武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部委員 時間がもうなくなりましたので、あと三、四点ございましたが、残念ながらできません。二つだけ申し上げておきます。 一つは五十五年度の物価対策費五百億円の問題であります。これは三回四党の間でいろいろ話し合いが行われましたけれども、結果は四十四億円程度の支出にいまのところとどまっています。五十六年度五・五%に抑え込むためにはいろいろな情勢がまだ出てくるかもしれません。したがって、五百億円を予備費の中から使ってでも四党の話し合いを続け…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部委員 終わります。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 永山参考人にはお忙しいところありがとうございました。 先ほどのお話の中に、石油連盟は価格問題を取り扱っていない、こういうお話がございました。お伺いいたしますが、石油連盟の中に営業委員会というものがあると思いますが、ございましょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 これまでに営業委員長が何人か在籍しておられたようでございますが、いつごろまであったでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 いまお話がございましたように、価格カルテル問題が、判決が出まして大変大きな関心を呼んでおるのであります。当委員会にはいままで何回か石連から会長にお越しをいただきまして、円高差益の問題等についていろいろと御意見を承ったのであります。したがって、石連が価格の問題について取り扱っていない、こういうお話でございましたけれども、私どもはそのように理解をしておらないのであります。この問題は後ほどの具体的な問題を通じて明らかにいたしたいと…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 わかりましたが、永山参考人は昭和石油の社長さんであります。あなたのところもその判決を受けた会社であります。社長としてこのカルテル事件についてどのようなお考えでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 それでは、ちょっと参考までにお伺いしたいのですが、最大手の日本石油は上告を断念いたしておりますが、これはどういう理由だとお思いでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 わかりました。 通産大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、これは後で独禁法の問題との関係でお伺いをいたしますから、最初に一言だけ聞いておきたいのであります。 通産大臣はごらんになったかどうかわかりませんが、文芸春秋の十二月号に、「和の倫理と独禁法の論理」という、「日本社会において独禁政策はどうあるべきか」という、通商産業審議官天谷直弘さんの大変大きな論文が出ました。私なりに拝見させていただきましたが、これは今回の九月二十六…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 お読みになっておらないようでございますからこれ以上のことは申し上げませんが、いまの大臣の答弁はいささか天谷論文とは内容が違うようであります。 かつて大臣は商工委員を長くやっておられましたので、私はあなたのこのカルテル事件後の新聞記者とのやりとりの言葉を報道を通じて知りました、これをきょうは聞きたかったのですが、時間がなくなれば困りますので、最初に一つだけお聞きをして、もし時間があれば大臣がカルテル事件の判決の後お述べになった…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 数が違いますから金額もどうしても違ってくるのですが、私の方は九社ではなくて十三社を調べておるわけであります。それから二千六十三億とおっしゃいましたけれども、われわれは十二社で計算をしておりますから、そこの間には違いがあります。これはやむを得ません。いずれにしても経常利益が膨大であることは先ほどお認めになったとおりです。差益の問題は何かちょっと考え方が違うようですから、これは後でお話をしてみたいと思います。 いずれにいたしまし…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 金額はちょっとかみ合いません。しかしこれは大事なことです。きょうおいでいただきましたのは、そういう点をお尋ねしたいと思っておいでをいただいたわけで、かみ合わないのはちょっとぐあいが悪いわけですから、それでは具体的なことでこれからお伺いをしてみたいと思います。 先ほどお話がございました中にユーザンス差益二千六十三億ということをおっしゃいました。これは一過性であって大変不安定だからという話がございましたが、いままでわれわれが当委…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 円高差益を還元しろということが理解できないという御答弁でございますが、私はむしろそのことについて理解できないのであります。還元にはいろいろ方法があります。たとえば価格の据え置きもあるでしょう。値下げもあるでしょう。いろいろな形があるはずです。それを、ユーザンス差益は仕入れ差益と違う、だからこれは還元する必要はないとかいうような御意見が大手の中にある、石油連盟の中にもそういう意見があることをわれわれは承知しておるのであります。…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 先ほど申し上げましたように一年間に八回石油製品が値上げになっておる。この値上げを見ますと、円安部分もこの中に含まれておる、このようにわれわれは理解をしておるわけです。八回の値上げ、具体的に金額はここにございますが、これは当時確かに五十四年の九月ごろから円安傾向になりまして、五十五年の四月ごろまでは円安が続きました。五月から急騰して今度は円高になったわけですから、それまでの間の値上げの金額を見たり内容を見ますと、円安が値上げの…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 通産大臣にちょっとお伺いいたしますが、いま永山参考人とやりとりしたわけですが、現実に大幅な黒字が出ておる。会社の方じゃ、大した額じゃないとおっしゃっておるけれども、国民から見れば大変な額だと思うのです。そういう利益をめぐって、円高差益は国民に還元しろ、値下げをしろ、あとで灯油の問題を申し上げますが、そういう意見が出てくるのは当然だと思うのです。 先ほどちょっと触れましたけれども、電力会社あるいはガス会社、石油会社いずれも何回…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 円安になって損失が出てくると、すぐ製品価格に転嫁をして円安の損失は直ちに埋めてしまう。そういうことをやりながら、片一方で円高が出たら、そのものは販売店の系列会社にボーナスだ。こういうことで、内容が全然わからない。では、原価計算の内容はどうだと言っても、石油会社の原価計算の内容が私どもに理解できますか。そういう資料だって全然出てこない。そうなってくれば当然、円安で損をしたことを認めますよ。円安になれば当然そうなんですから。しか…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 時間が来ますので、それでは具体的な問題でお尋ねいたします。 先ほども灯油の問題が出ておりましたが、これからいよいよ需要期に入ってくるわけでありまして、民生用灯油というのは国民生活にとって欠くことのできないものでありますから、大変関心が高いのであります。 そこで、灯油の価格でありますが、私の手元に調べた価格がございますからこれを申し上げますと、総理府統計局の十月の小売、これが千五百八十円であります。それから、新聞社の調査により…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 いやいや、私が言っているのは具体的に言っておるのですよ。別にCIF価格や卸売価格を架空な数字を言っておるのじゃないのです。卸売価格は日本銀行の調査の資料によって出ておりますし、CIF価格は通産の通関ベースで出ておるのですから間違いないのですよ。ですから、たとえばCIF価格がキロリッター当たり四万五千円で先月十月入ってきたものが、自家消費とか精製費とかいろいろなことで一万二千円かかる、それは総コストだ、一キロリッターつくるため…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 私はあなたの説明で納得できません。時間がございませんから、それでは改めてやります。 そこで、灯油でありますが、五十三年八月から五十四年七月、ですから去年の七月までの使用量、金額、それから五十四年八月から五十五年七月、すぐこの間のことです、その間を比較した統計があります。確かに量は減っているのです。使用の量はみんな、省エネで、また暖かかった関係もありましょうか、減っておるのに、金額だけはべらぼうにふえておるのです。これを見ます…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 生産調整については無罪の判決がございました。これは業界に違法性の認識がなかったから無罪だ、こういう判決になっておるのであります。ということは、裏を返せば、これは通産省の行政指導を糾弾したことになると思うのです。受けた方はそういう認識がなかったんだから無罪だ、しかしそう言うということは、やった者が悪いんだということになるのですから、そういう意味では、やはり通産の行政指導が厳しく糾弾されておると理解しなければならぬと思いますが、…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 事業者団体を通じて行政指導する場合は問題だが、個別指導ならば問題ではないという発言がこの判決が出た後通産省の幹部の口から出ておるようでありますが、個別指導ならば何でもできる、個別指導ならば行政指導は認められるというふうに御理解でしょうか。