武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 この問題は大変重要な問題を含んでおりますが、判決全文が手元に入りません。したがって判決の要旨だけでいまいろいろやりとりしてもどうかと思いますが、もう時間が来ましたから、私は一つだけ最後に申し上げておきたいと思います。 通産省が、業者の団体を通じて行政指導するためにいろいろな会合に出席をしておる、これはやはり避けるべきではないかと思うのです。たとえば十月十一日の「東洋経済」に出ておりますが、高炉メーカーの販売担当員と通産省の業…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 私は、最初に、五十二年の予算が通過するに当たりまして幾つかの附帯決議が付されましたが、その中の二つについてお伺いをいたしたいのであります。 一つは、二番目にあります「難視聴解消対策を効率的に推進すること。」という項目でありまして、これは手数料の問題だというふうに記憶をいたしておりますが「政府は、ミニ・サテの利用を促進するため、放送事業者の負担をさらに軽減するよう特段の配慮をすること。」という附帯決議が示されましたが、これにつ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 決議が具体化されておりますから、大変結構だと思います。 次、第四番目にあります、これはNHKに対してでありますが「協会は、負担の公平を期すため、受信料未収及び未契約の解消を図るとともに、今後の財政の安定化を考究するための措置を講ずること。」という附帯決議がございますが、これについてNHKはどういうことをおやりになったか、これをお伺いしたい。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 協会がそれなりに経営努力をされたことは認めますが、現実には五十五年、本年受信料の値上げが行われたわけであります。したがって、この経営の努力ということは、これから具体的に項を追って質問をいたしますから、一応お聞きをしておくわけであります。 そこで、五十二年度の決算が議題になっているわけでありますが、前年の五十一年に受信料の値上げが行われたわけであります。したがって、五十二年の状況というものは、ことし値上げをされた来年に非常に大…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 それならば、五十二年はどうでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 そこでお伺いしたいのですが、今年度受信料の値上げをやったわけであります。当委員会で非常に時間をかけてやりとりいたしましたので、そのことを反復いたしませんが、値上げ後の受信料というものは、いまお話がございましたように、五十一年度の例を見ましてもわかりますように、直後は大幅にダウンをするということが今日までの経過として出ておるわけであります。 それで、ことしの論議を通じて明らかになりましたように、意識的な不払い運動が行われておる…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 収納状況が順調で定着しておるということをおっしゃるわけですが、パーセントとしては大体どのぐらいですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 われわれは、値上げ後、それを理由とした不払い運動、あるいは収納状況が非常に悪くなるのではないかということを一番心配したわけですが、いまお答えのように、全国的に九七という数字は非常にいい数字だと思います。大変りっぱな数字だと思います。 私は、一昨日大阪へ参りました。近畿管内というのは全国の中でも特に収納状況の悪いところだということを聞いておりましたので、大阪へ参りまして収納状況をちょっと調査をしてきたわけですが、いま地方局は、…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 七月にこれを発足したわけですが、今日まで何回ぐらい持たれたのでしょうか。大体どういうことを――いまおっしゃったように、八〇年代の見通しをしてNHKの経営の方針なりということをおやりになる、具体的にもうちょっと言っていただけませんか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 四つの部会ということがわかりました。確かに、NHKがいま受信料だけに頼っておるわけでありますが、後でまた申し上げますけれども、なかなかむずかしい情勢になってくる、こういうときに受信料制度を一体どうするか。コマーシャルの話もまた後で出ますが、そういうようなこともいろいろ論議されたわけでありまして、この長期ビジョン審議会が一年半後に答申をしてもらいたいということがこの発足の中に書いてあるようでございますから、いずれにしても、具体…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 私はその点は非常に認識が甘いと思います。放送大学学園法案なるものは、もちろんまだ発足しておりませんが、当初は東京タワーだけですから地域は本当に限定されたものであることは承知をしておるわけです。しかし、無料の国営放送が出る、これは後でまた東京学芸大学の問題にも絡んで私は申し上げたいと思っておりますが、放送大学がNHKの経営、番組あるいは財政、そういうものに全く無関係だというような認識は、私としては受け取れないのであります。 郵…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 発足しておらないときに、どんな影響があるかと言ったってなかなか予測はつかないと思うのです。しかし、もう何遍も言ったことですから、私も口が酸っぱくなるほど言って、これ以上のことを言ってもばかばかしいので言いません。しかし、この放送大学なるものが、いまのような規模、内容、そして将来性を持って、一体どういう効果を上げるだろうか、この点についてはいまだに私は疑問を持っておるのであります。そのものに一つの貴重な波を与えるということが必…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 わかりました。私はその方がいいと思います。やはり放送局長の方がいいです。地方本部長なんて言ったってぴんとこない、何のことやらわけがわからぬ。そんな名称では余り通用しません。そういうことで、変えられることは大変結構だと思いますが、そんなことはこっちは知りませんから、呼び名がそんなものだと思っていたら、そんな者はいませんよということになったので、いっそういうことになったかということをお聞きしたがったということでありまして、結構な…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 合理化は私は結構だと思いますが、いまお話がございましたように、ローカル放送、これは今回の値上げ決定の際の附帯決議の中にもわれわれの要望として挿入したわけであります。ローカル放送を重視してもらいたい、重視すべきだ、こういうことがたしか附帯決議に入ったと思います。ローカル放送重視、それは当然人間にも影響してくるでしょう。あるいは収納をどうするか、これも後で申し上げますが、収納を上げるためには人間の数も必要になってくるだろうと思い…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 特にニュースで民放よりも立ちおくれるというようなことは、一般の人から見れば受信料を払って――ニュースだけしか見ないという人もたくさんおるのですから、そういう人が何か民放の方はちゃんと出ておるのに、NHKは字ばかり出ておる――字ばかりとは言わぬけれども、おくれておるじゃないかというようなことを私は聞くのですよ。その点で、いま百三十台が二百台ということをおっしゃっているが、一体この程度で――これだけの放送局を持っておるわけですが…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 何台ですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 わかりました。私はいまお答えがございましたように、ビデオ時代に入ると思うのです。そういう場合に、これからのNHKの運営というものは、確かに予算的にもいろいろ制約があるかもしれませんが、少なくとも民放におくれをとるようなことがあってはならぬ。特にニュースはそうだと思います。そういう点の努力はぜひしていただきたいと思うのです。 そこで、これはとっぴなことになるかもしれませんが、ビデオの時代になってくると、機材の流れが変わってくる…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 これは将来の問題ですから、これ以上のことを申し上げません。 そこで、次にコマーシャルの問題についてお尋ねしたいのであります。 当委員会でNHKのコマーシャルというようなことが正式に論議をされたというのは、私の記憶ではことしが初めてのように思います。それは、NHKの経営が受信料だけではもうにっちもさっちもいかぬという時代が来るかもしらぬ、そのときに外国の例にならってある程度のコマーシャルを入れたらどうだろうかというような意見が…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 私は、事業内容の周知をやめよと言うのではないのです。それは当然やってもらいたい、NHKは受信料のみで経営をしておるものだということを知らない人もおるわけですから。それは世論調査の数字を見ても、前回述べたとおり、まだ国営放送だというふうに思っておる人もおるし、そういう人たちにNHKというものを知らせるためには、事業内容の周知というものを私は否定いたしませんし、やっていただきたい。ただ、娯楽番組その他、視聴率を上げるためにやるよ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 いや、外務職があるということは私も承知しております。ただ、近畿あたりは非常に成績がよくない。そういうところには重点的にそういう人たちを置いてあげないと、やはり避けて通ってしまって、いつまでたっても、何年たっても払わぬ。来ないから払わぬでもいいと思ってしまいますから、そういう輪が広がるようなことは避けなければならぬ、全く正直者がばかを見ることになるわけですから。したがって、千百人という枠にとどまらないで、先ほど私が申し上げたよ…