武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 ですから、あなたが「など」の中にさっき言ったような三項目も含めてそういうことを述べられたなというふうに私は理解しようとしておったんですよ。ところが、あなたの発言は全く違う。そんなことは毛頭考えていない。だとするならば、我々は次々とあなたの発言に対して質問をしなければいかぬ。私は、そういうふうにおっしゃるならやめようと思ったんですよ。しかし、今は言いたくないことも言いました。あなたとしては言いたくないことを自分で削って、…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 郵政省は国営事業ですね、あなたも御存じのとおり。何も、企業と違って郵政省は、金もうけをしてそして金の延べ棒を買って金庫に入れておるんじゃないんですよ。みんなその利益は還元しておるんですよ。そういう点を考えないで、省益より国益だと、いかにも郵政省が自分たちのためにいろいろなことをやって、国のことはほっておいて郵政省が自分のためだけにやっておるんだという発言ですよ、あなたのは。そういうことは、あなたの今の答弁では納得できま…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 確かに金利の問題というのは解決いたしました。あなたの就任後ですから、これはよくわかりました。 ただ、あなたがお述べになっておる言葉をよく聞くと、十年満期の複利というのはいかにも期間が長い、そういう銀行にまねのできないような商品を国がやるのはどうかと思う、こういう話でございましたね。そういう発言がマスコミに随所に載っておるようであります。 確かに、十年、複利というと銀行はやっておりませんから、まねのできないような商品かも…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 それならば一つだけ参考に述べておきます。 イタリアには郵便債券といういわゆる日本の定額貯金があります。これは預け入れ期間は日本の三倍、三十年です。三十年の定額貯金がイタリアにあるんですよ。そして複利です。これは課税の債券、貯金ですけれども、最終的に三十年たった場合にこの元利合計は幾らになるでしょうか。実に三十年満期で税引き後十倍の郵便貯金が、定額貯金があるんですよ。 そういうものが歴然とあるんですよ。にもかかわらず世界…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 いや、その程度の認識ならわかりますよ、その程度の発言ならわかりますが、あなたが新聞会見でお述べになることは、いかにも郵政事業、特に郵便事業は民営化の方向が正しいんだ、こういうふうに新聞には書かれておるんですよ。それだから一番動揺したのは現場の従業員だということを私はさっき申し上げた。貯金を外したらどうなるか郵政事業はどうなるか。あなたの発言は郵便も貯金も保険も十把一からげで、とにかく郵政事業は民営化の方向だという発言に…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 次に、郵政三事業の問題について、あなたの発言の中で問題になるのは官業と民業の問題であります。 官業は民業を補完するというこの発言は、あなたの言葉として大変たくさん出る言葉であります。そしてその中で、質疑の中で、官業は節度ある事業展開をやらなければならぬ、それが必要ではないか、こういうことを述べておられますが、あなたの目から見て、郵政三事業のうちどういうものが節度を超えておるのか、このことをひとつ述べていただきたい。何が…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 それは具体的な例になりませんね。ですから、これは非常に抽象的な発言になるわけですが、我々はこの郵政三事業が節度を超えておるというふうにはとっていないわけです。むしろ、今言ったように料金の問題にしてもそうですし、定員の問題にしたってそうですし、いろいろな意味で、民業よりもはるかに劣悪な条件の中で事業を行っておる、こういうふうに逆にとっておるんですよ。 ですから、あなたのようにこの節度ある事業展開と言われてもぴんとこない。…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 話が前後して恐縮でございますが、もう一つ。 同僚の上田議員がポストの問題を取り上げました。私もこのポストの内容を見て実はびっくりしたわけでありますが、このポストの記事が出たのは三月二十九日の月曜日に発売されておりますから、印刷というのは数日前にでき上がっておったと思うんです、これは月曜日ですから。あなたがここでお述べになったのは三月二十五日の午前中でございました。 したがって、このポストの取材はいつだったかという上田議…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 それならば、先ほど上田君が発言をした中で、郵政省出身「ばっかり」の「ベッタリ」というふうに読み上げましたね。「それをいうなら、逓信委員会だって郵政省出身者ばっかりじゃないか。」こうおっしゃいました。それは間違いであっで、ここに自民党の諸君がたくさんおられますが、郵政省出身は一人もいませんからね。ここだってNTTやNHKはおりますが、郵政省出身、強いて言えば我々のように昔籍があった者、あそこにも二人ほどおりますが、それを…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 なるほどそうです。週刊誌の記事がこういう委員会で議題になってああだこうだというようなことは、本来の委員会の運営から見て決して褒めたことじゃないんですよ。私もそう思いますよ。記者が勝手に取材をして、だれが書いたかわからぬような記事が出るような週刊誌なら、それはそういうことを言ってもいいでしょう。 しかしこの記事は、上田君も言ったように、きちっと責任者の名前がここに大きな字で書いてありますね。「(ジャーナリスト)と本誌取材…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 前回の委員会で私はあなたの経歴のことを言いました。あなたは少しむっとして発言されましたけれども、私はあなたを大蔵族なんて言ってないんですよ。あなたの経歴を拝見したら、ここには全く関係ない経歴だったですが、少なくとも自民党の党の財政の関係、大蔵政務次官、大蔵委員長、そういう大蔵省に関係のある部署を歴任されておる、したがってそちらの方は大変詳しいだろう、これは思っています。だれでもそうです。この委員会で初めてあなたを見たの…
第126回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部(文)委員 終わります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 先ほど、郵政大臣から発言を求められまして、お聞きをいたしました。 これまでの当委員会で論争のあった重要な問題点について、先ほどの大臣発言は殊さらに触れることを避けていることは、極めて重大だと言わなければなりません。私ども社会党は、この点をこの場で直ちに論議を要求したいのでありますが、本日はNHKの五年度の予算の審議でありますし、さらに、この問題は日切れ法案の取り扱いとなっておりますから、我々も審議に協力をいたします。 …
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 それでは、わずかの時間ですが、NHKの問題についてお尋ねをいたします。 先ほど来、前回も質疑がずっと続きました例のムスタン問題でありますが、会長、ちょっとお尋ねいたしますが、この中央公論の四月号の「「やらせ」の本義を説いて大新聞の驕慢を糺す」という記事、これをお読みになりましたでしょうか。(川口参考人「読みました」と呼ぶ)私もこれを読んでみまして、このムスタン問題というのは大変話題になり、新聞あるいは雑誌も大変取り上げ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 わかりましたが、私は一つだけこの中から、あなたはお読みになったということですが、石川さんのところでこういうことが書いてありますね。「制作チームから外部に密告者がでるようなことは、チーフプロデューサーのこれは恥というものである。そのことを指摘することが同業のメディア人がやるべきことでもあったはずだ。」これは大変貴重な意見のように私は思いましたが、あなたはどうお考えでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 もう一つ、チェック体制の強化ということが何遍か言われておるようですが、私はチェック体制の強化というのも必要だと思いますけれども、余り度を過ぎると、これがまた萎縮につなかったり創造性の問題に関係したりとか、いろいろなことが起きるわけですから、その辺は十分心得てやっていかなければならぬな、こういう点を考えておることを要望として申し上げます。 大変時間が短いので、次に、地域放送のことについて。 私はずっとこの委員会でローカル…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 地域放送についてはよくわかりましたので、地方の諸君もそれを期待しておるわけですから、ぜひ御努力をお願いいたしたいと思います。 もう時間がございませんから、私はもう一つ、文芸春秋の四月号に「ヤラセなくしてテレビなし」という、どうも余り品のよくないタイトルの座談会の記事が載っておりますが、会長お読みになりましたか。(川口参考人「読みました」と呼ぶ)これは、島前会長、それから評論家の方と大学助教授の方の座談会でございますが、…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 終わります。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○武部(文)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○武部(文)委員 ただいまの赤城徳彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕