武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 これは言うべくしてなかなか難しいことだろうと思います。したがって、これは収支を過大に見積もったらとんでもないことになると思います。 もう一つ大事な点は、CATVの問題だと思うのです。このCATVは、NHKとしてはこれからさらにどんどんふえていくというふうに思っておるのか、それとも大体限界に来ておるというふうに見ておるのか、いかがですか。 〔園田委員長代理退席、委員長着席〕
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 CATVというのは全国の組合がございますね。ですからそれと一括して契約をする、こういう方法を恐らく考えておられると思うのですが、そういうような点についてはどういう進捗状況ですか。どんな話し合いが進んでおるのか。そういう可能性、展望は開けるのか。それとも全くだめなのか。いかがですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 お話を聞くと、一軒一軒個人と対で契約を結ぶということですが、これはとても話にならぬと思いますね、そういうテンポじゃとてもだめなような気がいたします。仮に全国的な組合あるいは一つずつの組合と一括して契約するということになれば、何か制度上の改正でもやらなければできないのですか、今のままじゃできないのですか、法律的に何か制約があるのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 この衛星放送のことについては、会長は大変NHKにとってはこれは重荷だというようなことを漏らされたことが一部の雑誌に載っておりましたが、そういうことをお述べになったのだろうと思うのです。確かにきのうからの論議をしておっても、今の段階で衛星がNHKにとって大変な問題点になっておるということだけはこの論議を通じてもわかりました。今、単独飛行をやっておるわけですが、いつどんなことになるかわからぬ、したがって、NHKの収支にこれ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 畑が大きくなって収穫がふえればいいんですけれども、畑ばかり大きくなって全く収穫がないということになれば、これは大変なことですよ。これはあなたがおっしゃったように、六年に一千万台で九〇%なんということは、今の状況から見れば、我々の側から見れば、とてもじゃないが、できっこないように思うのです。 それで、さっきの集合住宅、高層マンション、アパートというものはとてもじゃないが目標どころか、達してませんね。はるかに下ですよ。特に…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 もう時間が来ましたからやめますが、四万件、その目標自体低過ぎて話にならぬ。九五%とおっしゃるけれども、目標がはるかに下なんですからね。目標さえ下げれば何ぼでも上へ上がりますよ。それじゃ問題の解決にならないんですよ。ですから、こういう点はもっともっと真剣にNHKは考えなければ、とんでもない重荷を背負ったことにこれこそなるような気がしてならぬのです。 ですから、もうこれ以上申し上げませんが、多くの同僚から話があったように、…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 私は、円高差益の問題、今岸田委員からもお話がございましたので、このことをもっとお尋ねしたいのですが、最初に土地の問題を少しお尋ねいたしたいのであります。 このほど新聞報道でもたくさん出ておりますから国民もよく承知をしておると思いますが、特に都心の土地の高騰というものが異常である。気違いじみたような値上がりをしておるわけでありますが、昭和四十七年だったと思います。今代々木にありますNHKの放送センター、これができ上がりますとき…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 今お答えにございましたように、一坪一億円、これは正式に届け出たものでももちろんございませんが、ことしの一月ごろの報道に確かにそのことが載っておりました。去年一年間に銀座かいわいで一坪一億円の取引が五、六十件あった、こういう報道のようであります。 先ほど申し上げたように、十三年前には内幸町で千百万円が大変な話題になった。既に今日一億円という実際の取引がある。いろいろ調べてみるとこれほど異常に値上がりをしたものはないのであります…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 情報化時代で需要もある、それはビルの建設だろうと思いますが、確かにそれもあります。今おっしゃったように、投機的な内容を持ったものであるということも企画庁は理解をしておられるようでありますが、金融緩和によって過剰流動性で金がだぶつけば、四十八年、四十九年、第一次石油ショックの後と大体同じような傾向が今再びあらわれておるというふうに見て差し支えない、こう思うわけです。 そこで、都心の限られたところが異常に上がっておるわけですが、…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 今、国土庁の答弁の中に土地融資の話がございました。ちょっと大蔵省にお伺いしますが、土地の融資が非常にふえておる、こういうことが言われております。先ほど申し上げたように、今の状況というのは第一次石油ショックの役とよく似ておる。こういうことから考えても、この融資の問題については大変懸念されるわけですが、大蔵省はどういうことを考えておられるか、何をやったのか、これをちょっとお伺いしたい。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 二〇%ということを今おっしゃったわけですが、非常に異常な融資の増額が現実に起きておるということを大蔵省としてもつかんでおられる。それでその通達を出して報告を求めるのはいいのですが、報告を求めるだけじゃだめなんで、やはりもっと強い指導をしてもらわなければいかぬと思います。それから、地方銀行だって都内に支店があるわけですから、都銀なんかばかりじゃなくてやはり地方銀行だってそういう傾向もあるわけですから、影響が大きいわけですから、…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 そこで国土庁に、先ほどちょっと都条例のお話がございましたので、これに関連をしてお伺いをいたしたいのであります。 国土庁には国土利用計画というものがちゃんとございますね。したがって、私どもから見れば確かに都心は今は異常な値上がりです。確かに飛び抜けてここへ来ておるわけですから、その対策が急がれることは否定いたしません。しかし、根本的にはやはり国土法の改正ということが基本でなければならぬ。当面の対策として、特に都心部の千代田区と…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 確かにあなたがおっしゃるように難しいと思うのです、これは。だれも買った金額、取引の金額を公に発表する者はいないわけで、できるだけ隠していこうという、これは人情だと思うので、なかなか難しいと思うのです。しかし、何らかの規制をするためには、そこまで突っ込んでやらなければ効果が上がらぬのじゃないだろうかというふうに思うわけです。 そこで、例えば東京区部の二十三ですか、それを全部せいといったってこれは無理なことですから、今の上昇率は…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 土地の問題はこれで終わりますから、どうぞ国土庁、結構です。 そこで、今度は差益の還元の問題でお尋ねをいたしますが、先般の委員会のときに、私は五十三年当時の通産省の通達のことを申し上げました。円高差益の還元について五十三年に通産省が出された通達を取り上げたわけですが、私の手元に届きました資料によりますと、六十一年四月二十五日付で公益事業部長の名前で地方の通産局長に通達が出ています。それから、石油部流通課の名前で五月十三日に業界…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 あなたの通達から見ますと、通商産業局長という名前になっていますから、例えば近畿なら近畿の通産局は、ずっとこの管内の都市ガス、簡易ガスの業者に対して話をして、通達を出して協議をして、おまえのところはこのくらいやれというような指導をされる、そういうふうにこれは理解できますね。これは四月二十五日ですね。 それならば、四月二十六日の新聞記事ですが、この記事の中に、二十五日に業界と通産省資源エネルギー庁との協議で地方ガスの全国の中の九…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 いや、別に、するなど言っているのじゃないですよ。するなど言っているのじゃないのだが、たまたま通達が出た同じ日にこういうことを片一方でやっておられるということになると、ちょっと私は不思議なものだから……。 むしろ地方の通産局に任せないで、大体業績というものはわかっているのですから、国内を使っておるところと輸入物を使っておるところ、みんな皆さんの方でおわかりなのだから、そうすれば、大体円がこうなって油が下がって、こういうことにな…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 ちょっと読んでみますが、「原価変動が大きかっただろうということで積んだわけでございまして、例えば円高なら円高で生まれた利益そのものを積んだというわけではございません。」ですから私はちゃんとやって、そしてその中から返したらいいじゃないかということを言ったら、そればかりじゃないと言う。今読み上げたような「円高なら円高で生まれた利益そのものを積んだというわけではございません。」こういう答弁があったものだから、そうするとそのほかのも…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 決算が出ましたときに、決算が終わったときに今期の円高差益は幾らで、そして原油の値下がりに伴う利益は幾らで、そのうち今回行われている還元は、これは今じゃありません、来年のことですけれども、円高差益の還元はかくかくしたので当期の別途積立金は幾ら積み立てた、それから原価変動調整積立金は幾ら積み立てた、こういうことはきちんとわかるわけですね。(川田説明員「はい」と呼ぶ)それならば結構です。 次に、時間がありませんから、一つだけ先に国…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 これは大変残念なことでありまして、確かに無限連鎖講防止に関する法律というのは議員立法でございまして、条文も非常に短い条文でございまして、この網の目をくぐって彼らがやったという結果にこの不起訴の内容から見るとなります。しかし、私どもは一定の金額ということの解釈についてまだまだ疑義があるわけです。ダイヤモンドが、現実に金額と違う品物がここに一緒に取引されておる。しかし無限連鎖講の防止に関する法律の解釈によっては、これを検挙するこ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 これは私どもとしては大変関心を持っておる事項でございまして、きょうはそういうことはできませんが、今のような時期にはこういうものがはびこってくるわけですから、何としても事前に取り締まらなければならぬ。確かにダイヤモンドを介在させておるということが逃がれ道の一つになっておるんですね。金だけならばネズミ講で取り締まれる、品物がつけばマルチだ、ところが、品物が生じゃないんです。金が主で、そこへちょびっとダイヤモンドを押しつけておる、…