武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 そのことがこれから先も未来永劫続くであろうと私は思わないのです。それは、たまたま現在電話は黒字であります。郵便は赤字だ。赤字だから暫定的にいま外すのだというようなことをおっしゃっておるが、これは国鉄から始まって、たばこに来て、そしていま郵政に来て、これから電電、残ったものが一つある、こういう一連の動きが財政法第三条を骨抜きにして、今日まで外堀がどんどん埋められてきた、そういうことを私どもは指摘をしたいから今回の法定制緩和に反…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。井上泉君。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員長代理 次に、春田重昭君。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 まず最初に、いま日本の経済の中で景気問題か物価問題か、いろんなことが言われておりますが、企画庁長官は、特に景気問題を非常に重要視をしておるということがいろんな角度から報道されております。私どもは、今日この物価の安定がいま何よりも大切な問題だ、このように考えておるわけです。 うまい言葉があったもので、両にらみという言葉がありますが、企画庁長官は両にらみに転向したというようなことさえ報道されております。両にらみというのは、にらん…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 物価の上昇の原因の一つに、卸売物価と消費者物価の連動性の問題がありますが、私どもは、日本の物価の動向を私どもなりに見ると、卸売物価と消費者物価の連動性は薄いと見ておるわけです。そういう意味で、卸売物価は確かに下がっておりますが、卸売物価が下がったから日本の消費者物価はそれに連動して今後は下がるだろうという見方は甘いじゃないかという見方をとっております。これについてどうお考えか、それをまずお伺いしたいのです。 もう一つは、確か…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 長官は七月ごろに、八月までの数字を見てから考えたい、したがって、その月々の数字自体よりも傾向である、こういうことをあなたは記者会見で述べておられることが報道されておりました。確かにその一月一月の数字よりも、これからどうなるかということが問題だとおっしゃった。したがって、八月までの数字を見てからということでしたが、九月は、先ほど同僚議員から話がございましたように、東京都区部で八・九という数字が出ております。これは前月比一・七で…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 政府の五十五年度の見通しは六・四であります。一体この六・四という数字はどんな数字だろうか。これにはいろいろと問題があると私は思うのです。私は、高過ぎると思うのです。かつて、この委員会に参考人としておいでになりました方から、私どもは日本の物価の水準はいかにあるべきか、どの程度が大体正しい水準だろうかということをやりとりしたことをいま思い出すのでありますが、中山伊知郎さんはそのときにこうおっしゃった。わが国のいろいろな状態、経済…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 いま六項目の問題を取り上げられたわけですが、私は、それでは次のような具体的な数字を示して、見解を承りたいのであります。 ことしの四月からの物価上昇率をずっと見てみますと、前月比で見ますと四月が一・七、五月が〇・九、六月が〇・三、七月が〇・二、八月はマイナス〇・一ですが、九月は、先ほど申し上げるように一・七です。これは東京区部ですが、大体東京区部の数字は全国にほぼ横ばいいたしておりますから、恐らく九月は一・七という数字が間もな…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そういう自信がおありになって大変結構なことで、ぜひそれの実現を図ってもらわなければなりませんが、私は、並み大抵なことでは、この六・四などという数字に近づくということはむずかしい、そう思っているわけです。 そこで、時間の関係で、いずれまたこの問題は次の委員会でやりたいと思いますが、先ほどちょっとお述べになりました四党合意の五百億円の問題であります。この四党合意の五百億円の物価対策費について、大蔵大臣はちと勘違いをしているようで…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 確かに四月に申し入れをいたしました、生活二法が確かにその中に入っておりました、これは私も承知しております。 それから、使い道についても、われわれは五百億円を何に使おうかと思って、一生懸命、ない頭をひねって考えました。ここに当時示した原案を持っておりますが、たとえば野菜に何ぼ金を使うとか、モニターをどうするとか、オンブズマンをどうするか、いろいろなものを出しました。自民党はにべもなく当時これを拒否をしたのですよ。私、拒否の回答…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 二十一日はもう間もなくですから、私どももこの二十一日のことについていろいろな案をいま練っておるところですから、ぜひ自民党側としても一日も早く合意をし、決まればいま長官おっしゃるように早速具体案をつくっていただいて、国民やわれわれに示してもらわなければならぬ。そうでなければこの六・四ということについての危惧はいささかも薄らぐものではない、このように思いますから、その努力をぜひお願いをしておきたいと思います。 私は経済成長率のこ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 この実質成長の問題で暫定試算をお出しになった説明書もございますが、民間住宅に相当ウエートを置いていこうというのはこの経済対策閣僚会議の中にもございます。しかし、現実にこれだけ実質賃金がダウンをしてふところが寒くなって貯金もどんどん目減りをしておるのです。調べてみると貯金も全部マイナスなんですよ。そういう中で住宅公庫が何ぼ金を貸してやるから家を建てろと言ったって、とてもじゃないが家なんか建てるような気持ちになりません。ですから…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そうすると、こういうことになったのはあたりまえのことだ、これは何も別に大したことない、こういうお考えですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 それは全く私どもと考え方が違います。そんなばかなことはないのです。石油会社はこれだけ大もうけをし、石油製品を八回も値上げされてこれを買う方は大変なことになっているのですよ。そういうときに二千八百、二千九百、三千億近いものを上げたからといって別に大したことはないというような考え方は、私は間違いだと思うのです。このことについては、私一つ一つの会社のあれがございますから、それでは改めて次の委員会でやりましょう。 それから、毎年この…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 いろいろ御説明がございましたが、現実に大手の石油会社がこれだけの利益を上げておるのですから。しかも、いまは円高ですよ。円安と違って円高。この四月の円レートは二百五十二円十八銭、今日十月ではもう二百八円から二百九円。この円高でまたこの石油会社は、異動はございますけれども、円高で利益はどんどん出ておるのですよ。そういう中で、特に国民に最も重要な、これからの需要期を控えた民生用灯油、そういう問題については、わずか五百円や六百円ぐら…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 何もこれから入ってくるものを使うのじゃないのでして、いまストックで山ほどあるのですよ、余るほど。そういうものをこれから使っていくのですから、別にいま二ドル上がったからといってそのことが直ちに灯油の値段に影響するとかいうようなことでは私はないと思う。そんな単純計算じゃないかもしれませんが、現実に量がだぶついてあるのですから、こういうときに、これだけの好決算をやり、さらには円高でまだふところが肥えていくようなかっこうなんだから、…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 時間が参りましたから、私はこの問題は後刻に譲りますが、一億二千万円の横領、しかも五十五年度でこの協会には補助金として通産省から八千万円の金が出ておる、自転車振興会から一億円の金が出ておるわけです。こういう小さな日本消費者協会でどうしてこんなことが起きたのか、この一億二千万円の使い道は一体何だろうか、これもまだよくわからない点があるようです。したがって消費者協会という消費者問題に直接関係の深い協会だけにわれわれはこの問題を非常…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部委員 まず最初に、去る四月三十日に板野、佐藤両名が保釈となりました。このことによってKDD事件は事実上幕がおりた、このように巷間言われているわけであります。 警察庁にお伺いをいたしますが、警察庁はこの捜査を断念したのか、断念したとするならば、その理由は一体何であるか、最初にそれをお伺いしたい。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部委員 いまもお話がございましたように、この二人の釈放によって事実上捜査は終了に向かっておる、こういう話でございました。当委員会でKDD問題が今日まで大変長時間にわたって質疑が行われ、警察庁からもその都度答弁がございました。この段階を迎えて、KDD事件とは一体何であっただろうか、この点について解明し尽くされておらないではないだろうか、こういう疑問点が少なくないのであります。したがって、いま捜査はそういうふうに向かいつつあるという答弁…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○武部委員 いままで警察庁は同僚議員の質問に答えて、捜査中である、そういうことを理由に具体的な事実をここで述べられませんでした。いま御答弁がありましたように、保釈という冷厳な事実があるわけですから限定捜査になる、これも当然だろうと思いますが、そうなってくると、いままでの捜査結果とその過程そのものを国会などにおいて可能な限り明らかにする必要があるのじゃないか、またすべきではないか、このように思うわけですが、警察庁の見解を伺いたい。