武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 私は、今回提案されましたこの二つの法案については賛成の立場でございますが、以下第三種の問題も含めて、特に郵便事業について郵政省の見解を求めたいと思います。 料金改定が行われましてから十一年目に入ったわけでありますが、郵便特別会計がどうなっておるか、前回の委員会でここでやりとりをしたわけですが、その際に、平成四年度の予算は赤字を計上されている。しかも相当額が大きいのでありますが、さらに決算になるともっと厳しい状況が生まれ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 そこで大臣、ちょっとあなたのお考えを承りたいわけですが、郵便特別会計は、人件費が約八割、これは通説でございますが、郵便物はどんどん増加をいたしまして、平成三年度の推定の郵便物は二百四十億通に達するだろうと言われておるわけでございます、特に注目すべきことは、第一種郵便物、封書ですね、これが四八%にも達しておる。この伸びが非常に大きいのです。四八%、約半分が第一種郵便物、封書です。 そこで、この通数を考えてみますと、年間の…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 大臣の見解はわかりました。 これから郵便特別会計の中の具体的な問題をお伺いしたいと思います。 先ほど来、第三種郵便物の問題についてやりとりがございました。この際、第三種郵便物の原価収支、これはどんなふうになっておるか。これは二年度はもうはっきりしておると思いますので、三年度は恐らくまだわからないと思いますが、二年度だけでもいいですから、収支はどうなっておるか、ちょっとこれだけお伺いします。
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 平成二年度、三百七十一億が赤字、わかりました。 そこで、先ほど上田委員とのやりとりの中で聞いておったのですけれども、日本新聞協会の数字を先ほどお述べになりました。〇・〇七という数字が出ておりましたが、一日当たり三万四千通の三種の差し出しだ、こういうことでございました。私は、ちょっとこれは数字に問題があるように思うのです。というのは、いつかも話したことがございますが、山間僻地や離島では、第三種郵便料金の切手を張った新聞が…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 それならば、具体的な数字でちょっとお聞きをいたしたい。 東京から出された郵便小包が北海道に送られる場合に、民間のクロネコヤマトと比較をしたらどんなに差があるかということをここで申し上げます。 三キログラムのもので、北海道の場合には一個で二百六十円郵便局の方が安い。八キログラムでは二百三十円郵便局の方が安い。十二キログラムでは二百七十円安いのであります。ところが沖縄になりますと、同じ三キログラムでクロネコヤマトよりも郵便…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 理由はやはり何らかあるようですけれども、これはちょっと私は常識を外れておるような金額になっているのじゃないかなと思うのです。ですから、いろいろ料金政策はございましょうから、一概にすぐ上げろとか一緒にしろとか言うつもりはございません。 ただ、私たちの郵政省は、持ってきたものは全部引き受けなければならぬのですね。民間のように、ちょっとこいつはぐあいが悪いからといって拒否したり引き受けを制限したり停止したりするようなことはで…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 はい、わかりました。 それではもう一点、今度は郵政事業の週休二日制の問題について。 いよいよ五月二日から実施に入ったわけでございますが、確かに郵政省は郵政事業の中では三事業ございまして、いつかも申し上げておるように、貯金、保険、郵便と三つあって、同じ局舎の中におるのに他の者は週休二日制、郵便関係の者はそうでない、そういうようなことがあってはならぬということを申し上げてきたわけでありますが、今回の週休二日制について郵政省…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 やはりばらばらになってきたわけですが、それは確かに郵便部門というのはいろいろと難しい問題がございまして一挙にはできないだろうということは私も承知しています。 ただ、週休二日制というものを実施するのに、基本的な方針として、ここで答弁がございましたように、定員はふやさぬ、サービスは落とさぬ、それで週休二日制を実施する。私は手品みたいなことができるかと言ったら、参議院では軽わざみたいなことができるかと言って、議事録を見るとや…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 週休二日制の問題は要望ですから、ぜひ郵政省として真剣に一日も早く実現するようにお願いをしておきたいと思います。 最後になりましたが、一つだけ、現場の職員の声を皆さんにお伝えをして、お答えをいただきたいと思います。 郵便局の現場の職員の中でこういう声があります。大口利用者が料金別納を行いますときに大量の切手で納付される、こういう例が非常に多い。また、莫大な量を切手で持ってくる。現場の職員にとってこれは大変なことでありまし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部(文)委員 終わります。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 私は、最初に保険の問題にちょっと触れておきたいと思います。 三年度の保険の契約状況、この二月末が一応発表されたわけでありますが、二けた台で伸びが非常に大きい。これは保険もそうですが、年金の契約件数も非常に数字が大きくなってまいりまして、先ほども質問がございましたけれども、年金が簡保事業の計画の中に取り込まれてから歴史は非常に浅いわけですが、その伸び率は急激に伸びておる。これは間違いなく高齢化社会に対応した国民の要求であ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 簡易保険の契約をやっておる人の年齢を見ますと、子供のための学資保険、それから、五十歳代を中心として老後の生活設計をもとにした養老保険、こういうふうな人たちの方が非常に多い。したがって、すり鉢型だとよく言われるのですが、そういう意味では民間保険と全く逆なことになっておる。しかし、午前中の答弁にもございましたけれども、最近の若い人たちは昔の我々とちょっと違って、老後の豊かさというか幸せというか、そういう生活設計を考えるよう…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 民間生命保険との熾烈な競争があるわけですから大変だと思いますが、第一線の諸君はそういうことを大変期待しておるわけですから、せっかくの努力を保険局の方にお願いしておきたいと思います。同僚議員の方から大分ございましたので、保険の問題はこれだけにとどめておきたいと思います。 貯金関係に入りますが、一つ最初に、ついこの間参議院の予算委員会で取り上げられました例の睡眠貯金のことをちょっと……。 これはもう昔もそういうことが一遍こ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 検討課題にしていただきたいと思います。 次に、先ほど来お話がございましたように、郵便貯金の残高百五十五兆円、特にそのうち定額貯金が十九兆円も伸びておる。この伸びは今までにないような伸びだと思いますが、これは金融市場の動きもさることながら、商品の有利性といいましょうか、そういうものがこの原因だと思いますけれども、それ以上に第一線の職員の諸君が非常に努力をして郵便貯金の普及獲得に努めたその結果だ、私はそのように理解をしてお…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 きょう大蔵大臣に出席を求めたわけですが、御存じのように山村さんのことがございまして、きょうこの委員会、私の質問には間に合わぬということでございましたので了承いたしました。しかし、この問題はいいかげんに解決すべきものではないと思いますし、今日ただいまの時点でもトラブルが起きておるわけです。それはもう現場の一線の諸君が本当に苦労しておる問題でありまして、理屈にならぬじゃないか、こういう話ですけれども、法令は法令ですから、こ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 よそ様のことですから、私もよくわからぬと思うのです。向こうは向こうで巧妙にやっておるに違いないのですよ、これは。恐らくそうだろうと思うのですよ。余り銀行でごたごたしたことを聞かないのですよ。どういうふうにうまいことやっておるのかと思うぐらいにこっちも疑いたくなるのですよ。 そこで、この問題は、いずれにしても法律改正ということになりますし、大蔵省の見解も聞かなければいけませんし、そこで一つの方法として、お年寄りですからね…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 これはいずれ大蔵大臣にも来てもらって、私はもう少し突っ込んだ話をしなければならぬと思います。それはボランティア貯金の課税問題もありますし、それから郵貯の課税問題、これはもう来年見直しの時期が来るわけですから、その問題の一環としてこの問題を取り上げてみたいと思います。 時間があるようですから、もう一つ、例の自動払い込みのことについてお伺いいたします。 今公衆の要望は、郵便局の窓口が非常に多い、俗に言う二万四千のネットワー…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 これは自治体側が了承しなければできぬわけでございます。 そこで、私のところの県でこういうことがつい最近起きました。郵便貯金預金者の会の県の連合会というのがございまして、これは郵貯を利用する各種の団体の人たちの責任者が集まっておる金なのですよ。郵便貯金の預金者の会ですから、これは郵政省の応援団ですよ。その人たちが市長に対して、何で公金の自動払い込みをせぬのかといって文句を言うかたがた陳情書を持っていったのですよ。その市長…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 はい、わかりました。 今、私は三つだけ申し上げたのですけれども、やはりいろいろ苦労して努力をしている職員のそういう努力に報いていくためにも、いろいろ困難はあろうと私は思いますが、やはり努力してもらって、将来郵貯がそういう意味では堅実に国民の中に入っていく、そういう郵便貯金でなければならぬと思いますから、せっかくの努力をお願いしておきたいと思います。 あとは少し時間切れになりますから、もう三分ほどありますが、これで終わり…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 昨年、島前会長をめぐる残念な事件が起きまして、大変な注目を浴びたわけでありますが、さらに、この事件を通じて協会内部の弱点も表面化いたしました。ある程度の混乱が起きたのは事実でございますが、川口新体制になりまして新しい第一歩を踏み出そうとしておるわけでございますが、しかし、問題点が消えたわけではございません。したがって、これから私は、基本的な問題について最初にお伺いをしたいのであります。 現在、策定された五カ年計画が進行…