武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 時間が来ましたから終わります。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 参考人の皆さんには、大変お忙しいところをありがとうございました。 先ほど来いろいろと同僚委員から今回の円高及び原油の値下がりに伴う差益の還元について具体的な数字を述べての質疑が行われ、答弁がございましたが、私もまず最初に、この問題から入っていきたいと思います。 問題は、還元額の算定の基礎をどこに求めるか、ここで数字に非常に大きな食い違いが出てくるのではないだろうか。今、新聞報道その他でいろいろと金額が出ておるわけでございます…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 ここの辺が根本的に違うのです。ですからかみ合わぬわけですけれども、あなたが内部留保ということをおっしゃる、これから恐らく設備投資の話もしなければいけませんが、内部留保、これは私は否定いたしません。これがなければ不安定ですから、これは必要だと思いますが、それならば、五十五年の値上げのときに原子力の稼働率の問題が出ました、私はこれを申し上げたいのですが、五十五年のあの大幅な値上げのときに原子力の稼働率を五四・五%から五五・八%に…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 その百九十億円は確かにおっしゃるとおり固定したものじゃありません。これは確かに上下がありますし、むしろ下がるでしょう。このことはわかります。しかし、そう大きな差はないわけですから、私は三千八百三十八億円という数字を言いましたが、大体ほぼこれに近いような計算が出てくることは間違いない。したがって通産省がこれから電力業界と相談をして、あるいはガス業界と相談をしてお決めになるであろう還元額の根拠について我々は三つの点を指摘をしてお…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 それはちょっとおかしいじゃないですか。原価変動調整積立金、別途積立金、こういうものをちゃんとつくって、そして例えば東北電力は原油が何ぼ下がってこれだけ利益があった、毎年毎年ちゃんとこれを積み立てていますね。二つきちんとしておるじゃありませんか、そういうものがあるでしょう。これからつくるんじゃないですよ、現実にある。しかし、それはあなたの方で勝手に自由にほかのものに使えるようになっておる。そうではなくて、円安だ、円高だというと…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 こんなことで時間をとってはいけませんので、これは私どもはこれからの懸案事項にしたいと思っております。いずれまた改めて論議をするチャンスを持ちたいと思います。 そこで今度ガスの関係についてお伺いいたします。ガス協会の柴崎さんにちょっとお尋ねをいたしますがLNGであります。今三ガスともほとんどこのLNGに転換をしておられると聞いておりますが、今、大体例%ぐらいをLNGを原料としておられるのか。 それから、LNGは原油と連動をして…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 もう一点お伺いいたしますが、これは還元ということにつながるかどうかよくわかりませんが、例えば新しく家を建てた、したがってそこに電気を引くという場合に電力会社はこれに対して相当な支出をしておる。もちろん本人たちの負担もあります。五十五年の料金改正のときに工事費の負担金を電力会社は四十二万円の負担の限度を六十万円に引き上げたということを聞いておるわけであります。電力会社の負担が四十二万円から六十万円にふえたということは、百万円か…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 八万円会社の負担だとおっしゃったわけですが、前は三万円だったわけです。三万円を八万円、電力会社は四十二万円を六十万円、こういう金額になっていますね。東京ガスで結構ですが、今ガスを引く場合に本人負担は一件当たり大体どのくらいの費用がかかりますか。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 それは本枝管のところだけでしょう。屋内工事が要るのでしょう。この金だってばかにならぬですよ。したがってそういう意味では、利益が出たら需要家に、電力もある程度見ておるわけですから、ガスの方もそういう新しく需要家になられる方ですからやはり負担をしてあげて、本枝管さらに屋内の設備にも金がかかっているわけですから、八万円というような金額ではなくて、それをもっと引き上げるという検討をしていただきたいものだと私は思うのですが、いかがなも…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 通産省にちょっとお伺いしますが、ガスのことです。先ほども保安対策の話が出ました。確かにガスは保安対策というのは大変必要なことでありまして、ほかの事業と違うわけですから、人命に関係をいたしますし特に保安対策は必要だということは私も率直に認めるわけであります。しかしガス会社の内部留保の金額あるいは今日までの設備投資、そういうものをずっと見ていきますと、新しく三つのガス会社がそれこそ内部留保を使って新しい設備投資をするというような…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 もう二、三点お伺いいたしますが、これも先ほど申し上げた還元の金額と実は関係があると私は見ておるのですが、設備投資の関係であります。設備投資の関係で今日までの経企庁を中心とした景気対策を見ますと、昭和五十五年に八千億の繰り上げ発注、五十七年に一兆六千五百億円これまた繰り上げ発注、五十九年に六千二百億、そのうち千百億円が繰り上げ発注、六十年は設備投資四千億、こういう莫大な金が景気対策として発表されてきました。一体、九電力の設備投…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 そこで野澤参考人にちょっとお尋ねいたしますが、地中化のこと、それから六十一年度の設備投資のことを、さっき金額を挙げて一兆円の前倒したとかいろいろなことをおっしゃっておりました。先ほど私は各年度の例を挙げて不消化ということを言ったのですが、地中化をする場合に千メートルでたしか五億円ぐらいかかるとか言っていることが出ていましたが、これは大体間違いないと思います。これはほかの設備投資と違って時間がかかるのです、簡単にどこでも掘って…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 別に答弁は要りませんが、経企庁長官に聞いておいていただきたいと思います。 景気対策の名のもとに、やれ繰り上げ発注だとか積み上げたとか、いろいろなことがその都度発表されまして非常に高い金額が国民の前に明らかにされました。電力の需給の実績と見通しということを、ついせんだって日本電力調査委員会というのが発表しておりました。それを見ますと、昭和四十九年から五十九年、十年間の需給の平均伸び率は四・二%あった。ところが、これからの七十年…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 ここに資料がございますが、今おっしゃったのは国際相場でありますね。そこで国内におけるLPGのトン当たりの動きを見ますと、五十九年はトン当たり六万一千円、六十一年一月は大体五万一千円、十二月は五万円です。トン当たり一万円の差があるのです。これはお認めになりますね。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 そういたしますと千百万トンですからね。トンに一万円で千百億円、ここで利益が出てくるのですよ。当然そのものは還元される原資にこれはなる、どんずばりそうじゃありませんがね。その間に若干の差はありますが、一年間のうちに前と後ろとでは一万円違うのですよ。したがって六十一年度の、これからLPガスのトン当たりの金額は五万一千円ぐらいで推移するというふうに見ていいでしょう、いかがですか。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 ところがプロパンガスの小売の値段というのは一向に下がらぬのですね、これは。むしろ少しずつ上がっておるような統計が出ておるのです。 私は、ちょっと時間の関係で、通産省にこれからのプロパンガスあるいは簡易ガス、そういうものについての差益還元の問題でちょっと最後にお尋ねをするわけですが、プロパンガスは需要家が大体千八百万かう千九百万世帯と言われておりまして、大変利用者が多いのであります。したがって、このプロパンガスについても当然、…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 指導をしておられないようですね。まだこれからのようでございますが、それならば五十三年のときのことをお互いにもう一遍思い起こさなければいけません。五十三年のときに、やはりそのことが問題になったのです。そして私はここに持っていますが、あの五十三年のときに公益事業部長名で、当時のガス協会の安西会長に対して「地方ガス事業者の円高差益の取扱いについて」という文書をお出しになりました、ここにございますが。そうして資源エネルギー庁公益事業…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 それじゃ時間が来ましたので、最後に一つ、これは円高差益の問題についての私の要望であります。 五十三年以降になると思いますが、電力、ガスの値上げが起きましたときに弱者救済ということが話題になりました。我々いつも主張しておるのですけれども、当時、東京ガスが具体的に旧料金据え置きということをおやりになった。たしか六カ月間だったと思いますが、そういうことをおやりになった。この実績があるわけでございます。当時、東京ガスがおやりになった…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 終わります。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 一時から本会議があるそうでございまして、もう時間がございませんから、私の質問は大綱を省略しなければならぬことになりまして、改めて明後日の委員会に譲る点がございますが、最初に、私は本日の理事会に欠席をいたしましてまことに申しわけございませんでしたが、理事会でいろいろ要請をいたしました参考人の問題についてちょっと委員長に申し上げたいと思います。 私どもは、今日の円高問題あるいは原油の値下がり問題、非常に大きな内容を持っております…