武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 この報告書が出されましてからNHKや民放の対応ぶりを見ておると、突然のことで戸惑っておる、こういうような状況が今のところ現実だと私は思うのですが、この制度を検討するに当たって、こうした関係者、いわゆる放送関係あるいは移動体通信の代表とか、そういうものの意見を聞いた、そういうことがあるのか、それともこれから聞こうというような考え方を持っておられるか、それはいかがですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 アメリカでは、放送業界が中心になって大反対をやって、いまだにこの問題は結論が出ない、実施されていない、こういうことを聞いておりますが、間違いありませんか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 アメリカではやはり放送業界は大反対をしておる、それでいまだに実現をしていない、こういう状況と私ども承知しておるわけですが、もし我が国でこの電波使用料というものを実施する、こういうことになった場合は、先ほどいろいろ考えておるというようなことでございましたけれども、手順あるいは法律の手当て、さらには新しく特別会計を設けるとか、そういうようなことが考えられるわけですが、そういうところまで郵政省としては一応考えておられる段階な…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 もし実施する場合に、NHKあるいは民放、そういう放送事業者、そういうものからも、例えばカナダとかイギリスとかフランスとかそういうものは、さっきもお述べになった電波利用料という形で取っておるようでありますが、NHKや民放の放送事業者から一律にそういうものを徴収する、こういうお考えですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 じゃ、ちょっとNHKに聞きますが、現在NHKでは放送局、無線局、合わせて何局ぐらいございますか、数。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 わかりました。二万四千四百局。NHKは放送法によって全国普及の義務があるわけですね。こういう公共的な特別な目的で使用する場合と、それから収益を目的とする利用の電波、それを同じような同列に取り扱って郵政省はこれからの検討の対象とする考えなのか、この点はいかがでしょうか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 時間が大分超過しましたので余り長くとりませんが、NHKの長期経営計画の改善、そういうものを私どもちょうだいしておるわけですが、その中にはこのようなことは全然入っておりませんでした。したがって、これからどのような金額になるか全くわかりませんし、いわゆる公共放送とそうでない放送とをどう取り扱うのかということもよくわかりません。検討の対象のようでございますが、いずれにしても、放送法というものは、先ほど申し上げるように義務を押…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 島会長は、失敗をした直後に、衛星放送の安定運用のために新たに補完衛星が必要だ、現在は調査中だ、こういう発言をされておるわけですが、この具体的な目的というか、具体的な状況が今のところ何かあるのか。補完衛星を何とかやりたいという気持ちはわかるけれども、見通しはどうなんですか。全くないのですか、それともどういう状況でしょう。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 今の状況からいいますと、先ほどもお話がございましたけれども、3aは不安定だ、それから2bは五月までだ、これもいつ電池が切れるかわからぬ、こういう状況です。そしてこのスペアというものは、いわゆるスペアの衛星機材というのほぼとんど見込み薄だ、こういう状況ですね。 こういう状況で、マスコミは何と言うかというと、何ともひどいことを言って、三隣亡で仏滅だ、こう言っておるのですよ。こんなばかげた、人を茶化したようなことを言っておる…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 先ほど十三条の問題が出ました。これも大変重要な問題なんです。それで半分見えなかったら返すということもちゃんと決まっておるのですから、それだけにもうそういう事態が目の前に来ておるのですから、これはやはり郵政省が指導して、見えなかったところは受信料はその際にははっきりとお返しいたしますと、そのかわり見えるようにさらに努力をして、これから完全な形に努力をさらに続けますという約束を国民の側、受信者に早急にやるべきだと思うのです…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部(文)委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 このたびの法律は限度額の問題が非常に大きく取り上げられておるわけでありますが、我々は今までずっと、限度額の問題を毎回の国会で実情に合ったようにふやすべきだ、そういうことを言い続けてきたわけであります。ようやく一千万円という大台に差しかかってきたわけでありますが、郵政省の職員が長年勤めて退職をして、せめて自分の勤めておった郵政省に退職金は全額貯金をしたい、こう思っても、一千万円にようやく今度なったわけですけれども、とても…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 それなら、その適正な水準とは郵政省としてはどのくらいに持っておるか、これをちょっと聞かせてください。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 今のところ相手があるわけですからそれ以上のことは言いませんが、千二百万という要求それ自体も私はちょっと低過ぎるような気がします。 いずれにしても、申し上げたように、利子の非課税制度が全廃された、このことは当逓信委員会にとっては大変残念なことで、全体挙げてこの非課税制度の存続をおやりになったわけですが、残念ながら押し切られた、そういう経過があるわけですから、これからもこの限度額の問題については私はずっと主張すべきものはす…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 それにしても大した金額を税金として召し取られてしまったわけでしょう。我々はここで絶対反対を続けてきたわけですよ。頑張ったけれどもとうとうやられた。その金額が何と一年間に一兆二千億円も取られてしまった。これは大変なことだと思うのですが、今ここでそれを蒸し返したってしようがないので、いずれにしてもあのときの申し合わせどおりこれは平成五年には再検討することになっておるわけですから、そういうときには、郵便貯金の庶民性という実態…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 相手がわからず屋だから、なかなか難しいと思うのです。しかし、これはやはり努力してもらわなければいけません。現場はそう言っているのですよ、第一線は。評判がいいからやろうと思ったってできないようになっているのだ、この原因は何だろうか、こういうことになるわけです。相手、相手ということはさっきから大分何遍も出ますけれども、確かに相手はなかなか強硬かもしれませんが、やはり現業官庁の郵政省としてはあくまでも主張すべきものは主張し続…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 もう一つ、国際送金のことをちょっとお伺いしたいのですが、現在は普通局と集配特定局、それから例えば一つの市の中の無集配局で一局ぐらいにしかできないようになっています。全国たくさん局があるわけですから、どこの局でも国際送金ができるように、簡単な手続だと思うのですが、そういうことはできないのですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 わかりました。わかりましたが、これは手続はそう難しいことじゃないので、無集配局でも大きな局もあれば小さい局もあるわけで、ぜひその無集配局にもそういう国際送金ができるようにしてほしい、こういう要望は強いようですから、簡単にすぐにはできないかもしれませんが、ふやすような努力は続けてほしいと思います。 今度できました都市型の簡易郵便局ですね、そういうところは全くこれはだめなんですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 わかりました。これはひとつ検討していただきたいと思います。都市型の郵便局というのは大変利用率が多うございまして、これはごらんになっていただけばおわかりのとおり、予想以上に利用者が多いわけですから、こういう点もひとつ検討の対象にしてほしいと思います。 次に、この郵便貯金の奨励関係、昔は奨励といえば、保険は外務、貯金は奨励、そういうような課があったぐらいですが、今名前は変わりまして営業というようなことになっておるようですけ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 時間がちょっと短縮されたのではしょってやりますが、今の目標の件はこのくらいにしておきます。 現場の第一線で課長なり局長が、いわゆる地域の郵便局づくりというキャッチフレーズで貯蓄奨励をいろいろと職員に督促をし、頑張らせておるわけですけれども、現実に今の課長あるいは局長という管理者の任期は一年から二年、大体そういうところでかわっておるようですね。よその人が来るわけですからね。その地域の実情がわからぬうちにまたかわってしまう…