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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部(文)委員 これは将来の問題ですから、我々も一緒になって考えていく必要があるだろうと思います。 そこで、簡保事業団がこれから大変大きなビルを建てるわけですが、資金調達をどうしてやっていくのか。恐らくこれは借金ということになるのでしょうが、多額の借金を抱えた場合に、借入金をした場合に、本来業務はどういうふうになっていくのか、影響というものはないだろうか、そんな点を心配するのですが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部(文)委員 この点は事業団の将来の運営にも大変影響する問題ですから、慎重に、採算が大体とれるということでない限りはやはりやるべきではない、そんな意見を私は持っておりますし、ぜひ慎重な対処を願いたいと思います。 時間が来ましたのであと二つで終わりますが、このビルが建ちますと、郵便局舎と民間とが同居するわけであります。したがって私は防犯上の心配をするわけであります。特に、一等地でありますから、そう駐車場に多くの面積をとれないから、車は…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部(文)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 私は、本会議の関係で少し時間を縮めるようにということでございますから、予定よりも省略することがございますので、御了承いただきたいと思います。 先ほど景気の見通しの問題について同僚議員とやりとりがございました。私もこの問題をちょっとお伺いしたいのでありますが、日本銀行あるいは大蔵省等と経企庁との見通しについての相違点ですね。去年の当委員会の議事録等を見ましても、去年ごろから景気あるいは物価の見通しについて、経企庁と日銀あ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 いずれまたこの問題は改めてお伺いすることにいたしまして、当面する物価の数字をまず私申し上げまして、御見解を承りたいのです。 平成二年度の当初予測は一・六%でございました。これを三・一%に上方修正された根拠、理由、それは何なのか、これを聞きたい。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 当初の予測よりも約倍に修正されるというようなことは余り例がないんです。それはそれとして修正されたわけでありますが、三・一%におさまる可能性、そういうものは経企庁として自信を持っておっしゃることができますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 三・一、これよりもちょっと高い数字になると思うのです。今の二月の問題、それから三月、もう今月で終わりますが、その関係から見るとどうも三・一におさまりそうもない。しかし、ほぼこれに近いだろうとは思われますが、それにしても、当初の予測よりも二倍というのは異常な修正だというふうに私は思います。それだけに、この三年度の物価上昇というものは非常に警戒をする必要がある。 したがって、これから三年度の問題についてお伺いをするわけであ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 平成二年度から平成三年度に積み残すげたは何%ですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 そのげたの予測をまだはじいてはいないのですか。もう三月ですよ。大体の予測は何%と見ていますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 一・七とおっしゃいましたね。実は十年前にこの委員会でこのげたが大分問題になって、論争したことを今でも私は思い出すのですが、当時、大変物価が高くなって、六・四%という政府予測だったのです。そのときのげたが実は三・二だったのですね。ちょうど半分げたが予測されるというので、これは大変なことだという論争をここでしたことを思い出します。これはちょうど十年前です、昭和五十五年ですから。十年ちょっと前になりますか。 そこで、そのげた…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 このげたの一・七ということは確定的なものじゃないということを今おっしゃったわけですが、二月の東京区部の数字、それを三月に同じようにして引き直してげたを計算すると、大体一・一ちょっとぐらいなところになるように私は計算をしておったのですが、あなたは一・七とおっしゃった。そこに大分開きがあるのですけれども、仮に一・一に落ちついたとしても、これは二・四の半分に近いのですね。十年前と大体同じような傾向になってきておるのですよ。 …

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 私は大変心配なんです。これは今までの例から見て、ちょっとこういう数字で落ちつくとは私は思いませんし、それだけに、経企庁が物価対策について今までよりもより以上の対策を立てていただきたいということを申し上げたいのでありまして、いずれまた機会を見てこの問題については論議をさせていただきたいと思います。 この機会に、去年一年間内外価格差の問題でいろいろやりとりがあって、きょうもございましたが、この間から新聞やなんかに、通産省が…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 はい、わかりました。この内外価格差の問題というのは非常に内容が複雑でございますし、範囲も広うございますから、また個別な問題で論議をさせていただきたいと思います。 それからもう一点、経済企画庁に特にお願いをしたいのは地価の問題であります。御案内のように、現在ある価格というのは、何のことやらわからぬほどややこしい数字が出てくる。しかもこれは後追いの価格でありまして、大変効果がないというふうに思うのです。 例えば、国土庁は公…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 よくわかりました。この地価の指数というのは大変難しいと思うのですが、せっかく努力をしていただいて、国民の側がわかるようにひとつ御努力をいただきたい。これは一本化して、地域特性を勘案して税率を掛ける、そういうようなことをすれば国民によくわかりやすいという気もしますので、大変困難だと思いますが、御努力願いたいと思います。 では次に、時間の関係で、通産省おいでいただきましたのでお尋ねをいたしますが、その前に、当委員会は石油連…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 あなたが当時おられたことを今思い出しました。あなたもその当時その席におられたわけですから、お聞きになったと思うのです。あなたもずっとこの石油関係でしょう。ですから、今あなたのお顔を見て思い出しましたが、私が言っていることは決してうそでも何でもない。そういうやりとりがあったのです、現実に。そういう体質が今も残っておるのではないか。 これから申し上げるあなたの文書ですね、通達、この九月七日付の「石油製品価格の改訂について」…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 それではちょっとお伺いいたしますが、確かにこのスポット価格はオマーンとドバイの原油の平均をとっておやりになっておるようであります。九月に二十五ドル三十三セントにあなたの方ではお決めになっておるようでありますが、これはどの月と比較をしてこのような数字が出てきたのですか。後の十月とか十一月とかそういうものはみんな先月のものになっておりますが、それならば九月の一番最初の二十五ドル三十三セントという数字は、その前のどの資料に基…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 私が質問しているのは、二十五ドル三十三セント、これに基づいて各十三社がリッター当たり八円ないし九円、大体八円ですね、リッター当たり八円ずつの値上げを九月にいたしましたね。その九月に値上げしたのは、このあなたの通達からいうと、先月の十一日から当月の十日までの平均レートをやっておるのでしょう、ずっと後は。一月前ですから。一番最初の九月のはどこのものを対象にして――二月じゃないですか、二月。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 二月にしたのはおかしいじゃないですか。二月から七月まではバレル当たり十三ないし十五ドルぐらいが相場なんですよ。何でこのときだけ二月や七月、何でその前の月のものをおとりにならなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 最初に申し上げたように、きょう本会議がございますので、時間の関係でやりとりできませんが、ちょっと今の説明は私納得できません。これから申し上げることを聞いていただいて、もし反論があればおっしゃってください、これでやめますから。 あなたの方の通達は「原油価格等」というふうになっていますね。「原油価格等の上昇」というこの「等」の中には、ちょっと同僚議員からもお話がございましたけれども、例えば金利とか海上運賃とか保険とかいうよ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部(文)委員 意見を述べる時間がございませんので、これで終わります。