武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 これは貯金だけに限らない問題でありまして、郵便もそうですし、保険もそうですから、郵政三事業ともそうした管理者の在任の期間というものについては、私は郵便のときにも申し上げました。同じことなんですから、ぜひひとつ検討して、第一線の諸君がそういう意味でも成績が上がるように、そういう要望が強いわけですから、お考えをいただきたいことを要望しておきたいと思います 先ほどボランティア貯金の話がございまして、三月末で約二百十二万件、十…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 二億七千万円……。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 わかりました。 先ほど郵便貯金の利子の税金が一年間で一兆二千億円という御答弁をいただきました。その問題は大問題だからなかなかそう簡単に決着はつかぬと思いますが、せめてこのボランティア貯金を非課税にすべきだという意見は、去年のこの委員会であったのですよ。少なくとも今の赤い羽根募金あるいは緑の羽根募金、そういうものと今度のボランティア貯金というのは、私は内容的にはそう変わりはないと思うのです、意味は。ところが、赤も緑も税金…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 時間が来ましたので、私はボランティア貯金のことについて、もう一つ最後に申し上げて、これはちょっと聞いておいていただけばいいのです。 先ほどの目標の問題とも関係しますが、郵政省はそういう方針をとっておるかもしれませんが、ずっとおりていって一番下はどうなるかというと、これは件数なんです。二百十二万件という数字がありますね。これは意外に多いと思ったのです。それでいろいろ調べてみると、やはり件数を最重点目標にしておりますね。し…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部(文)委員 時間が来ました。終わります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 湾岸戦争ニュース、報道のあり方とかその他の問題については、多くの同僚議員からいろいろ質問があるようでございますので、私は、これまでたびたびローカル番組の重視ということを取り上げてきたわけでありますが、本日もこれに関連をした問題についてお尋ねをいたしたいのであります。 最初に、NHKと民放との問題でありますが、我が国の放送体制が受信料によって支えられておるNHK、コマーシャル料金によってそれを財源とする民間放送、その二つ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 郵政省の方にも、そういうような内容の文書が全国各地から来ていますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 今の問題についてNHKとしてはどのように対処してこられたか、どういう見解を持っておられるか、それをちょっとお伺いをいたしたい。
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 考え方はわかりましたが、おれについてこい式ではやはりちょっと問題が残ると思うのですよ。ですから、もっと理解を求めるような努力を続けていかなければ、ぎくしゃくしてかえって無用の摩擦を起こすようなことがあってはならぬ。この点を私は特に考えておる者の一人でございますので、この機会に申し上げておきたいのであります。 さて、きょうは三十分近い時間ですから、私がローカル問題でいろいろ経験をしたことを申し上げてみたいと思うのでありま…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 現実に放送内容、ビデオを見ておられない方に私が述べたことがどの程度御理解いただけるかよくわかりませんが、確かに一時間の番組を見たりスポットの十一局の内容等を拝見をして、大変立派な内容だし、それが特に地方の文化あるいは住民の暮らしと大変結びついたものだ。また、公害の問題や福祉の問題を取り上げる、これこそまさに今の時代に求められておるところの地方の放送でなければならぬというような気がしてなりません。 ただ、おっしゃったよう…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 格段の努力を期待するものであります。 時間がありましたら大河ドラマの「信長」のことを聞きたかったのですが、もう切れますので、これでやめます。 以上です。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 今回の高度利用の法律の問題に入る前に二、三お伺いをしておきたいことがございます。 一つは、ついせんだって新聞に報道されました郵政省の外郭団体、逓信研究会の不渡り手形の問題であります。このことが新聞に大きく報道されましたが、実は私は寡聞にしてこのような逓信研究会というものが存在をしていることを知らなかったのであります。いろいろ調べてみますと、この社団法人逓信研究会というのは昭和三十九年に設立されたものでございますが、今回…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 この事件を起こしました理事長は、大手の婦人服の社長のようであります。これが不動産業にも手を出すというようなことでございまして、理事名を見ますと現職の国会議員が数名おられますし、この中に我が党の議員も一人現職がおるわけで、実はこういうことは知らなかったのですが、この逓信研究会というのは職員がたった四名しかいないのですね。それでよく二十七年も仕事をやってきて、どんなことをしたのだろうかと思っていろいろ調べてみると、今ちょっ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 ぜひひとつその点は検討していただいて、いやしくもこのような不祥事を起こすような内容を持ったものは郵政省としては適切な処置をする必要があるのじゃないか、こう要望しておきたいと思います。 次に、先ほども同僚議員からお話がございまた、例の新東京郵便局の盗難事件であります。これはその後もいろいろと報道されておりまして、大変心配をしておる者の一人でありますが、その後の経過と後処理の状況についてお伺いをいたしたい。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 犯人が見つかっていないということで大変残念に思いますが、考えてみればこの年末首は大変な年末首だったと思うんです。特に、人手不足の中で大量のアルバイトや非常勤の職員を各局が努力をして確保をして何とか年末を完全に乗り切った、これは大変評価をしていいと思うし、特に民間の宅扱い便が引き受け停止をした、その余波で六百万個に上る小包が郵便局へ流れた、こういうようなことを聞くだけに、やはり職員の努力は大変だったと思うし、困難をよく乗…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 わかりました。あってはならぬことですが、いつ起こるかわからぬことですから、この改正については早急に協議をして対策を立ててほしいということを要望しておきます。 そこで、今度はこの法律の関係についてお伺いいたしますが、今国有地なり公有地についてのいろんな有効活用の要望が強いわけでありますが、今回の郵政省が高度利用を決意をした、決定をした、決断をした、そのことについて、どういうような提言に基づいてそういう決意をされたのか、こ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 郵政省がそういうような提言に対して取り組みをされたという経過を御説明になったわけですが、そういたしますと、確かに三階と四階くらいの郵便局舎が駅前にございますが、そういうものの上にビルを建てる、合築する、郵便局舎と一体で建てるわけですから、国としてそれをやらなかった、やれない、あるいはやらない、そういう理由は何ですか。これをちょっと説明してください。
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 結局、資金上の問題あるいは企業性の問題、そういうことから、国がやらないで簡保事業団にやらせた方がいい、こういう結論になったような説明でございました。 そこで、先ほど同僚議員もこの簡保事業団の内容について質問がございました。私も聞いておりましたし、ここへ「事業のあらまし」というものをいただいておるわけでありますが、財政状態としては非常に堅実に運営されておるように思いますし、特に貯金の寄託金がどんどんふえてくる。簡保事業は…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 この簡保事業団の業務というのは、ここにも「事業のあらまし」がございますが、先ほど申し述べましたとおりですが、今度の土地利用でビルを建てるということは、今までの事業の形態から見ると全く違ったことをこの簡保事業団がやるということになるわけであります。したがって、センターとかあるいはホームとか、今までやってきた長い間の歴史を持った事業団とは全く違ったものがくっついてくるわけで、そういう点については、事業団についての不安という…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 私は、この経営の主体のことについてちょっと私見を述べてみたいし、大臣の見解も聞きたいのであります。 私は、この今回のは特例法としてということになっておるわけでありますが、簡保事業団にこれをやらせることは今の段階ではやはりやむを得ぬなという気がいたします。 というのは、当初、貯金は一体どういうことだろうかということを考えて、貯金振興会というものの内容を調べてみました。残念ながらこれは簡保事業団とは性格が違いまして、定款を…