武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 もう一つ、今の問題に関連をして川口会長にお聞きをしたいのであります。 昨年の三月にこのNHKの予算審議を行いましたときに、同僚の田並委員から質問がございまして、私は後で議事録を詳細に読んでみました。これは、月刊誌に述べておられた島前会長の発言をただした質問なのであります。このとき島さんは、公共放送は一つしかないという例はないわけで、ドイツ、フランスは全国放送の公共放送とローカル放送の公共放送の二本立てになっておる、場合…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 私が述べました島さんの発言は、やめた人ですからとやかく言いませんが、しかし、長きにわたってNHKにおられた役員であり、しかも、ついこの間までここでお互いにやり合った間柄ですから、少なくとも、こういうNHKの根幹にかかわる重大問題でございまして、十分な論議をかけてこういう問題はやり合う必要があるということだけを、今回は時間もございませんから、申し上げておきたいと思います。 それで、次に移りますが、NHKは、ラジオ時代の昭…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 三千二百二十二人の中に二千百五十六人がおるのですか、それとも別ですか。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 はい、わかりました。 収納率は今まで非常に問題になってきたわけですが、この数字の発表には、いろいろ数字がありましてどれが本当がよくわからぬというようなことをよく言われます。例えば公の収納率は契約に対して九七%、いや実際は八七だ、いや現実に人口はどんどんふえておるし契約の台数もふえておるから七〇%だ、いろいろなことが言われておりますが、的確な、正確な数字というものはなかなかつかみにくいとは思いますけれども、これをいいかげ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 努力はわかりますし、いろいろ方策を考えていらっしゃるようですけれども、衛星放送関係の営業費というのは地上波の二倍くらいかかるということを聞いています。確かにそうだろうと思います。したがって、一四・四が一四・三、一三・九それから一二、こういうふうに圧縮をしていかれるという目標もよくわかりますし、それは計画上そうであろうということはわかりますが、残念ながらそうはいかぬ。そうはならないし、また一律的に、例えば大臣の意見書の中…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 では一つだけお聞きいたしますが、平成三年度のこの委託集金人による集金区は三千区域あるというふうに聞いておりますけれども、そのうちの一四%に当たる四百五十四地区は補充がなくて欠区のままだということを聞いております。これは事実でしょうか。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 計画や努力はよくわかりますが、時間がございませんから、私は、私の意見も言うことになると思いますが、最後に会長の御意見を聞けば結構だと思います。 衛星放送の有料化が始まりましてから二年余り過ぎましたけれども、現状では計画どおり契約が進んでいないと私は見ております。御努力はよくわかりますけれども、残念ながら計画どおりに普及と契約とが乖離しておるということは事実であります。確かに、一月は伸びたようでありますが、これは冬季オリ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部(文)委員 済みません、長くなって。 終わります。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 最初に公正取引委員会にお伺いをいたしたいと思います。 先日の公取委員長の所信の説明の中に、独禁法適用除外の問題についてお述べになりました。昨今マスコミも大々的にこの独禁法の適用除外の問題について報道しておるようでございまして、当委員会でも長い間この再販の問題というのは論議をされ続けてきたところでございまして、この機会に公取の見解を承っておきたいと思うのであります。 当委員会が消費者保護基本法を議員立法で制定いたしました…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 今二つの商品についてお述べになりましたが、これだけで四千五百億円ぐらいのことになるわけであります。この再販が指定されたのは、あの戦後の混乱期の中で中小企業が大変混乱をしておる時代でございまして、そうした面で必要にかられてそういうことが行われたということは我々も論議の中で了解をし、でき得るならば、消費者保護の立場からも、再販の指定というのは随時時代の変遷とともに取り消されるべきものだという主張を続けてきたところであります…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 エーザイ株式会社というのは相当大きな会社でございまして、古い歴史を持っておる会社でありますが、これを公取が摘発されて昨年の七月に勧告を出されておりますね。これはやみ再販なり潜り再販というふうにお認めになっておるか、それをちょっと説明してください。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 やはり今日に至っても、このような相当古い歴史を持つしにせの会社がやみ再販をやっておるという事実が去年起きたわけでございまして、私はやはり当時も論議をされたように、制度そのものが存在する以上、やみなり潜りというものが当然起こり得るだろう、そのように考えておるわけでございまして、そういう意味からも、今公取がおやりになっていることに対して私どもは非常に注目をしておるわけでございます。 そこで先に進みますが、先ほどから申し上げ…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 公取からいただきました資料を拝見いたしますと、外国の例が記載されております。アメリカは全く再販制度はない。その他ドイツあるいはイギリス、フランス、いずれも化粧品はない。書籍が一部指定されておる。あるいは新聞、雑誌を若干指定しておる。こういう状況であります。 先進国の中で、化粧品なりあるいは医薬品、あるいはCDなりレコードなり書籍、そういうものについて残っておるのは我が国だけだというふうに理解をしておるわけでありますが、…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 公取に対して私どもは大きく期待をしておるわけであります。 この際、一つだけ公取にお伺いをしたいことがあります。ことしの元日から新聞が一斉に値上げをいたしました。特に読売がトップを切って一月一日、朝刊、夕刊合わせて一カ月四百六十円という大幅の値上げをいたしました。読売は九百八十万部という日本で最大の発行部数を持つ新聞であります。一月一日が読売、十八日になったら毎日、どうしてやらぬかと思っておったら朝日が二月一日、こういう…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 もうこれは現実に進行中でありますからどうにもならぬことでありますけれども、大手の新聞の休刊日の問題等も私はおろそかにできない問題だと思うのです。どんどん休刊日がふえてまいりますが、これによってどれだけの利益を得るか、これも大変なことになる。さっき申し上げたように、九百八十万部、それから計算していけば、一日休めばどういうことになるかということは十分おわかりのとおりであります。これはまさに一月一日という日を契機に、国会も開…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 平成三年度の消費者物価の見通しの数字が出て当委員会でいろいろやりとりをしたときに、平成三年度に繰り越した二年度からのげたが非常に高かった。これは一%をはるかに突破しておったわけですが、それで一体三年度の見通しが達成できるかどうかということを論議いたしました。幸いにして、今おっしゃったように二・九、三%を下っておるようでありますが、それはそれとして、今年度から平成四年度に繰り越す、持ち越すげたをどのくらいと見ておるか。前…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 去年に比べてげたの数が非常に低い。これは大変結構なことだと思うのです。したがって、二・三%という予想から見ますと、残されたパーセントは約二%程度になる、こういうことになるわけですが、物価指数が落ちついておるということは大変結構なことでありまして、ぜひそういう面での努力をさらに続けていただきたいと思うのです。特に年金生活者にとってはインフレは大敵でありますから、心してこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 経企庁のそういう計算の根拠も知りたいわけですが、今まで物価を数字で比較する場合は、ただ単なる物価の上昇の比率だけではなくて、購買力平価あるいは労働力平価、こういうような比較が非常に進んでまいりました。したがって、きょうは間に合いませんが、購買力平価あるいは労働力平価という問題について、例えばアメリカ、ドイツと日本と比較した場合はどういうふうな数字になっておるかというような点も機会を見てお尋ねしたいと思いますので、ぜひ資…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 そうすると、中間的な発表はもうおやりになったというふうに理解していいんですか。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部(文)委員 大いにこの問題は期待できると思いますので、早急に国民にわかるように数字をもってお示しいただければ大変私ども幸いだ、このように思います。 それでは、時間の関係で先を急ぎますが、国民生活局審議官、あなたも御承知かと思いますが、この委員会は国民生活の問題についていろいろ論議をし、特に悪徳商法の問題をしばしば取り上げてきたわけであります。 もう御承知のように、天下一家の会を議員立法によって撲滅した、そういう成果を上げることがで…