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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 具体的な数字になりますが、いま通勤定期の割引率で二百億ということを言われました。現在の通勤の割引率は六七%でございますね。それで、法定の割引の最低は五〇%、したがって、法定よりも一七%ぐらい実は割引率というものに差がある。こういうことに数字上はなっておると思うのです。私の調査したところによりますと、通勤定期が六七%の割引で、法定の最低であるところの五〇%にするために、かりに一七%割引率を下げたとしますと財源は三百三十七億円と…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 また論争になりますが、もう一つここでこの際大臣に申し上げたいのでありますが、大臣もしばしば言われるように、こうした公共料金、特に交通料金等が非常に他の物価にはね返ることが多いので非常に慎重でなければならぬ、こういう言明がしばしば各委員会で行なわれておるようであります。まことにもっともだと思います。かりにいまの普通運賃を戦前に比べると二百五十倍、いまの通勤定期を戦前に比べると二百二十五倍なのです。ほとんど差がないんですよ。した…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 深夜料金というものを、あなた方としては適当な制度だと思っておりますか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 やむを得ないと見ておる、こういうことですか。それで、新潟で許可したのが初めてでない、全国にはまだそういうものがたくさんあるんだ、こういうことですか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 時間が来ましたので、それでは運輸省に対する質問はこれで終わります。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 きょうは公共料金の問題を取り上げることが理事会の決定でありますので、それに限定をして、これから経済企画庁のほうの見解を承りたいと思います。きょうは宮澤さんがおいでになりませんので残念でありますが、経済企画庁としていろいろ今回出された宮澤構想なるものについて、おそらく相談なさった上での発言だろうと思いますので、それにも関連をして、わかる程度でひとつお答えをいただきたい。 そこで、公共料金の広義の解釈がいろいろ言われておるわけで…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 次に、政府の責任できめるものは、授業料、国立大学、工専の授業料のほかにどういうものがございますか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 次に、これはちょっと項目が多いわけですが、この際ひとつお聞きしておきたいと思いますが、政府が認可するもの、これについてひとつ。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 お聞きいたしますと、大体三十五の項目が国会なりあるいは政府がきめたり、政府が許可をしたりというような内容になっておるようでありまして、この広義の公共料金が総合消費者物価の指数に大体何%ぐらい影響しておるというふうに経済企画庁は考えておられるか。その点はいかがでしょう。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 二〇%程度が総合消費者物価の指数に影響を与えておる。これは公共料金が物価の問題に非常に大きなウエートを持っておるという証拠だと思います。 そこで、これは宮澤さんの構想で、どういうふうにお答えいただけるかわかりませんが、先般の公共料金の一年間ストップ、こういうことが提案をされて、いまいろいろ取りざたをされておるわけでありますが、この公共料金の一年間ストップというのは、この三十項目のうちの大体どういう項目についてストップを考えて…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そうすると、三十項目のうちで政府自体がきめるもの、さらには国会の議決できめるもの、そういうもので政府がいわゆる財政措置をすれば値上げをしないで済むのだというものについて公共料金の一年間ストップ、こういうふうに企画庁が主張しておるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それでは続いて、先般宮澤企画庁長官と今後の消費者物価の値上がりの趨勢についていろいろ質問したり、答弁があったわけでありますが、本年の四月以降、消費者物価の値上がりの状況、各月別に四、五、六、七、八、九月——十月も大体わかっておるようでありますから、それを月別にひとつ説明してくれませんか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そこで、この間もいろいろ話をしたわけでありますが、大体上半期は平均して三・一%程度にとどまるであろう、したがって、下半期においてかりに消費者米価の値上がり等から、あるいは公共料金の値上がり等から考えても、大体四十二年度の値上がりのパーセンテージは、政府が当初予想したように四・五%程度にとどまるという自信がある、こういう宮澤長官の答弁があったわけでありますが、この東京の前年比五・四という十月の物価指数、これは当然十月の消費者米…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 先般宮澤長官が、本年度の下半期の諸物価の値上がりの結果、来年度の消費者物価は万一横ばいに推移しても、前年比三%以上の値上がりが考えられる、そうして、もしかりにこのほかに国鉄運賃とかそういうものの値上がりが来たした場合は、これはたいへんなことになるというようなことを佐藤総理に強調したということが新聞に出ておるわけですが、そうすると、いまのあなたの説明と少し違うようですが、いかがですか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 説明をきょうは聞いたわけでありますから、あとは今度論争になるわけでありまして、宮澤さんの御出席を得てやらなければいかぬことですから、あとに譲りたいと思います。 きょうは一応公共料金の内容等についての説明をお聞きしたということにとどめて、私の質問は終わりたいと思います。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 最初に公取の関係について質問したいと思います。 先日大蔵委員会で、武藤委員のほうから公取の委員長に対して独禁法の見解なりその他の問題についていろいろ質問がありました。私も傍聴しておりましたので、新しく就任をされた公取委員長の見解をほぼつかんだわけでありますが、きょうは具体的な問題について四、五点質問をいたしたいと思います。 まず第一点は、現在審判中の件数、これは十一件だと思いますが、非常に長いのであります。今後の見通し、特に…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 九月八日の大蔵委員会で、武藤委員の質問の中に松下電器の隠し番号についていろいろ質問があって、委員長から答弁があったようであります。当委員会は神戸等の視察を行ないましたが、私も参加をいたしまして、あるスーパーでこの隠し番号を現実に、先月中旬でありますが、私どもはそのスーパーの販売員から隠し番号の打ってあったところを見せてもらったわけであります。この隠し番号について、隠し番号そのものが違法でないという答弁が委員長からされておる。…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それでは次に、当委員会で牛乳問題が取り上げられた際に私が質問をいたしまして、非常に審判に時間がかかる、したがって、それが概定の事実になってしまうおそれがある、いまの独禁法においてそれを取り締まるなり、あるいは何らかの方法はないかという質問をいたしました際に、やめられた竹中事務局長は、独禁法の六十七条、緊急停止命令を考慮しておる、こういう答弁がございました。あれから二カ月経過をするわけでありますが、この独禁法の六十七条の緊急停…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 聞いておりますと、やっていないわけですね。あの際には、少なくとも消費者は、その可否は別として、公取が緊急停止命令を出して、何らかの対策を立ててくれるのではないかという期待感を持ったと思うのです。また報道も、そのように大々的に報道されておりました。ところが、二カ月たった今日いまだに検討中ということですと、少なくともあの当時の報道なりを見た者については非常に期待が薄れてしまって、公取というものは言うことは言うが一つもせぬのじゃな…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それでは再販法について質問をいたしますが、前国会でこの法案がついに提出できなかった原因については、私どももいろいろ当委員会で論議をいたしたところであります。佐藤総理も次期国会にはぜひ出したいという答弁があり、官房長官からもそのような答弁があり、公取としても努力をする、こういう話でありました。先般私どもが、先ほど申し上げたように現地視察に行った際に、これまたあるスーパーで、洗剤の上に砂糖袋がゆわえつけてあるわけです。それから今…