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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 私はこの簡易郵便局法の一部改正には基本的に賛成の立場でありますが、これから大都市に簡易郵便局を設置するという今までにないような状況をつくり出そうというわけでありまして、したがって、大都市に置かれる簡易郵便局が、今後郵政サービスの大変大きな目玉として新しい窓口というものが国民の間でどんどん利用されて親しまれるようになる、これを大いに期待するわけであります。 そこで第一点、この法律に関係する問題としてお伺いいたしますが、今…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 簡易郵便局法が法律として成立いたしましてから長い年月がたったわけですが、確かに今度の改正は、そういう面から見ると大変大きな意味を持つ改正だというふうに思うのです。後でまた申し上げますが、そのことが、同僚の議員からもお話があったように、本来の過疎地における特定簡易郵便局をおろそかにするようなことがあってはならぬ。そういう面では特に配慮をしていかなければならぬと思いますが、いずれにしても時代がここまで変わったわけであります…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 わかりました。わかりましたが、公共性の非常に高い郵政業務を民間会社に委託する、こういうことでありますから、郵政省としてこの委託する法人いわゆる民間会社、そういうものを選定する場合慎重に検討する必要があるということは言うまでもないと思うのですが、どのような点について郵政省としては留意をして民間の会社、法人を選ぶつもりなのか、この点をひとつお願いします。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 法人に委託する場合は、この契約の相手は当該の責任者ですから、そこの社長であるとかそういうものと契約を結ばれると思うのですが、実際に仕事をするのはそこの職員であって、窓口でお客さんと対応するわけですね。今のところ、幸いにして簡易郵便局に大きな犯罪とか事故があったというようなことを余り聞かないので、それは大変結構なことだと思うのですが、実際に今の地方にある過疎地帯の簡易郵便局の窓口とは全く様子が違って、大変な人たちがそこに…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 簡易郵便局の取扱事務の範囲というのは、特定郵便局よりも限定されたものになっておる。これはもう確かにそのようになっているわけでありますが、大都市につくられる簡易郵便局の取扱事務の範囲、これは従来のような田舎の簡易郵便局のような取扱事務であるのか、それとも特別にこの業務については郵政省から何かの指示をして範囲を定められるのか、その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 すると、大都市の利用者のニーズにこたえるような、そういうものに限定してやっていこうということでございますね。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 今回の簡易郵便局法の一部政正というのは、冒頭申し上げるように、こういう法律の改正によって初めて大都市に簡易郵便局を設置することができる。大臣は東京出身でありますからよく御存じだと思いますが、今予算は十局ですね。これは設置が行われますと相当な希望が出てくるような気がしてならぬのであります。 今の窓口の状況から見て、また地価の問題から見て、とても無集配特定局を個人が改修するようなことは不可能だ、あるいは互助会なり国費の建築…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 法案に関係をする点については、私は以上で質問を終わりますが、この際、郵便事業について、ぜひ郵政省の見解を聞いておきたいと思う点を何点かお尋ねをいたしたいのであります。 去る二十四日の、大臣の所信表明に対する一般質問の際に私は申し上げたのでありますが、郵便事業が始まって来年で百二十年、そういう長い歴史を持った郵便事業、大変いろいろな困難を経てきたわけでありますが、大変な努力によって黒字になった。しかも物の数は、二百十五億…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 確かに郵便がずっと順調に進んできたということは否定できない事実でございますし、大変結構なことだと思うのです。 私はこの間ちょっと沖縄へ行ってきたのですが、沖縄の二、三の郵便局を回ってみたときにこんなことを聞きました。民間は簡単に撤退することができる、引き受けてもとてもだめだからお断りだ、こんなことを簡単に言う、そうするとそれがどさっと郵便局に回ってくる、郵便局はお断りというわけにはいかぬ、持ってこられたらみんな引き受け…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 今、定員の増員を八百とかおっしゃっておったわけですが、前回も申し上げましたように、定員問題というのは郵便は人なんですよ。そういう点から考えると他の事業とはいささか内容が違うのです。そういう意味で定員問題はちょっと後に回しまして触れます。 今郵務局長の発言の中に、郵政事業が、郵便事業がここまで伸びてきたという中に労使関係のことをお触れになりました。確かに過去いろいろなことがあって、私もそれぞれよく承知をしておる者の一人な…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 郵便物の七割を四郵政局が占めておるということはたびたび申し上げておるわけですが、今まで何回かいわゆる伸び率の高低によって、少ない郵政局の定員を抑えて多いところに持っていくとかいういわゆる定員調整、そういうような努力をされておるようですが、これは私はもう限界に来ていると思うのです。また非常勤の職員を相当ふやしたとおっしゃるが、今日非常勤の賃金の枠というものが今の郵政の予算の中では全くお話にならぬほど低い。これは地方に行っ…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 これ以上のことは申し上げませんが、郵政省の三十万の定員のうちで十四万一千名を超す職員が郵便事業に携わっておるわけですね。それはまさに第一線でお客さんと、利用者と顔を毎日合わせるような、そういう人がそのうち半数外務員でいるわけですね。そういう人たちの努力にこたえるような施策をぜひとってもらいたい、このことを特に要望しておきたいのであります。 そこで、私が申し上げるように、要員問題がこれからの郵便事業の中で非常に大きなウエ…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 このことは、定員がふえるのを待っておったって問題は解決しないわけですから、すぐにでもできるようなそういう体制、これは特に大都市の郵便関係の職員の定員問題あるいは労働条件を緩和するのに役立つような気もするし、私はぜひひとつ検討を加えていただきたいと思うのです。 先ほど局舎の問題が出ておりましたが、確かに建てたときは立派な郵便局舎ができて相当広いように思うのですが、大体二十五年たたなければ普通局は新しいのに建てかえませんね…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 施設問題は、急激に郵便物がふえ、小包がふえてきたわけですから、従来のような考え方では全くお話にならぬのですね。これはごらんになっていただければわかるわけですから、郵務は施設があるわけですし、建築もそうですが、ぜひ現場を見ていただいて、五十九年以降の郵便物の配送の状況、そういうことをお考えになっていただいて、この面についての一段の解決をぜひお願いをしておきたいと思います。 時間が来ましたから、最後にボランティアの問題で私…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部(文)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○武部(文)委員 本日の委員会の開催によって、当委員会に提出されました郵政省所管の法案がようやく審議に入ることになるわけでありますが、このように審議が大変おくれた、そういう状況は私の経験からいっても全く異常と言わなければならぬ、このように思っています。 その最大の理由が郵政大臣のリクルートの問題にあったし、衆参の予算委員会の審議を通じてその対応については承知をしておるわけですが、ここ数日来予算委員会において、我が党の委員から大臣に対して…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○武部(文)委員 この問題はこれ以上触れません。 そこで、きょうは時間の関係もありまして、私は郵政三事業について基本的な問題をこの大臣の所信表明に基づいてお尋ねをするわけでありますが、それぞれ郵政三事業の関係法案が本委員会に提出されておりまして、これから三事業の関係する法律の審議がありますので、詳細な問題はその席に譲りたいと思うのであります。 その前に最初に、新行革審が先般郵政事業の経営のあり方についての答申をやっておるのであります。こ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○武部(文)委員 第三次の行革審の人選が進み、今度は二名ふやして九名のようですが、しかし第二次の答申の最後に書かれておるように、第二次の答申を受け継いで第三次の審議会を続けてやってもらいたい、こういう内容になっておるわけでありまして、決して楽観はできないと思うのです。大臣は同僚議員の質問にも答えて、毅然として三事業を守っていく、こういう方針であったようですから、それは大変結構だと思うのです。 確かに二万四千というネットワークは、国鉄の約…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○武部(文)委員 話はよくわかりますが、ずっと今までの経過を知っておる者の一人として、郵便事業に携わっておる人たちがどんなに苦労しておるか、私はこの点もよく承知しておる一人ですから、特にこの機会を通じてお願いをしておかなきゃならぬのですが、今高層建築ができました。一一小包を持って四階なりにまで上がる、留守、下へ置いておいて帰るわけにいきませんからまた持って帰らなきゃならぬ。そうして昔と違って今はバイクに乗っておるようですが、一回の配達量…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○武部(文)委員 これはやはりPRというのが大変必要だと思うのですよ。いわゆる国民の預けられた貯金というものがどういうことに使われ、それがどのように生かされておるかということを、やはり私はふだん郵政省は場所、時間を問わずそういう努力を続けて国民の理解を得ることが必要だと思うのです。 先般、NHKが報道しておりました番組の中に貯金と預金という番組がございまして、私はそれをずっと見ました。ビデオをとって再生して見たのですが、貯金と預金という…