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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部(文)委員 経企庁が非常に努力しておられることは認めますが、今までにいろいろな問題がたくさん起きまして、起きてからここで論議をした。それではだめだ、やはり早いうちに芽を摘んでしまわなければこれはだめだ、こういう結論に達して、各省でそれぞれ緊密な連絡をとってやろうということになってきたわけですけれども、相手は一筋縄じゃいかぬわけですから、こちらの裏をかいてくる。したがって、申し上げるように、啓蒙や監視というのが大変必要だ。したがって…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部(文)委員 消費者あるいは消費者団体の意見は、余りにも時間がかかり過ぎる、そうしている間にも製造物の欠陥によって被害を受ける人が出てくるわけですから急いでやらなければならない、相当な日にちがたっておるのにどうして結論が出ないかといういら立ちがあることはもう間違いかないのです。我々もそういう主張をずっと続けてきたわけですけれども、国民生活審議会の場で論議をされておる、これは所管官庁は経企庁だと私は思っておりますが、そうなれば経企庁が…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部(文)委員 説明を受けたという御答弁でございましたが、最終的に運輸省がこの申請を決定する場合には、経企庁と最後の詰めといいましょうか、そういうときにはどういうやりとりをして、何か経企庁との協議が整わなければならぬとか、あるいは説明なら聞きおく程度だとか、そういう点はどうなっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部(文)委員 そうすると、閣僚会議の決定の際に経企庁の意見を述べる、こういうことになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部(文)委員 もう一つこの機会にお伺いしておきますが、例の、運賃には二重運賃がございます。例えば大阪では、同じ地域で運賃に差がございます。タクシーに乗ってみますと、一部のタクシーでございますけれども差がございます。京都は一緒になりましたけれども、現在は大阪ではそうでございます。そういう点についての協議は、経企庁には全くないのですか、あるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部(文)委員 それでは、あとは次回に譲ります。終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 私は、時間の関係で郵政三事業に限って質問をいたしたいと思います。 大臣の所信表明にも郵便、簡保、貯金の問題が取り上げられましたが、最初に郵便事業について何点かお伺いをいたしたいと思います。 百二十年の歴史を持つ郵便事業が非常に順調に、しかもモットーとする迅速性やあるいは正確性で大変高い評価を得てまいりました。特に三公社が民営化されましてから、それぞれ大変活発な営業活動が展開されまして、郵便事業でもかつてない営業というも…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 きのうの、きょうもそうでありますが、「郵便事業赤字に」こういう大きな活字が新聞に出たわけであります。確かに平成二年度の決算を見ますと前年度よりも収支が悪化をしておる、こういう状況が見られるわけでありますが、平成三年度決算の見通し、まだ三月はございますけれども、大体の見通しはどういうことになるか、これをお伺いをしたいのですが、この新聞報道によると、何か六億の黒字どころか百億円の赤字ベースだ、こういうようなことが相当詳しく…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 三年の見通しは、この新聞に出ております数字を今の答弁は大体裏づけておるように思いますが、二年よりも三年はさらに経営が悪化をしておる。それならば一体四年度の郵便会計の損益の見通しはどういうふうに見ておるのか、これを簡単にちょっと御説明してください。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 お聞きいたしますように、郵便事業は非常に悪い状況に向かっておるということが今の経理部長のお話でわかりました。これまでは職員の努力、そういうものによって何とか順調に経営が保たれてきたわけでありますが、不当な、シーリングというような全く特別会計には似つかわしくないやり方が郵政省にも圧力として加わってまいっておるのであります。我々は、特別会計でありながら何でそういうことをはね返せないかということを何回かここでやりとりをしたわ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 後でまた申し上げますが、今赤字に転落するということがほぼ明らかになりましたが、平成四年度に際して、それならば一種、二種、はがき、切手、そういうものの値上げを考えておるようなことはありますか、ありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 六百数十億の黒字が残っておるわけですから、さしむきはそういう状況であろうかとは思います。しかし、現実に今いろいろお話がございましたように、もう限界に来ておる、やりくりも必要でしょうし、最大の努力ももちろん必要ですが、それでは補えない事態が間もなくやってくるのではないだろうか、私はこう思えて仕方がないのであります。しかも、職員の待遇あるいは臨時職員の雇用条件あたりは、今よりももっとよくしていかなければ若年労働者の定着ある…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 その意気込みはよくわかるのですが、行政改革上定員はふやさぬ、サービスは落とさぬ、そしてこの二日制はやる、手品みたいなことができるわけはないのでして、なかなか難しいのです。難しいがやらなければならぬのですよ。そうすると、どうしてこれをやるかということが一番問題になってくる。 そこで、今問題になっておるのは、夜間勤務の問題等が出てくるのです。今よりも夜間勤務の時間を長くする。早出をもっと早くする、遅出はもっと遅く帰る。こう…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 時間がなくなりましたので、この問題はこれで終わりたいと思いますが、大臣、お聞きのように、郵便事業というのは、あなたのいるところにも郵便局があるわけですから、お帰りになったときに行って見ていただければよくわかるのですが、本当に大変な状況になっておるのです。郵便物はどんどんふえていますからね。そういう中で、この週休二日制の実施というようなどうしてもやり抜かなければならぬ大きな課題も抱えておるわけですから、郵務局を中心にして…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 わかりました。また改めて取り上げたいと思います。 それでは、簡易保険。 大臣の所信表明の中でこの問題の報告がございました。現在の契約件数七千二百万件、これは大変な数になったわけですが、これまた、地方におきましては民間生命保険との熾烈な競合の中でこういう成果が上がっておるわけであります。特に郵便年金、年金の伸び率が非常に高い。前年比三〇%も伸びておるという報告がございました。これは七十二万から九十万に改定された、そういう…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 もう一点簡易保険では質問したかったのですが、もう時間があと六分しかありませんでいけませんので、あと貯金の方を一つ。 貯金事業も午前中いろいろお話がございました。承りましたが、例の六十一年かう六十二年にかけて、非課税の問題ですね、マル優の廃止の問題をめぐって当委員会は大変に大荒れいたしました。あれから五年たつわけでございますが、このマル優廃止の問題であの決着がつく際に自民党の八者会談というものが持たれて、そこに郵政大臣も…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部(文)委員 それでは時間が来ましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1992/01/24

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部(文)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1992/01/24

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部(文)委員 ただいまの赤城徳彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1992/01/24

第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部(文)委員 御異議なしと認めます。よって、岩垂寿喜男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長岩垂寿喜男君に本席をお譲りいたします。 〔岩垂委員長、委員長席に着く〕