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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 いま私は具体的に洗剤の問題をお話をいたしましたが、さっきから申し上げるように、これはトリック。タレントがそういうことを証言をしておる。そこまでわかって余りにもひどいじゃないか、したがって、これは不当表示であり、景表法の点からいっても大変問題だということ、私もそのように直感をいたしました。表現から見ても、日本で初めてだとか、あるいはどんな汚れでもみんなきれいになるという万能型の宣伝をしておる。無害、無公害、一〇〇%安全だ、こう…

日本社会党1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 非常に手ぬるいと思います。ですから、この問題は、私はもうちょっと調べてみましてもう一回やります。 去年の七月十日付で、公正取引委員会に対して先ほどの民放連に対する申し入れと同じような趣旨の申し入れがされておるはずであります。このことについて公正取引委員会はどのような対応をしておるのか、今後どのような姿勢で臨もうとしておるのか、これを聞きたいのですが、その中に特に私が指摘した問題がございます。「景品・懸賞付販売およびオープン懸…

日本社会党1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 遅まきながら私は前進だと思いますが、しかし、これは毎日毎日放映されておるわけですから、至急に公取としては、さっきの問題と一緒に絡めて早く態度を決め、学者の先生の研究も早く、急いで対策を立ててほしい、このことを特に公取に要望しておきたいと思うのです。やはり公取が毅然たる態度でこの問題に対処してもらわなければ困る、こういう気持ちを持っておりますから、特に要望しておきたいのであります。 きょうは、この問題、初めてのことでありまして…

日本社会党1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 いまの民放連ではそういう要望にはこたえられない、こういうお話のようですが、私はいま具体的な問題を例を挙げてお話をいたしましたように、大変問題が重要になってきておるだろうと思うのです。そういう意味で、この放送基準なるものが一体守られているのだろうか、これについても大変疑問を持つのであります。総量の点からいっても、内容の点からいっても、あらゆる問題について視聴率競争の方が優先をして、この放送基準がなおざりになっておるということを…

日本社会党1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 よくわかりました。法的な規制は確かにできませんから、そういう点でことしのようなことのないようにぜひ御配慮していただきたいものだと思います。結構です。 最後になりました。大臣にお伺いをいたしたいのであります。昨日、同僚の阿部委員から郵便貯金の点についていろいろ質問があったようであります。私は、このことについて一つだけ大臣の決意なりをお聞きしたいし、要望も申し上げておきたいのであります。 郵便年金とのかかわり合いから、総理の諮問…

日本社会党1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 その決意でぜひ国民の貯金を預かる郵政大臣としては努力をしていただきたいと思います。 もう一点貯金の問題でありますが、貯金事業は、いま申し上げたようにいろいろな意味で前途多難であります。しかしその反面、また前途洋々たるものを持っておる、このようにわれわれは見ておるのであります。 その一つとして、かねてから非常に要望も強かったし、また計画をされておるところの全国の郵便局を結ぶオンラインネットワーク、その計画は一体いまどのようにな…

日本社会党1981/02/26

第94回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 では、私は以上で終わりますが、泉参考人には大変お忙しいところありがとうございました。

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 まず最初に、総理大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、今日の物価問題をどのように受けとめられておるのか。特にこれからの質問の中心として国民の暮らしに直接関係のある消費者物価の現状とその動向について私は伺いたいのであります。 去年の総選挙の結果、自民党は安定多数、鈴木内閣が誕生いたしましたが、久々の安定多数の自民党のもとで、国民は一体政治に何を期待し、何に不安を持っておるか。この点について、一月早早全国紙の世論調査が発表され…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 この委員会を通じて私は物価の論議をいろいろ聞いておりました。また、いま総理からお答えがございましたように、野菜や生鮮食料品以外は大勢として鎮静化の方向に向かっておる、したがって基調は落ちついておる、こういうことをしきりに政府は述べておるようでありますが、私はこの認識は誤りであると思うのです。 その具体的な例を申し上げますが、少なくとも消費者物価の判断というものは天候によって左右される季節商品を除く総合で判断すべきものだ、この…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 あなたはいま季節商品を除いて八・二%という数字をお認めになりました。そのようになるのです。問題は、季節商品がどのくらいの値下がりをするかということが、これから先の判明しない問題だと思います。いま申し上げるように、神田の中央市場が日本の野菜の相場を決めるわけですから、その動きをずっと調べてみればわかるのです。二十日前後までの状況を私どもは調べてみましたが、その結果、若干下がっておりますが、数字の中にあらわれてくるようなものでは…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 お答えのように、五十五年は勤労者の実質賃金は〇・九%マイナス、これは労働省が二十七年に統計をとり始めてから初めてのことでありまして、まさに前代未聞のことであります。 わが国の賃金水準というものは先進国並みになった、こういうことを政府はしばしば答弁をしておるわけでありますが、問題は、円の購買力と外国の通貨の自国内での購買力を比較してみなければ、賃金の正しい答えにはならぬのであります。そこで国連の月報によりますと、昨年六月の世界…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 いまの二つの、後のことが非常に重要であります。購買力による実質賃金との比較、これは労働大臣お認めになったように、日本が一〇〇に対してアメリカが二〇〇・八、西ドイツが一五七・八、全部の国のを申し上げるわけにいきませんから、代表的な日本とよく比較される西ドイツを例にとったのであります。 さらにもう一点お伺いいたしますが、購買力の平価と物価水準の推移とを労働省が計算しておるわけですが、七八年の購買力の平価と実際の為替レート、これは…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 労働省の一番新しい資料は七八年しかないので私は七八年を言ったのであります。したがって、その後若干の変化があることは私も承知をいたしておりますが、それは決して大きな問題になるような数字ではない。したがって、いまお述べになった点がアメリカは日本よりも四割一分七厘物価が安い、こういうことをお認めになったと思うのであります。 そこで、大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、あなたは本会議でもあるいは予算委員会でも、日本の課税最低限は外国に比…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 大蔵大臣は低くないことを固執しようと思って、しきりにへ理屈を述べておられるように私は思います。あなたの言われる為替レートが合理的だというような、そういう言葉で一体説得力があるでしょうか。私はないと思います。問題は購買力です。購買力がこのようにきちんと出ておるわけです。その場合に、ただ単に、アメリカと日本とを比較してもこうだとか、西ドイツがこうだというようなことを言って、一体勤労者の皆さんがこれを納得されるでしょうか。 これか…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 いまの答弁でもわかりますように、消費支出はこの四年間で一・三四倍伸びておるわけです。ところが、勤労所得税などの税金あるいは社会保障、そういう費用は実に二倍近い伸びを示しておるのであります。さらに、いま最後に御答弁がございましたが、この住宅ローンの返済は二・四倍に伸びておるのであります。この一事は、この四年間に家計がそういう非消費支出によって大変圧迫されておるということがこの面からも明らかになるのであります。二倍以上の伸びを示…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 いま総理は先進国のインフレの状況等をお述べになりましたが、私が先ほど来述べておることは、わが国は国民生産第二位、しかし国民所得の水準は世界で第十五位、このことに端的に表現ができると思うのです。先ほど申し上げたようなことが、経済大国世界で二番目と言いながら国民の生活水準は十五番目だ、この裏づけだと思うのです。そういう考え方を持っていただかなければ困る。これから具体的に申し上げますが、そういう中で一体日本の消費者物価はどうなった…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 いま、これからの物価の動向についてお話がございましたが、その見解にもいささか私は疑問がございます。なるほど卸売物価はどんどん下がってきました。しかし、卸売物価が消費者物価にもろに連動をして、消費者物価の値上げを抑えるだろうか。最初にちょっと申し上げたので御記憶があろうと思いますが、この物価上昇の数字の中に、その他の工業製品というものの値上がりが二けた台、これが五十五年度の数字の中にあらわれています。このことは、卸売物価の値下…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 今後の物価の問題について全力を挙げる、こういうことをおっしゃっておるわけですが、それでは責任をとることにならぬと思うのです。責任をとることになりません。現実に勤労者は、政府の言う六・四%を信じたのか、抑え込まれたのか、具体的にはそういう結果になった。そういう結果になってマイナスという事態が起きておるのです。先ほど例を挙げて述べましたけれども、そういう問題がいまたくさん出てきておる。こういう中で政府が具体的な責任をとる方法はた…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 いまの答弁を聞いておりますと、勤労者の実質収入は少々減った、こういう程度の認識であります。全く私は言語道断だと思います。そんなものじゃないのです。その具体的な例を私は最初から述べておるわけです。どういう状況でどうなっておるかということを具体的な数字を挙げて外国と比較をして政府側から答弁をいただいたのであります。そういう認識の中で、六・四という数字は全く公約が踏みにじられたのだが、その責任を何にも感じていない。私はそういう態度…

日本社会党1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○武部委員 いままでの答弁を聞いておりますと、国民の皆さんが、鈴木内閣は国民、勤労者のそういう実態に対して大変認識が甘い、しかも約束したことを破った、にもかかわらず一向に責任をとろうとしない、しかも所得減税すら拒否をする、そういうかたくなな態度だということが国民によくわかるだろうと思うのです。国民はそう恐らく理解するだろうと思います。レーガン政権はあのように大なたをふるって、財政再建のために向こう三年間一〇%ずつ所得税を減税するという約…