武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 わかりました。 次に、国立にあります正規の高校であるNHK放送学園、この経営が非常に赤字になっておる。NHKから相当な金額をこれに持ち出さなければならぬようにだんだん経営というものがむずかしくなってきておるということを聞いておるわけですが、このNHK放送学園の実態はどうでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 そうすると、生徒の数もだんだん減ってきておるけれども、当面NHKの放送学園というものは続けていく、そういうふうに協会としては考えているというふうに理解していいのですね。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 時間が来ました。最後に、私は、ついせんだって報道された東京学芸大学付属研究機関の海外子女教育センターの著作権の問題でお伺いしたいと思います。 このことは大々的に報道されましたので皆さんも新聞でごらんになったと思いますが、二年間もこういうことが行われておった。しかもこの二年に千七百本もの番組テープを複製しておる。五十三年には一本一万二千円でこれを売りさばいておるということが報道されておるわけですが、これは明らかにNHKの教育番…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 NHKはこれについてどういう措置をとりましたか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 私が一本一万二千円と言ったのは、NHKから著作権料を含めて財団が買った金額のようです。これは今回は一万幾らですか、千七百本も売ったとなっているわけですが、一体幾らで売ったというふうに聞いているのですか、NHKの方は。金額を知っていますか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○武部委員 わかりました。時間が来ましたが、私は放送大学ができた場合に、これと同じようなことが起こる危険性がありはしないかということをちょっと心配するのです。そういうことで、この東京学芸大の問題というのは、決して放送大学と無関係だとは思わないのです。将来の問題ですからこれ以上のことは申し上げませんが、そういうこともNHKとしては十分対応をとっておいてもらいたいということを要請しておきたいと思います。 ちょうど時間になりましたから、これで…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員長代理 これより会議を開きます。 指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上泉君。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員長代理 塩田晋君。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 私は最初に企画庁長官と物価の問題を少しやってみたいと思います。 十月の東京区部の数字が出ました。御承知のように六・八という、前月分に比べますと相当低くなっておるわけですが、これからの物価の見通しを一体どのように考えておられるか、現状の認識はどうだろうか、最初にちょっとそれをお伺いしたい。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 確かにこの十月は九月に比べて下がりました。しかし、これは昨年の同月比で出てきた数字でありまして、昨年の数字を調べてみると、これは季節商品の大変異常な値上がりがあったわけですね。驚異的だというほど九月から十月にかけて一・六%も上がっておった。そういう事態の中でこの六・八という数字が出てきた原因は、野菜の値下がりが二四・九%、約二五%下がってきた。このために六・八という数字が出てきたというふうに理解をしてよかろうと思うのです。と…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 とかく物価対策が季節商品に偏っておるじゃないか、季節商品さえ下がれば、たとえば天候がよくなればどうだとかというようなことがやりとりされるわけですが、私はこの季節商品よりも、むしろ物価の基調であるところの季節商品を除いた総合の動きを注目していかなければならぬと思うのです。 具体的な数字を言うならば、五十四年の季節商品を除く総合というのは前月に比べて〇・四、ことしは十月は〇・六ですから、むしろ総合の方は上がっているわけです。たま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 この判決が出た直後に、通産省がいろんなことを述べております。これは新聞のインタビュー等に答えて述べておるのが出ておるわけですが、通産省はこの判決を通産省側にとって非常に好意的な内容だ、あるいは高裁は石油業法の存在を認めた、したがって行政指導は一定の限度で認められるものだ、こういう解釈をしておるようであります。したがって、これは予想どおりの判決だというようなことを述べておるのでありますが、特に田中通産大臣は去る十月二十一日の商…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 これはこれから後の質疑の中で出てくるわけですから、公取委の基本的な姿勢を聞きたかったわけです。おっしゃるように、そのようなことがあるとするならば不況カルテルの申請を公取委にしてそれをやったらいいじゃないかということが判決文の中にございますね、お読みになったと思うのですが。そういう面で私は今回の判決の中に出てきた行政指導、そういうものに非常に大きな疑問を持っておるのであります。 次いで後の質問に入りますからお答えをいただきたい…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 私はこの行政指導というのは非常に問題があると思うのです。石油業法を拡大解釈をして行政指導は許されておる。なるほど行政指導はあるでしょう。問題はその行政指導の範囲が逸脱してはならぬ、独禁法に抵触するようなことをやっちゃならぬ、これは当然のことであります。石油業法の第一条の目的「この法律は、石油精製業等の事業活動を調整することによって、石油の安定的かつ」こういうことが書いてあるわけですが、石油業法そのものは許可事項あるいは販売価…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 それじゃ重ねてお伺いいたしますが、皆さんは四十八年から四十九年の石油業界大手十二社の行為がいわゆる生産調整、したがって独禁法八条に違反をするという確信を持って告発をされたと思うのです。それを受けて検察は起訴したわけであります。こういうことですから、明らかに個別指導であってもこれは業者間の共同行為を招いたものである、したがって独禁法八条違反だというふうにあなた方自身は断定されて裁判に持ち込まれたと思うのです。これについては、こ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 なるほど、その判決の中に当事者に違法性の意識があったかどうかということについて述べられておることは私も読みました。したがって、当事者に違法性の認識があったかなかったかということがこの判決の内容になったと思うのですけれども、それならばそのように仕向けていつた行政指導に責任がある、裏を返せばこのように出てくると思うのです。したがって、通産省の行政指導に違法性があったと裏を返せば解してもいいように思うのですが、その点はいかがですか…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 確かに毎日新聞に出ました十一月一日の判決理由全文の中のここに書いてありますのは、行政指導と独禁法の関係についての部分が載せられてあります。これを詳細に読んでみると、私が前段、通産省の見解を述べたものと全くと言っていいほど違う判決内容になっておるのであります。 したがって、この中から言えることは、明らかに行政指導に行き過ぎがあった、このようにとれるのです。私はそのようにとるのですが、だれが読んでも大体そのようにとれる。業界の方…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 数日前に私の手に財界の雑誌が送られてきました。これを見ますと、いま進行中の灯油裁判の内容がここに書かれております。これは東京と鶴岡で裁判が行われておりますが、その裁判は、御承知のように独禁法二十五条に基づいて東京は東京高裁、鶴岡では民法第七百九条と七百十九条に基づいて民事訴訟であります。 この中で大変奇妙なことが言われておるのであります。「通産省の試算によれば、十月から十二月の三カ月で、石油業界は約六〇〇億円の利益を挙げた」…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 私は、あなたの見解に全く同感です。そうでなければならぬと思うのです。しかし、現実にこの裁判の記録、調書、証言を読めば、これはうそじゃないと思うのですよ、原告はこれを提出しておるのですから。こういう中で通産省は明確に、隠してくれと、陰に隠れて行政指導しておったことが、実は生々しく出ておるのであります。したがって、これはもうここでやりとりしても、通産省がおりませんから仕方がありません、改めて同席してもらってやらなければ結論が出な…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 いま問題になっておりますのは素材産業だと思います。素材産業、鉄鋼、石油、化学、紙パルプあるいはエチレン、アルミニウム、塩化ビニール管、そういうものが中心になると思うのですが、その業界で自主減産あるいは協調減産、そういうものが行われておるわけです。このねらいは販売価格の維持であることは明白だと思います。したがって、公取がこの現状に対して乗り出されたということを私どもは承知しておるわけですが、同時に物価担当官会議でも先ほど申し上…