P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1950/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1950/01/26

7衆議院 法務委員会 第4号

○殖田國務大臣 今田中さんは、私の申し上げたことをよくお聞取りくださらなかつた。つまり党としての行動であるとは、ちつとも考えておりません。でありますから、一党の運命に関することを申し上げたつもりではないのであります。

法務総裁1950/01/26

7衆議院 法務委員会 第4号

○殖田國務大臣 今のお尋ねまでもございません。十分に尊重いたしまして、公正にやりたいと思います。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私は政治的責任を持つということは伺つておりませんけれども、今までの経緯を申上げまして、御了承を願うということを申上げて置いたわけであります。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私はさように非常にむつかしく伺つて参りませんでしたが、大体当事者の増田君でない私から経緯を申上げたら、御了承を得られるかしらと思つて来たわけであります。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私で甚だ不十分かとも存じますが、私は一番その問題にタツチしておりましたので、私から御説明申上げた方が御了解を得るによかろうという総理の考えから出て参りましたような次第であります。 先ず第一に、その総理が参議院を軽視したということは、総理は決してそういうことを考えておるのではございません。法律問題等で、自分によくできないことであるから、成るべく專門の者をして事に当らしめるということであろうと思います。決して国会を…

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私は解釈を変更したという事実はなかつたと思います。思いますが、その説明の仕方に食違いもあつたのではないかと考えておるのであります。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 恐らく増田官房長官は、私が実はその間の経過をよく存じませんので、甚だ申訳ございませんが、そこまで詳しくは存じません。増田官房長官が最終に言われたと申しますことが、政府の決定的解釈であつたろうと思う。でありますから、政府自体としては、初めからずつとこういう解釈でやつておつたつもりでありますが……。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 只今述べましたように、私のつまり法律解釈の決定が遅れましたために、その以前においてさような行き違いを生じたのではないかと思います。それは甚だ申訳ないことであります。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) その点で私は真つ先に恐縮しておりますのは、私が法務総裁としてもつと早く決定的の解釈を下せば、そういう行き違いはなかつたのであります。これは甚だ遺憾に存じております。増田君にこのことは伺つたのでありますが、増田君も実はまだ研究中であつたものだから、自分の意見にも不徹底なところがあつたのであろう。従つて甚だ恐縮に存じておる。こう遺憾の意を表しておるのであります。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私は只今申上げる言葉が少し足りませんでしたが、解釈を違えたということではないのであります。増田君によく聞きましても増田君は、少し法律論になりまするが、裁定は若し国会における承認が得られなければ、裁定の効力は失うものだということはもうはつきりと申上げておるそうであります。ただその説明が何か條件付きとか、何とかということを言われたことはあります。それは法律家でないものでありますから、(笑声)言葉に矛盾の点があつたの…

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) それはでございます。嚴格に法律的に申しますれば、国会の承認が得られましたならば、裁定の効力が裁定の日に遡つて効力を発する……。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) そのとき初めて債権債務が確定いたしますので、承認が得られない場合には債権債務の発生は初めからなかつたと同様になる。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私が答弁いたしましたときは、それは私は個人の意見を述べたのではございません。政府の意見を代表したのであります。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 今の官房長官のお話がありましたが、ところがそれに又疑義が出て参りました。そうして文句が出て参りましたので、いろいろと議院等でもいろいろなお説があるものですから、又もう一遍検討し直そうというので、それをもう一遍問題に出しまして、もう内閣全体が、その通りであると決めましたのは確か遅かつた。併し私が……。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私は一致しておると信じておりましたけれども、後で異論が出て参りました。従つてもう一遍統一する必要はあつたのでございます。それは確かであります。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 十二月の最後の日だつたかと思います。後ではなかつた。その日同日くらいじやなかつたかと思います。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 政府の部内において、閣議におきまして解除條件とか、停止條件とかという、そういう法律的な字句を使つて解釈をしたことはございません。ただ承認が得られれば遡つて効力を生ずるし、承認が得られなければ効力を失う。絶対に効力を失うということがはつきりするというふうに決定しただけでございます。解除條件とか、停止條件とかいう言葉を使つたことはありません。それは純粹な法律家でありませんから、多少そこに、お使いになつた方に誤解があ…

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 変更をしたと思つておりません。政府部内で特に変更したことはございません。私の解釈に段々統一されますし、一致して参りました。

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) それはそういう言葉をお使いに……私は使つたことはありませんが、お使いになりましても法律家でない。純粹な法律家でない方が使いましたときには……(「法律家であるかないかの人の問題じやないと」と呼ぶ者あり)でありますから、そこで或いはいわゆる條件というのは、解除條件、停止條件という法律学の議論のような言葉でお使いになつたかどうか、私はそれは疑問だと思います。私は使つておりません。それから政府の解釈と、本会議において私…

法務総裁1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○国務大臣(殖田俊吉君) 私は運営委員会で法律解釈が問題になつていることは、そんなにむずかしい問題になつていることは存じませんでした。ただ運営委員会、私の当時承知しておりますることは、つまり付議している内容は何であるかというようなことが問題であつたとばかり考えておりました。