武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 先ほど私は郵便貯金の中から財投に七兆二千億円の金が回っておるということを申し上げましたが、このNHKの報道の中では、全国の金融機関が不動産投資に回した金は四十三兆円で、これが地上げと土地投機の大きな原因になった、そういう報道をしておったのです。その対比が今大臣が述べられた三十分間ほどの番組でした。私はそういう点を考えたときに、貯金事業というのは確かに困難はあるけれども、こういう事態を一人でも多くの国民に周知することによ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 この定員問題というのはなかなか一口には言えない非常に複雑な内容を持っておりますから、これは時間をかけてまたいろいろな要望もしなければなりませんし、現実も述べなければなりませんが、いずれにしても郵便は人が中心なのです。労力がなければこれは動かないのですから、他の事業とはちょっと違うのです。そういう面で、やはり今の現状とこれからの展望の上に立つと、要員問題を解決しなければ郵便事業は大変なことになる。大変努力をされて、成績も…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 この問題はまた改めて機会を見てやることにして、ちょうど時間になりました。これで終わります。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 毎年NHKの予算を決定をいたします際に附帯決議が行われるわけでありますが、毎回のようにその冒頭に、放送の不偏不党あるいは公正な報道ということが決定をされてきたわけであります。公共放送としてのNHKが、当然そのような基本的な問題については逸脱することは許されませんし、その当然なことが毎回のようにこうして附帯決議に載ってくるということはそれなりの意味がある、私はそのように、参加をしながら考えてきたわけであります。 会長にお…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 歴代の会長は、今あなたがおっしゃったようなことをこの席で述べてまいられました。公共放送の使命に徹して公正な報道の提供に努める、こういうことをずっと発言もしてこられたわけであります。 かつて、この委員会でロッキード特別番組というものが取り上げられまして、当時、三木元総理のインタビューをNHKが削除した問題が取り上げられたことを私は記憶をいたしております。また、五十七年の三月に、NHKの放送世論調査所が四十一項目にわたる調…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 それは一体なぜそのようなことが起きたと、当時の報道担当の役員としてお考えでございましょうか、お考えがあればお述べください。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 そうすると、当時報道担当の役員としてあなたはこの問題にタッチをしておられた、それをお述べになったわけですね。それでわかりました。 きょうの委員会の中でも同僚議員から、その後のいろいろ問題になった、「いま政治を問う・消費税」の問題について御発言がございましたので、私は重複することは避けますが、そのほかにも実は何件もこういう問題が話題になっておることは御承知だと思います。六十三年三月、間接税の導入の問題をめぐったときにもご…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 私は、NHKに大変大きな期待を持っておる者の一人でありまして、いい番組はどんどん出してもらわなければいけませんし、いわれなき中傷や妨害に対してはやはり断固反撃してもらわなければならぬと思うのです。 かつてこの国会で、NHKがおつくりになった「核戦争の脅威」という、たしかそういう番組だったと思うのですが、この番組に対して、だれが一体何の目的でこういうでたらめな番組をつくったかという論議が行われました。私はその議事録を詳細…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 この委員会では多くの皆さんから多方面にわたっていろいろNHKの問題についての指摘がございました。ほとんど言い尽くされておるようにも思いますが、私はちょっと方面を変えまして、地域放送、ローカル放送のことについてお伺いをしたいのであります。 今全国各地で大変立派なローカル放送が、ローカル番組が報道されておりまして、それが地域の視聴者と大変結びつきを深めておる。これがNHKに対する信頼にもつながっておるというふうにも考えます…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 今、県複局は、前はたしか十三だったと思いますが、通信部は百七十――幾つありましたか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 県複局は。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 お話がございましたが、通信部が百七十が百十四に減っておるようですが、これからの効率化その他でさらにこの通信部を統合したり相互の応援態勢をとったりするようなことをおっしゃっておったのですが、これがさらに減るというふうに考えなければならぬ、こう思うのですが、そういう方向ですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 県複局というのはさっき十三あるとおっしゃったわけですが、これはその局の事情を調べてみると非常に歴史があります。民放とのいろいろな競合問題の中でこの局が今日まで存在をしておるという事実があるわけです。また、通信部はそれなりの、特にきのうからお話のあったような速報性の問題、同時性の問題等を通じて、通信部の果たす役割というものはNHKにとっては決して無視のできない存在だと思います。とかくNHKのローカルニュースというのは県庁…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 そうすると、県複局というのは、私はわからなくて質問したら、NHKから県複局と言うんだとおっしゃったから私は県複局というふうに理解をしておったのですが、今は支局と言うのですね。わかりました。 十年以上もかかって検討した結果なお十三の支局が残っておる、こういうことですね。しかし中身が変わってきつつあるというおっしゃり方ですが、それならば、これから十三の支局は統廃合が急速に進むというような計画があなたの方にあるのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 それならば重ねて聞きますが、十三の支局について、例えば五カ年計画の中でこれを何局にするとか第一年目は十三が十二とか十とか、そういうような計画はあるのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 わかりました。 それから、ローカル放送の関係で、地方局の資材、機材の問題ですね。これも私はかつて具体的に調査に行って、調べた結果をもとに皆さんに要望したことを覚えておりますが、新潟あるいは長野、それのNHKと民放との大変な格差、これを取り上げたことを記憶をいたしておりますが、民放の持っておる資材、機材、これとNHKの持っておるものとの間には大変な開きがある。これでは幾ら努力してもいわゆる速報性、同時性になかなか追いつか…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 ローカル番組の中に大変立派な番組がある、私自身もそう思いますが、多くの人からそういう声を聞くのであります。例えば、中国では広島が代表的なものをつくって中国地方の番組を中国五県にそれぞれ随時放映をしておる。近畿は近畿なりに、四国は四国なりに。それは地域の住民と非常に密接な関係を持つし、親近感を持つし、そういう面ではNHKとしては将来とももっと力を入れていくべきではないだろうか、私はこう思うのです。 もう一点、こういう意見…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 次に、衛星放送の視聴状況についてお伺いいたしますが、これもきのういろいろ説明があったのを聞いておりますと、テレビの視聴の時間は平均大体三時間というようなことをおっしゃっていた。ここにこんな資料があるのですが、この資料を見ると、衛星放送の視聴率はどんどん下がっておるように書いてありますが、これはいかがなものですか。例えば、これは八八年の初めと暮れ、そして八九年、個別受信世帯調査というので、衛星放送の視聴時間量が書いてあり…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 わかりました。どうしてこういう数字が出ておるのかと大変疑問に思ったものですからお尋ねしたわけです。 そこで、衛星放送というのは、後で申し上げますが、これは大変難しい収支になるんじゃないかという懸念があるわけです。契約というのは他のカラーや白黒と違って大変難しいと思うのです。御苦労が多いと思うのです。特にマンション、それから高層アパート、こういういわゆる集合住宅の契約というのは、これはなかなか他の人が思うようなわけにいか…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 その一番大きな原因は何ですか。