武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部(文)委員 午前中にも質問がございましたが、例のGNNの問題ですね。島さんはこの問題に大変執心しておられたようです。この委員会で発言されたときにも、ニューヨークに本部を置いて、事業費としては十億ドル、そういう莫大な金を見積もっておるんだ、こういうことを発言しておられたのですが、あなたはこのGNNについてどういうお考えでしょうか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部(文)委員 もう一つ島さんのやられた中に、商業化の問題がありますね。現在のところ関連会社が二十七社、約三千七百人に上る従業員がおられる。こういうことはいまだかつてなかったことです。特にソフト関係会社が非常に多くなっておる。また、MICOですね。この問題で民放と大変対立をしておるというようなことも私どもは地方からの声として聞いておるわけですが、こういう商業化の方向についてはあなたはどういうお考えでしょうか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部(文)委員 方針さえ聞いておけばきょうはいいと思いますから、これで終わります。 次に、NHKの財政は年間の規模が約五千五百億円という膨大な規模になっておるわけですが、先ほど申し上げた怪文書の中に、NHKの金銭的な問題についての記載がございます。大変詳細に、しかも広範囲にわたってこういう問題がある。こういう問題がたくさんございますが、その中に、特に週刊誌にもこれが引き続いて記載された中に、「海外総局に対しての送金に疑惑あり」こういう…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部(文)委員 なるほど、中身を見ますと、取るに足らぬような、全く歯牙にかける必要もないような中身もあります。しかし、あるいはあるかもしらぬというような疑惑を持つような内容もあるわけです。したがって、この際、これほど世の中に明らかになったのですから、少なくともNHKはきちんとした調査をして、なければこれをお渡ししますが、皆さんお持ちだと思うのです。これをきちんとして、NHKの信頼を取り戻すためにも対応を明らかにする必要がある、私はそう…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部(文)委員 会計検査院の方にお伺いをいたしますが、これまた怪文書の中に会計検査院のことまで出てくるのです。きょう提出されました会計検査院の文書によりますと、きちんと検査をして間違いはなかった、こういう報告でございました。会計検査院はこのような怪文書を御存じでしょうか。 それからもう一点は、現在の会計検査院がNHKに対して年にどのくらいな監査をやっておるのか、被疑事項はなかったのか、こういう点についてこの際特にお伺いをしておきたい、…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部(文)委員 会計検査院の説明はよくわかりました。 時間が参りましたので、私は最後に一つだけ申し上げておきたいと思います。 それは、島会長が七月十五日の夕方に記者会見をした。辞任をした経緯を発表された会見の要旨を読んでみたわけであります。この中身はすべて報道されました。その中に非常に問題のある箇所があるように私は思います。長い会見じゃございませんが、その中間にこういう文言があります。「この問題は関谷郵政大臣が、近く、私に対ししかるべ…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部(文)委員 終わります。
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○武部(文)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○武部(文)委員 ただいまの赤城徳彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○武部(文)委員 御異議なしと認めます。よって、岩垂寿喜男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長岩垂寿喜男君に本席をお譲りいたします。 〔岩垂委員長、委員長席に着く〕
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部(文)委員 去る三月七日の当委員会の席上で、物価の現状とこれからの見通し等についてお伺いをいたしました。あれから一カ月半ほど経過をしたわけでありますが、当時やりとりをいたしました具体的な見通しの数字について、さらに日時がたち、ほぼ確定的な数字が出てきたようでございますので、そのことについて経企庁のお考えを最初にお伺いをしたいのであります。 平成二年度の目標は、先ほど来やりとりがございましたように、一・六%の上昇という見通しがござい…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部(文)委員 今あなたのおっしゃったげたの問題の見かけと実質ということは、私はどうしてもよくわかりませんね。このげたというものは、きちんと出てきた一年間の数字が最終的に次年度にどう繰り越していくか、こういうことでげたというものが存在をして、大変これが大きな影響を物価の数字の中にもたらすのですね。 今あなたのおっしゃったのは、見かけと実質が違うんだということをおっしゃったわけですが、私はちょっとこれは理解できませんが、どういうことでし…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部(文)委員 わかりました。あなたのおっしゃりたかったことがわかりました。わかりましたが、季節商品、特に生鮮食品ですよ。これはさっき申し上げたように、毎年毎年ここでやりとりした中でいつも出てくる問題だということを言いましたけれども、構造が変わってきたということを考えていただきたいと思うのです。 特に、都市近郊の農家が転換をした品物は、メロン、イチゴ、それからトマト、豆類、こういういわゆるハウス栽培に転換しまして、これはごらんになって…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部(文)委員 説明はわかりました。決意もわかりましたが、やはり日本銀行と経企庁の間には特に消費者物価の上昇の認識について若干の開きがある、これはどうも事実のようでございますから、ぜひ今の点はひとつ決意を新たにして取り組んでいただきたい、こう思います。 次に、短い時間でございますので、私はもう一つだけお伺いをしておきたいと思いますが、消費者の皆さんが一番心配しておる輸入食品の監視体制の問題であります。 これは話が非常に古くて恐縮でござ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部(文)委員 四十三年当時から比べますと、大変難しい定員の増加ということは承知しておりました。努力されてここまで来たようでございますが、それにしても輸入食品の件数はどんどんふえつつあります。例えば成田にしても届け出だけで十六万件、監視員は十七人しかいない。どんどんふえる、一日百五十便の飛行機があそこへ着く、それはほとんど食品も持っておるというような状況のようですから、成田も大変のようですし、横浜にかわって成田は特に注目すべきところだ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部(文)委員 あの当時の厚生省の答弁の中に、今の件数、当時の二十何年前の件数ですよ、今の件数でも専任の衛生監視員は四千名ないし五千名必要だ、このように思っておるという厚生省の答弁がございました。件数はもう何倍もふえておるわけですから、その意味からいうと、確かにあの当時の専任よりもふえてはおりますけれども、とても及びもつかぬような数字になっておるわけですね。困難はよくわかりますが、ぜひこの輸入食品の監視あるいは地方における第一線の食品…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 私は、衛星放送の問題の前に、この間、当委員会で可決になりました電波法の改正、緊急遭難信号の例のSOSの改正の問題に関連をいたしまして、大臣の私的懇談会であります電波政策懇談会でこの問題が取り上げられましたので、このことに関連をして、放送関係にもこれが大変影響がある、このように思いますので、そのことを先に質問をしたいのであります。 電波政策懇談会が三月十五日に報告書を提出いたしたわけでありますが、この報告書の内容の一番最…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 そうすると、報道されておるような九三年度に実施するとか、あるいは料金の合計は約五百億円だとか、そういうことが既に出ておりますが、そういうようなことはまだ今のところはありませんか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 この無線局数ですが、無線局の数が今後十年間に現在の八倍、五千万局を超える、こういうことがここに出ておるわけであります。ほとんど陸上の移動局の伸びだと私は思いますが、この八倍になる、五千万局になる、こういう数字は一体どこから出たのか。さらに、この通信政策の将来展望について、このように八倍とか九倍とか、五千万とか六千万とかというような数字が出てくるということになれば、これは異常だと思うのですが、そういう点で通信政策の将来展…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 御説明のように、移動通信中心の変化がこれから急激に起きる、これは予想できますし、今おっしゃったとおりだと思います。そのために、既存の電波利用者にまで新たな負担を強いる、求める、こういうことになるわけですが、それはそういう既存の電波利用者の理解を得られる、そのようにお考えでしょうか。