物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1993/01/22
会議録
○武部(文)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○赤城委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に戸田菊雄君を推薦いたしたいと存じます。
○武部(文)委員 ただいまの赤城徳彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部(文)委員 御異議なしと認めます。よって、戸田菊雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長戸田菊雄君に本店をお譲りいたします。 〔戸田委員長、委員長席に着く〕
○戸田委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の保委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定は国民生活の安定向上にとりまして最大の基礎であります。 幸いにして、最近の物価は総じて安定的に推移いたしておりますが、我が国経済を取り巻く状況は、景気の低迷もあり内外ともに非常に厳しく、本委員会の使命は重大であります。 委員各位の御協力を得て、円満なる委員会の運営に努め、この重責を果たしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○戸田委員長 これより理事の互選を行います。
○赤城委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○戸田委員長 ただいまの赤城徳彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○戸田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 青木 正久君 赤城 徳彦君 小林 興起君 田中 秀征君 高橋 一郎君 小野 信一君 武部 文君 中村 巖君を指名いたします。 ————◇—————
○戸田委員長 この際、船田経済企画庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。船田経済企画庁長官。
○船田国務大臣 先般、経済企画庁長官に就任いたしました船田元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 経済情勢が厳しい折、経済運営のかじ取り役として、景気動向を注視しつつ、適切かつ機動的な経済運営に全力を尽くしてまいる所存であります。また、国民生活重視の視点から、消費者保護の推進と物価の安定の維持に最善の努力を尽くしてまいります。さらに、対外経済面につきましては、引き続き国際社会と調和した経済構造への変革を推進し、自由貿易体制の維持強化に向け率先して努力するとともに、調和ある対外経済関係の形成と世界経済の活性化への積極的貢献を行っていく所存であります。 内外の経済情勢には予断を許さないものがありますが、私は、経済運営に誤りなきを期し、活力と潤いに満ちた生活大国の実現を目指して最大限の努力を行ってまいる所存でございます。本委員会の皆様の御支援と御協力を切にお願い申し上げる次第でございます。 ありがとうございました。(拍手)
○戸田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会