の事犯につきまして、検察庁が起訴、不起訴の処分を決定する場合、または裁判所が裁判をいたします場合には、相当に事情を考慮されるものと考えております。まだ検挙されておりません事犯の…
第7回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(殖田俊吉君) 猪股さんにお答えを申し上げます。 勅令五百四十二号は、いろいろ御議論もあるのでありますが、私どもの見ますところでは、議会の承認を得ました緊急勅令でありまして、法律と全然同一のものでございます。従つて、新憲法下におきましても、法律として完全に有効なものであると考えているのであります。この点につきましては疑いのないところでありまして、昨年六月二十三日の最高裁判所の判決もあるのであります。 さらに、この勅令は広汎な委…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○殖田国務大臣 運輸大臣からすでにお答えを申し上げたことと存じますが、この裁定の中で、第一項と第二項とはよほど密接な関係がありまして、これは大体一体をなすものと存じます。第三項及び第四項は、これはすでに効力を発生しておるものであります。従つて国鉄総裁が拘束をされるものと考えます。
第7回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(殖田俊吉君) 内村さんの御質問にお答えいたしまするが、裁定は通常の場合におきましては直ちに当事者を拘束するのでありまして、つまり最終的に決定といたしまして効力を発生するのでありまするが、ただ公労法第十六條に申しておりまする通り、公共企業体の予算上又は資金上不可能な資金の支出を内容とするものにつきましては、その第二項によりまして、これを国会の議に付しまして、その承認を求めなければなりませんのであります。従つてかような場合におき…
第7回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(殖田俊吉君) 石田君にお答えをいたします。裁定は通常の場合は最終的でありまして、最終的に当事者を拘束するものであります。しかしながら、予算上、資金上不可能な支出を内容とする今回のごとき裁定におきましては、国会の承認があつて初めてその効力を発生するものであります。このことは、公労法第三十五條及び第十六條の規定をよくお読みになれば明瞭であると思います。すなわち、支出不可能な今回のごとき裁定は、国会の承認があつて初めて拘束力を生ず…
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田国務大臣 梨木さんのいろいろご意見を承りました。いろいろの事実をあげられまして、人権が蹂躙されておるというお話でありまするが、これは御意見でありまして、一々お答えを申し上げませんが、私のただいま伺いましたところでは、今おあげになりました事実は、多くは何かのお考え違いでありまして、決して人権は蹂躙されておらないと思うのであります。もつとも基本的人権は、御承知のように各人の人権が競合いたしますために、そこに社会の公共の福祉というものと…
第6回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田国務大臣 ただいまの御質問の点でありますが、その後調査をいたしましたから、その結果を詳しくお答えをいたしたいと思います。 中国国民軍に元日本の軍人が参加しておるといううわさにつきましては、かねてから各種の情報を耳にしておりまするし、最近新聞紙上や雑誌記事を見ましても取扱われておるのでありまして、深い関心を持ちまして、法務府におきましては特別審査局をして、追放者の動靜監査として調査を進めさせておるのであります。現在までにわかりました…
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○殖田国務大臣 それは現在持つております予算を使いまして、この年度内の予算の不足を生ずるおそれがあることがはつきりいたしましたので、それを補正いたしますためにそれだけの予算を計上いたしたのであります。実際には不足いたしましようと思いますけれども、ほかの方面を倹約いたしまして、まずその程度で埋合せをつけたいと考えまして、予算を要求いたしたのであります。
第6回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(殖田俊吉君) 結論といたしましては同一であると思います。その経過をちよつとお話申上げますが、従来の立法の形式と、国家行政組織法が成立しましてから後の立法の形式は多少違うのであります。形式が違いますために、さような御疑問が生じたものと思います。従来各省大臣と、その管下の各行政機関との関係を現します用語としましては、管理であるとか、監督であるとか、所轄、こういう文字が使われております。その中で所轄と申します用語は、大臣と機関との…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(殖田俊吉君) 甚だ相済みませんが、私も際しい御説明がいたしかねるかと思いますが、朝鮮人の国籍の問題は非常に曖昧なのであります。つまり朝鮮人についての国籍については従前の通りにするということでありますから、先ず日本人ではない。日本の国籍を持つておつた者はやはり国籍を持つているというのでありますけれども、さればといつて、純粹な日本人と同樣に扱うというのではない。例えば外国人登録令によりますと、外国人と申しますのは主として朝鮮人を…
第6回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(殖田俊吉君) ヒロポンの問題につきましてお答えをいたしますが、これは実は厚生省の問題でありまして、私は少し場違いでございますが、ついでにお答えを申上げます。ヒロポンが有用な薬剤であることは小川さんのおつしやる通りであります。然るに終戰後本来の医療目的を離れまして、青少年の間に濫用されておる傾向が甚だ強いのでありまして、これが社会問題になりました。そこで政府におきましては、これは注意を要すると考えましたので、この種医薬品の製造…
第6回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(殖田俊吉君) (「はつきり答弁しろ」「頬被りでなしにやつて貰いたい」「頬被り答弁は御免だ」と呼ぶ者あり)基本的人権の最も尊重すべきことは私自身よく存じております。併しながら基本的人権と公共の福祉とが調和を得なければなりませんことは、これは国家生活の止むを得ざることであります。而してその両者の調和をいたすのは国会であります。政府ではございません。国会のお決めになりました方針に従いまして、政府は行政をいたすのであります。(拍手)…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○殖田国務大臣 浅井総裁のお答えした通りであろうと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○殖田国務大臣 選挙権の行使をまず第一に別に除外して、そのほかの政治活動についてもできるわけであります。ただ制限した方がいい制限を必要とするものだけを列挙して、制限をしておるのであります。それ以外には政治活動も出来るわけであります。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○殖田国務大臣 選挙権は政治活動の一部ではありましようが、一部の中で最も基本的な重大なものであります。でありますから、選挙権を認めるということは、政治活動の非常な大きな幅を認めておることだと思います。 それから制限はお話のごとく第三項の規定の程度によつて制限すべきであつて、それ以上進んだ制限は不都合じやないかというお話でありますが、私はそうも考えません。一番大きな制限はあの三項で定めてありますけれども、そのほかのマイナーの問題についても…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○殖田国務大臣 さようであります。選挙権行使だけを認めて、他の政治活動を認めないのは不都合でありますから、それは認めるのであります。ただお話のごとく、人事院規則でかなり詳細に定めましたために、あたかも政治活動の範囲が非常に狭くなつたようにお考えだと思いますが、必ずしもそうではないと思います。しかしながらこれは国家公務員というものの性格上、どうしても政治活動は大いに制限をされるのであります。 〔「大いにですか。」と呼ぶ者あり〕それは一般人…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○殖田国務大臣 そんなことはないはずであります。