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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/05

第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部(文)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1991/11/05

第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部(文)委員 ただいまの赤城徳彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/11/05

第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部(文)委員 御異議なしと認めます。よって、岩垂寿喜男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長岩垂寿喜男君に本店をお譲りいたします。 〔岩垂委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 きょうは、限られた時間ですから、たくさんのことを御質問申し上げる時間がございませんが平成二年度の郵政三事業の決算が終了いたしまして、特別会計三つとも健全な黒字経営であることが判明をいたしました。皆さんの努力と職員の皆さん、特に営業関係で大変な努力をしてきたわけですが、それがこのような形で実ったわけであります。これからいよいよ平成四年度の予算要求の折衝に入るわけであります。三事業ともいろいろな重要な課題を抱えておるわけで…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 仮にこれを非課税にしても預金した本人に利益をもたらすものじゃないわけですから、そういうことを考えると、これはほかのものと全く違うのです。郵便貯金の利子課税の問題というのは大混乱のうちに決着がついたことは私どもよく承知しておりますがこの国民の皆さんからの投書に対して、いち早く新聞紙上で大蔵省の主税局の責任者が回答しております。全く木で鼻をくくったよう宣言語道断な回答をしておるわけですよ。きょうはここへ大蔵省を呼ぶことがで…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 この記事に対する投書の中で、「何事だ!集まり過ぎて困るとは」というような投書もあるのですよ。そして、何でこういう記事が出るのか私も大変不思議に思うのですがこの記事の中に、NGOの活動推進センターの事務局次長ですか、問題はNGOにそれだけの金を使うだけの実力があるかどうかだというようなことが書いてあるのですよ。これに呼応するように郵政省からも、「五十億になったらどうするかまでは、まだ思い及ばない」というような、同じような…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 NGOの団体は約三百と言われておりまして、今回郵政省が配分をした団体は約百近くですから、三分の一程度ですね。したがって、あと二百の団体の方たちは大なり小なり恐らくはこのボランティア貯金に対して期待を持っていると思うのです。しかし、こういう記事が出ますと、これはちょっと逡巡するに違いない、そんな気もいたします。ですから、本当に善意の、これは金額の大きさの問題じゃないのですから、そういう意味で本当の善意の行為というものが浸…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 郵政省は社長からこの事情を聴取した、聞いたということでしたが社長というのは短期間のうちに三人もかわっておりますからちょっと私よくわからないのだがこの社長というのは二番目の福本邦雄という社長ですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 百四十六億円の融資に対して貸借期間というのは三年だというふうに思いますがこの根抵当の期間三年というのは、平成元年六月から平成四年六月までの三年間、こういうふうに見ていいですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 それでわかりました。三年間。 そこで、これが問題になって、本年五月三十一日をもって根抵当を解除するという努力が前社長からなされておったという報道がございましたがこれほどのようになったのですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 抹消されないまま今日に至っておる、こういうことであります。 そこで、企業が金融から借金する場合は、これはなしといたしません。これはいろいろな面であろうかと思いますが、少なくとも国民の電波を免許を受けて公共放送をやっておる放送会社がバブルに便乗して、しかもゴルフ場の開発のために借金をして、これの担保に放送の中枢をすべて差し出すというような事例は、いまだかつてないのであります。しかも、この百四十六億円の根抵当の解除について…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 平成五年十一月一日が再免許。なるほど、私もここへ長くいますが今まで再免許が拒否をされたという事例はただの一件もありません。それはそれとして認めますがしかし少なくとも今日までこのような事態はなかったのです。私は、今の段階で再免許を拒否しろとかそういうことを言っているのではないのです。少なくとも、放送の中枢が全部根抵当にとられておるということ、しかもその原因が全然国民の側から見れば理不尽な、全く反社会的なそういうところでや…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 時間が参りましたので、しり切れトンボになってしまいましたが実はいろいろなことが資料として私どもの手元に入ってまいります。したがって、このKBSの問題というのは、これからまだ再免許の期間を控えて問題がいろいろあると思うのです。改めてまた質疑をいたしたいと思いますがちょうど時間が来ましたので、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員長代理 次に、目黒吉之助君。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部(文)委員 最初に、午前中の上田利正議員の質問に当たりまして、ちょっと我々の側は聞きにくかったので、この際、改めてお聞きいたします。 四月二十四日の当委員会における島前会長のあのうその発言の問題でありますが、午前中と午後と同じことを答弁した。ついておった人は、それがうそだということはよくわかっているはずだし、なぜ注意しなかったか、こういう質問に対して小山副会長の方から、休憩時間に島会長に対してそれが間違いだと注意をしたけれども、そ…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部(文)委員 ということは、本質的に島会長は間違ったことを言っておるということを中村技師長はすぐおわかりになった、したがって、それが間違いだということを島さんにおっしゃったと。ところが、彼はそれにどういう態度で応じたのですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部(文)委員 これで余り時間をとりたくございませんからもうこれでやめますが、いずれにしても、そこら辺からまず食い違っておるわけですね。そこでわかれば、彼が午後に訂正をして、間違いがあったと言えばこういうことにはならなかったのですよ。こういう点がまず非常に大きな問題点だということは指摘をしておきたいと思います。 そこで、きょう私の時間は三十分しかありませんから数点にしか絞れませんが、御質問をいたします。 今回のこの島前会長の辞任という…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部(文)委員 怪文書ですから本当ならば符号がそういうことであらわしているかと思ったら、全部実名なんです。特にNHKの職員は、私は放送協会の職員録をもらいましたから全部チェックしてみました。全員実在の人物であります。仮名など一つもないのです。そして中身は、金銭的な問題から人事の問題からありとあらゆるものがここに書いてある。こういうことは、私も長くこの逓信委員会におりますが、かつて今までこんな文書見たことがない。会長はこの怪文書の何通か…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部(文)委員 この怪文書のことは後でちょっと触れますから、それまでの間に少し会長の見解を聞いておきたいと思います。 この平成二年度のNHKの予算を審議しましたときに、島前会長が、月三百円の値上げをやったわけですけれども、このときに、もう値上げはできない、こういう発言さえこの席であったわけであります。NHKが重大な岐路に立っておる、こういうような非常に緊迫したような情勢にあることを長々と発言をしておられました。島さんが専務理事から副会…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部(文)委員 そうすると、放送衛星の方針については前の方針を踏襲していくお考えですか。