武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○武部分科員 先日の物価の集中審議の際に農林大臣においでをいただきましたけれども、時間の関係で大変失礼をいたしまして、申し上げる機会がございませんでした。私は、いずれ改めて、この物価の中で大変大きな役割りを持つ野菜の問題について、物価の委員会でぜひ大臣の見解等承りたいと思っております。きょうは一つだけ要望をし、その際また改めてやりとりすることにいたしたいと思います。 きのう、二月の東京区部の数字が明らかになりました。全国の一月も明らかに…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○武部分科員 それじゃ、あとの問題は改めてまたやらしていただきます。 きょうは大変短い時間ですから、私は、あと牛乳の問題についてひとつお尋ねをいたします。 二月三日の新聞に大々的に報道されました全国牛乳商業組合連合会、略称全乳連がスーパーの牛乳安売りを告発、奨励金を出した、そして阻もうと約六千万円の金をばらまいた。こういう新聞報道が出たわけであります。これを調べてみますと、事実であります。 この全乳連というのは、私どもは国会に何回か参考…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○武部分科員 大綱については御承知のようでございますが、私は、この六千万円の金というのは大変な金だと思うのです。全乳連の皆さんにとってみれば、経営が苦しい中で六千万円もの金を使ってでも安売りに抵抗しなければならぬというようなことは、大変なことだと思うのです。東京都の販売店は約千八百店あるようでありますが、去年一年間に何と約四百もの店がつぶれておる、廃業をしておるのであります。これはもう異常なことであります。どうにもやれないということで、…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○武部分科員 そういたしますと、この牛乳問題というのは、当面は公取に対する告発、しかもそれが不当廉売、独禁法第四十五条に抵触するかどうか、このことについて公取はいま検討を加えておるようでありますが、どうも法違反、四十五条違反ということにはならないようだ。それは価格が仕入れ価格よりも下回っていないというようなことを言っておるようであります。これはいろいろ調べてみなければわかりませんが、ひとつ農水省としてもこの問題について調査をしていただい…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○武部分科員 これまたここでやりとりする時間はございません。そこで、改めてまたこれをやることにいたしますから、そのために私は次のような資料を要求したいのであります。 かつて私は、物特委員会で、畜産振興事業団の経理というものが余りにもずさんだということを述べたことを記憶いたしておりますが、調べてみるとまさにそのとおり。たとえば五十年の畜産振興事業団の当期純益金というものを調べてみますと、予算段階では十億、ところが、決算の途中の見込みになっ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○武部分科員 時間が来ましたから私はやめますが、為替レートのことは、確かに変動が多いわけですから、とらえ方がむずかしいと思うのです。しかし、ここが問題なんですから、これによって為替差益が出てくるのですから、この点はひとつできるだけわかりやすく説明していただきたいと思います。 ちょうど時間ですから、これで終わります。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 私は、最初に放送関係の問題についてお伺いをいたします。参考人の方には大変お忙しいところありがとうございました。 われわれは、いままでワースト番組などにつきまして、当委員会で番組審議会の会長その他においでをいただきまして、放送番組の内容についていろいろ論議をしたことがございます。放送の問題は非常に重要でございまして、われわれは表現の自由であるとかあるいは番組編成の自由であるとか、そういうものを大変重要視しておるのであります。 …
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 いまあなたが御答弁になりました表現の自由とかそういうことについては、私が冒頭申し上げますように、きょうは触れようとは思っておりませんし、触れる必要はないと思うのです。これはまた別な問題であります。 問題は、民放の特殊性であるコマーシャル、その中に、特に子供向け、そのまた子供向けの中に特に懸賞つき、景品つき、これは表現の自由とか番組編成の自由とはいささか内容が違うのです。後でこの内容を申し上げますけれども、そういうものをことさ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 非常に消極的だと私は思います。少なくとも文部省は、民放連の放送基準に基づくところの自主規制とかそういうものに期待をしたいということをおっしゃっておるわけですが、これから申し上げることは、この自主規制というものが守られておるか、おらないかということを問題にしたいのであります。私は、残念ながら守られていない、そういう具体的な事実をこれから述べるわけであります。ぜひ文部省は一歩前向きで、この現在の自主規制が守られておるかどうかとい…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 一歩も前進いたしませんが、私はそういう文部省の姿勢では困ると思うのです。きょういろいろやりとりいたしますが、ぜひまた改めてやることにいたしますが、やはり放送基準が守られていない、いろんな問題が起きておる、そういうことをぜひ参考にして、さらに一歩進んだ立場で、文部省はこの問題に対処していただきたいということを特に要請をしておきたいと思います。 時間の関係で、これ以上あなたとやり合っていてもぐあいが悪いですから一歩進めますが、先…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 知っておられるようですから結構ですが、そうすると、現在のどの番組にどういう視聴率があるというようなこともおわかりだろうと思います。 また、広告、コマーシャル料金というものが、たしか七、八年前これまた私は当委員会で、余りにも高いじゃないかとびっくりして質問をしたことを記憶いたしておりますが、時間の関係で私の方から申し上げますが、いまスポット料金十五秒で、Aランクは六十五万円が最高でありますが、普通の民放は五十五万円、一局だけ六…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 七、八年前にああいう金額だということを私は申し上げましたが、われわれの推定からいきますと、もちろん高低はございますが、前の番組料として広告主が払った金額の一・五倍は下らない、そういう金額がコマーシャル料金としてスポンサーから民放会社に払われておるということだけは大体推定ができるのであります。きょうはこれ以上のことは言いません。私の方で計算したものもございますが、大体そういうことになる。 そこで、時間の関係で先に進みますからお…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 おっしゃるように、つくる段階が問題だということは私もよくわかります。つくる段階が一番大事なことでしょう。問題は、つくる方は見てもらわなければならぬ、見てもらってそれが効果を上げなければならぬということですから、なかなかむずかしい問題だと思うのです。むずかしい問題だが、それは避けて通ってはいけません。したがって、いま起きている問題はどこに問題点があるかということを、民放連がそういう視聴者の皆さんの意見を十分広告主に伝えて、そし…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 いまお答えがございましたように、テレビジョンのコマーシャルの量は一週で総量一八%ということになっているわけですが、テレビ番組というのは新聞や雑誌と違って残らない、消えてしまう、後には何も残らぬ、こういうことになるわけです。したがって、ある意味で言うならば、それは野放しだということが言えるわけでありますが、一体民放連としては現在の民放各社がこの基準であるところの一八%以内を守っておるというふうに断言できますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 これは新聞の報道でございますが、婦人団体や民放労連が調査をした。これによりますと、子供の視聴時間帯のCMの量は一八%をはるかに超えている。これは一年ほど前のことでございますが、地婦連が東京及び私の選挙区の鳥取県で調査をしたようであります。七社を対象にして調査をし、特に子供番組であるところの夕方の五時から八時、そういうところを調査いたしましたところが、平均一時間当たりコマーシャルが四十回、十二分三二秒、これは全体の二〇・九%に…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 一八%というのはあなたは大体守られておるとおっしゃるけれども、私の感覚では守られていないと思います。これは何ぼここでやりとりしてもしようがないですから、大体これはオーバーしておるというふうに見ています。前にもそういう具体的な調査がキー局の中に出てきましたので、私はその資料を持っておりますが、きょうはこのことには触れません。しかし、いまあなたがお述べになったように、総量の一八%がある番組に集中するということについてはお認めにな…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 これはきょう私が取り上げた問題の中で大変重要な問題の一つであります。こんなにたくさんのコマーシャルが子供番組の中に集中してきておる。それが子供の集中力を分散させたりするような、成長盛りの子供に与える影響というものも大きいわけでありまして、その点はぜひとも配慮してもらわなければならぬ。これはまた後で総括して申し上げますが、とりあえず進みます。 次に、内容の問題であります。 この内容の問題で取り上げなければならぬことは、商品の優…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 結構なことですから、ぜひそれはやっていただかなければなりません。 次は、最初に申し上げましたことで文部省にもお伺いをいたしたのでありますが、子供向けの景品、懸賞、こういう商品のコマーシャルが非常に多いということを申し上げました。これを分析いたしますと、商品の説明をする、そういう時間よりも景品や懸賞の説明が重点になっておる、こういうコマーシャルがある。これは懸賞や景品の説明が多いために、子供をして親にねだらせる、こういうことで…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 この「日本民間放送連盟放送基準昭和五十年」、ここに「視聴者の参加と懸賞・景品の取り扱い」という項目がございますね。八項目ございます。こういうものが守られておればいま言ったようなことは出てこないはずなんですよ。したがって、せっかくの基準が守られておらない。そして子供をそういうような懸賞や景品でもってつって、そして商品を買わせるねらいを持ってこのコマーシャルが子供番組に集中しておるということが端的に指摘できるわけでありまして、先…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 公正取引委員会いらっしゃいますか。――次に公取にお伺いをいたしますが、この間新聞をにぎわしました洗剤のコマーシャルの問題について、告発がございました。これについて公取はいろいろと調査をし検討を加えたようでありますが、この洗剤のコマーシャル、これはちょっとひどすぎる。私も見ましたが、恐らく見た方もあるだろうと思いますが、この洗剤のコマーシャルは非常に回数が多いのであります。特に、汚れたものが全部真っ白になる、どろんこの子供のシ…